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中華バギー(ATV) ハンドルポジションアップ ハンドルポスト改造 準備編

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前回勢いでハンドルポストを買ってしまいました。
> 中華バギー(ATV) ハンドルポジションアップ ハンドルポスト購入

そのまま取り付けるなら、僕のバギーにはその商品はそのまま問題無く取り付きます

いくつか改善したいこともあって、最低限つぎの3点は改善したい。
そのまま取り付けるには正直高さが物足りない。
ツインメーターの取り付け方法(ビビリが酷かったり、ネジがあべこべだったり現在やっつけ感満載)
僕の使っているハンドルには問題箇所(この問題点は後述)もあるのでそれも合わせて修正したい。

というわけで、さらなる高見を求めて・・・

ハンドルポスト取り付けステー 部分にも手を入れていこうと思います

まずは、その準備編として取り付けステーの採寸です。

ハンドルポスト取り付けステー採寸 中華バギー

ハンドルポスト取り付けステー採寸

ステー自体横幅は、約80mm。

ハンドルポスト取り付けステー採寸 中華バギー

ハンドルポスト取り付けステー採寸

奥行きはだいたい52mmぐらい。

ハンドルポスト取り付けステー採寸 中華バギー

ハンドルポスト取り付けステー採寸

前後のネジ間隔は34mm。
購入したハンドルポストのネジ間隔も34mmですのでもちろんポン付けOK

問題点はこの

ハンドルポスト取り付けステー採寸 中華バギー

ハンドルポスト取り付けステー採寸

左右のポストのネジ間の60mmという間隔

僕の使っているハンドルは、1円だったから落札しちゃったという値段最優先なハンドルです。

つまり素性がさっぱりわかっておりません
ただ汎用でφ22.2で、16.5cmの高さであるということだけ。

そんなハンドルですが実はこのハンドル、バギーにきっちり合っているわけではないのです
ハンドルにはハンドルポストで固定するためのギザギザが入って滑り止め加工がされています
つまりハンドルポストで固定される位置を表しているのですが、見事なぐらいに合っていません

先ほどの写真をすこし加工したモノを。

本来のハンドルポスト取り付け 中華バギー

本来のハンドルポスト取り付け

本来は、上の写真の黄色位置でハンドルポストを固定しなければ正しくホールドされません。
しかも、ご覧のように取り付けは右を基準に取り付けているためハンドル自体が中心より左によっている始末

ど真ん中でホールドすると、左右どちらのホールド位置とも合致しなくなります

ずれているハンドルホールド位置 中華バギー

ずれているハンドルホールド位置

正しいホールド位置でクランプせずしっかり締め付けたとしてもハンドルは走行中にずれます

とてもトリッキーなマシンのできあがりです

そんな状態を一度は試して見たんですよ・・・
もうね・・・ そんな状態で急な下り坂とか絶対に乗っちゃダメです
うん、ダメ。ゼッタイ 。。。

よっぽどな力をかけないといきなりずれることはないのですが、下り坂はハンドルに体重が乗りますからねぇ・・・。
あとはご想像にお任せいたします

この点も前々から気になっていたのでこれも一緒に補正をしていきます。

 

とりあえず、この位置を補正するため鉄板でも買ってきますか

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