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中華バギー(ATV) お手軽エンジンマウント補強 加工編

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前回までに部品などの必要な準備が終わりましたので、加工をしていきます。

まずは取り付ける位置です。
前回の部品だけを、研削、切断だけで取り付けられる位置をみつけます。

車両向かって左側の取り付け位置

車体向かって左側の、エンジンの下部です。

向かって左側の追加エンジンマウント位置

エンジンのネジの位置と、フットボードの固定ネジのところで固定できそうです。
フットボードの固定ネジは取り外しています。
この位置の補強はストレートのプレートでは、エキマニに干渉してしまって取り付け出来ません。
そのため、L字のプレートを購入してみました。
L字のプレートを車両に当てながら、ネジ穴の位置とプレートの研削の位置を決めていきます。

車両向かって右側の取り付け位置

続いて、車両向かって右側の追加位置です。

車両右側 追加エンジンマウント位置

こちらも、フットボードの付け根部分のネジと、エンジン部分にボルトの入っていない穴があります。
この穴にはボルトこそ入っていませんが、ネジは切ってあるようです。
M6のネジが入りますので、20mmほどのM6ネジでアームを固定しようと思います。

取り付け位置は決まりました。
寸法も現物合わせで取得出来ましたので、あとはプレートを加工していきます。

プレートの加工

プレートの加工は僕は溶接機が無いので、研削と切断と穴開けのみです。
できあがったプレートがこちらです

エンジンマウント 補強プレート

写真の左側に写っているのが、車両右側に取り付けるストレートバーです。
写真右側に写っているのが、車両左側に取り付けるエキマニを逃げるL字のプレートです。
エッジで手を怪我しないように、ネジ穴とプレートのエッジは削っておきます。

プレートは 既に塗装の為の足付けが終わっています。
この後、プラサフ→ブラックと塗装していきます。
この手のプレートは必ずプラサフを拭いてから塗装しないとすぐに剥がれますので面倒でもプラサフは吹くようにしてください。

加工に必要な道具などは下記を参照してください。
中華バギー(ATV)でメンテナンス、改造に必要な工具など

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