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中華バギー(ATV) 全波整流回路用大容量レギュレートレクチファイア

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前回はジェネレーター発電について少し経験も交えてジェネレーターについて少し語りました
中華バギー(ATV) ジェネレーター発電について考える

今回からはそのジェネレーターからの発電をさらに強化するために少し改造を進めて行きたいと思います。

ロンシンは既に全波整流回路のジェネレータになっていました
基本よっぽど電気食う改造でも考えていなければこのままで問題無い程度の発電は行われております

僕は最終的に夜の走行も安心出来るようにHID化を目指したいと思いますので、一歩突っ込んで発電を強化していきたいと思います。
今回のプランはジェネレーターを改造して、発電量を多くすることを考えます。
簡単にできそうなプランとしていつもお世話になっている ATV RUNS のページ内で紹介されております、デュアルチャージコイル化をしようと思います。
幸いロンシンのジェネレーターは半月タイプのジェネレーターなのでデュアルチャージコイル化も問題無く出来そうです

改造を進める前にいくつか購入しなければならないものを揃えていこうと思います。

 

早速手を出したのはレギュレートレクチファイヤです。

ジェネレーターの発電量を増やしたときに心配になるのがこの部品です。
ジェネレーターからの発電は、交流電圧が発電されています。
その電力をレギュレートレクチファイヤで交流電流を直流に変換しつつ、電圧を約14Vの一定にします

発電量が増えるということは、レギュレートレクチファイヤの負担も増えることになります。
つまり、簡単に考えて負担が増えるということは発熱が増えると言うことになります

ロンシン付属の レギュレートレクチファイヤ

上の写真がロンシンのエンジンに付いていたレギュレートレクチファイヤです。

ぱっと見た感じでは、半波整流のものとまったく見分けが付かないですね。
半波と全波のレギュレートレクチファイヤでは、内部構造に若干の違いがあるだけで見た目からは判断することは出来ません。
もちろんピン配列も一緒です。

全波整流 レギュレートレクチファイヤ

ただ、付属品だとジェネレーターからの発電を大きくしたときに対応が難しくなりそうなので、すこし大容量のモノを準備しました。

下の写真が全波整流大容量レギュレートレクチファイヤ です。

全波整流 大容量レギュレートレクチファイヤ

■全波整流用のレギュレターの購入はこちら >> 全波整流レギュレター

分解はしていませんが、おそらく内部の回路的にはロンシンのものと一緒な様な気がしています
なにせ中華製品ですから・・・過剰な期待は禁物です。

なら何で買った?と突っ込みがきそうですが・・・ 気分です。気分
ただ万が一内部の部品も大容量に対応した部品も使われていれば良いなぁという期待も込めています

ただちゃんと違っている点もあります。
僕にとっては選ぶべきポイントはココだったと言っても過言ではないです

放熱用ヒートシンクに気合いが入っています

全波整流 大容量レギュレートレクチファイヤ

といってもサイドのヒートシンクが付いた程度ではあります。
しかし有るのと無いのでは放熱にずいぶんな違いが出ると思います
何にしろ、デュアルチャージコイル化をすることで発電も大きくなりますが熱量も通常より大きくなるはずです。
ヒートシンクは出来るだけ大きく、熱を逃がせるようにしてある方が安心です

何にしても発電量がアップして壊れなければ問題無しです

もし、壊れたら次は国産のバイクのものを買ってみます。
今回のパーツに関しては人柱感覚ですかねぇ

基本レギュレートレクチファイヤは、部品消耗が起こりにくいパーツ構成でできあがっているはずです
もし故障を誘発されるのであれば、自己発熱による部品の劣化というのが考えられます。
結果、放熱を十分に行うわせることで冷却を安定されることがこのパーツにとって一番高効率で長寿命となります

これをバギーの水がかからない風通しの良い場所に固定すれば発熱に対しては少しは安心できるかなぁ

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