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中華バギー(ATV) ローダウン車でも出来る!フットブレーキ化 3

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最近雨ばっかりでイヤですねぇ
しかも湿度があるから蒸し暑い。

早く梅雨去ってくれないかなぁ。

さて、前回はフットブレーキベースまで製作しましたが、その続き。
問題のブレーキセンサーの取り付けを考えてみます

フットブレーキペダルを眺めていても引っかけるアームが出てくるわけじゃないのでね。

ブレーキマウントベース

ブレーキマウントベース

この手の改造で僕が悩むのは、一番は強度。
その場限りの取り付けや引っかけなら造作も無く出来るけど、恒久的な強度を考えるとほんの少しの無理な構造は避けたいものです。

ブレーキセンサーの取り付け位置の考察

ブレーキセンサーの取り付け位置の考察

このブレーキペダルには、取り付けられそうな穴はこの辺っきゃないけど・・・
この位置に引っかけるのは無理がありますよねぇ・・・

引っ張りという力が加わるということはその部分の組み付け強度が問題になります。
で、考えに考え抜いた引っ張りアーム形状がこちら

ブレーキセンサー取り付け用のアーム

ブレーキセンサー取り付け用のアーム

なんてこと無いL型のアンクルを軽く加工しただけのアームです

これで、ペダルの支点をこの小さなアームの支点にも利用できる形状にしました

ブレーキペダルにセンサーアームの取り付け

ブレーキペダルにセンサーアームの仮アテ

力点である、センサースプリングに力が加わっても支点が力を受けくれるので金属疲労が発生する隙もありません。
一応腐ってもステンレスのアンクルだしその点も問題無いでしょう。

ブレーキペダルにセンサーアームの取り付け

ブレーキペダルにセンサーアームの取り付け

ワッシャーとかも組み付けてしっかり強度のあるように組み付けます
といっても、また取り外すのでとりあえず固定できる程度の組付けです。

ボルトも短いようですし

あとは適当にセンサーユニット自体をブレーキマウントベースに取り付ければ大丈夫そうですね。

面倒なのは、このセンサーが16φの口径ってことでしょうか・・・
ドリルの歯を探すのがちょっと面倒ですね。
13φまでは一般的なドリルがありますが、それ以上になるとノスドリルが必要になり流石にあまり使わないのでしまい込んであります。

まぁ、最近雨ばっかりでドリルの整理にはもってこいかも知れない・・・

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