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中華バギー(ATV) ローダウン車でも出来る!フットブレーキ化 完結編

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今回で成功記も7回目です。
ってか、記事のタイトルに「出来る!」とか言いつつホントに出来るのか!?

いえいえ、ちゃんと出来ます
本日、無事フットブレーキ化完成します

さて、それではそんな組み付けをしていきます。

作り直したフットブレーキユニット一式 左が最終版

作り直したフットブレーキユニット一式 左が最終版

上が前回までにできあがったブレーキユニットです。

今回は前回とマウントポジションが変わっています。
組み付け歯まず、ステップを外すところから始めます。

 

 

ステップをハズしてフットブレーキマウントベースを取り付ける準備

ステップをハズしてフットブレーキマウントベースを取り付ける準備

 

前回はステップボード補強上だったのですが今回はステップボード側に取り付けます

これも前回の問題点だったのですが、エンジン側面部とのクリアランスが1~2ミリしかないのでさすがにクリアランスが無いのも問題だろうとマウントポジションを変更しました。
これによって5mm以上のクリアランスが確保されます

フットブレーキベースの以前のマウントポジション

フットブレーキベースの以前のマウントポジション

今回のマウントポジション

改良後のマウントポジション

改良後のマウントポジション

取り付きは以前までと同様なので、省略。

で完成した姿がこちら。

完成したフットブレーキ

完成したフットブレーキ

上からはこんなかんじ。

完成したフットブレーキ上から

完成したフットブレーキ上から

ボルトとかあたってそうですが、ちゃんとエンジンの下部分ですので干渉は一切ありません。

ヴァルヴァロ号を横から見た感じはこんな感じ。

フットブレーキ化の横から

フットブレーキ化の横から

なかなかサマになってんじゃね??

前回の問題だったしなりですが、今回はほとんどありません
1ミリ程度のベース自体の動きはありますが、この程度のゆらぎはある意味必要な動きかなと。
逆にがっちりしすぎるともろくなったりする物です。
ただ以前など比較にならないほどのがっちり感で、構造的に金属疲労など起きる余地は無いと想われます

さすが曲げ加工。
これは今後も使っていこう。

ただ、曲げるのにガス使うのは面倒だなぁ・・・

 

で、問題は乗ったときのフィールです。

うんとねぇ・・・

僕のマシンの操作って右足がクラッチで独特だったのですが、もはやそれが普通に操作できるぐらいにまれちゃったわけなんですね・・・
そりゃもうぎこちないったらありません

まぁ、慣れの問題なんですけどね。
左手で握るクラッチがどうにも慣れん・・・

 

ただ、操作自体になれたら一切問題無いですね
踏みしも、遊びも、重さも、戻りもかなり理想的な動作だと思います。

 

あーやっとおわったーよー

ってかなげーよって自分で思ってた・・・
だって、実際作業していたのは失敗も含めて2ヶ月ぐらい楽しめたよ??これ。
地味に幾度もの失敗を繰り返したし

まぁ、お陰で誰でも乗れるマシンになったと思います
ただずいぶん満足のいく物ができあがっ

これでほとんどのマニュアルが乗れる人は誰でも乗れるマシンになったと思います

次回はこれらの改造に隠れた他の改造ポイントなんかも書いていこうかな。

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