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中華バギー(ATV) ハンドル、ブレーキホースの交換 ホース取り付け編

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さて、前回までにブレーキホースを抜き取ることに成功しました

あとはなんてことは無い作業ですが、テーマはホースの取り回し。
カッとなって、2100mmなんて長いホースを買っても取り回し方を考えなければ、どうしようもありません

ってわけで、考えたのが・・・

ブレーキホースの取り回し

ハンドルのブレーキマスタシリンダーから繋がるブレーキホースはカウルの下に来ますが、この下の部分でなだらかな弧を描くようにフレームを一周させます

ただし注意その取り回しにも注意があります。
ハンドルを切ったとき、またはサスペンションの可動域、およびアッパーアームの可動域が干渉する通し方だけはしてはいけません
上記の写真は撮りやすくしてありますのでホースがサスペンションにかかっていますが、本来の通すルートとは違うことをご承知おきください。
ホースを通す場所は他のパーツの可動域に干渉しないところを通してください

その他の場所で余裕を持たせる場所が思い浮かばなかったのでここで余らせました。
うまく通せばホースにプレッシャーをかけることなく通せますし、走行の衝撃でもホース自体にダメージを与えない通し方は可能です
僕もこの後ずいぶん林道などを走行しましたが、全く問題は出ていません

うまくホースの取り回しが終わったら、あとはマスタシリンダーと、リアブレーキ分岐のところをバンジョーボルトでしっかり締めます。
あと、同ワッシャーが変形している場合は新品に交換されるとトラブルも少なくなります
これは部品の様子を見ながら決定すると良いと思います。

 

ただし、一つだけこの方法をとる上でデメリットが発生することがわかりました。
それは、こんなところで一回転させているためブレーキのエアー抜きが苦労する可能性があります
僕はそのエアー抜きで半日する羽目になりました

ちなみに、エアー抜きの様子はまた次回にでも。

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