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中華バギー(ATV) キャブレター MIKUNI VM22 の取り付け

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やっと暇を見つけてキャブレターの取り付けを行いました

今まで付いていた得体の知れない中華キャブレターはこんな感じ

中華バギー キャブレター

マニホールドが長いので、ヘッドからの距離も離れているので取り付け位置としては良い感じです

MIKUNI VM22を取り付けるとこんな感じです。

ビックキャブレター MIKUNI VM22

付属のマニホールドでは、ヘッドにキャブレターの底部がヒットしてしまいます
上に逃がすためにマニホールド変角アダプターを噛ませています
コイツのおかげでキャブレターも好きな方向に振れるのでそれはそれですごく便利です
ロンシンのエンジンは写真のように1枚噛ませてやることで無事取り付けは出来ました

この取り付けには一つだけ気になる問題点があります。
キャブレターは熱にシビアです
夏と冬との寒暖の差でも、多少設定を変える必要があるもののあります。
そんなキャブレターが、走行時高温になるエンジンヘッドにほとんどクリアランスが無く隣接しているっていのうはいまいち良くない状況ではあります。

ビックキャブレター MIKUNI VM22

キャブレターとエンジンヘッドとのクリアランスは、1センチ程度。
出来ればもうちょっと距離を離したいところです。

いろいろなデータを集めるために和えてこれらの状況にもデータも取っていきたいと思います。
それに適切なマニホールドだけをさがすのって以外と至難の業です

取り付けは、マニホールドをボルトで締めてアクセルワイヤーを取り替えるだけで取り付きます
作業自体は悩むことは無いとも居ます。

さて、組み上がったらガソリンをキャブに回してセルを回せばエンジンはかかると思います。

ギュルっ グォーン・・・

すっげー始動性が良くなりました

アイドリングの回転が高すぎるようなので調整して、オイル温度が60度程度になるまでしっかりと暖気。

さぁ、それでは試走です。

アイドリングの安定さとはうって変わってアイドリングから、アクセルをふかすと回転が追いつくまでもたつくこともたつくこと

ゆっくりアクセルを開けてあげないと、ストール気味です
おそらくガソリンが濃いようです

ただエンジン中域のトルクがかなり太くなっています
高域の回転はかなり良好です

しかしいかんせんアクセル開度30%から50%域のギクシャク感がどうしようもありません。

ニードルクリップで、薄くしても若干の改善は見られるもの完全解消は出来ませんでした。
さらにパイロットスクリューでは、ほとんどの効果もないようです

やはり、ここは腰を据えて しっかりと設定だしをしなければならないようです

ちなみに、プラグを見ると真っ黒け
明らかにガソリンが濃いようです。

準備段階で気がついていた、この全天候型フィルターの影響は大きくあると思いますが

全天候型エアフィルター 中華バギー

これはこれで一度設定が出るのかも探求してみたいと思います。
たぶん通常のエアフィルターが到着したらそっちに変えるとは思いますが、これはこれで貴重なデータ取りとして。

まずは、メインジェットを南海にでも買いに行ってきますっ

ヤフオクでの検索はこちらから > キャブレター MIKUNI VM22

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