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中華バギー(ATV) ハンドルポジションアップ ハンドルポスト改造 組付編

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加工作業も終わりましたので、最後に実車組み付けです
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その前に必要な部品があります

ボルトと高ナットです

M12 ステンレスボルト、高ナット 中華バギー

M12 ステンレスボルト、高ナット

最後の部品買い出しっと

意気揚々といつものホムセンのボルトナットコーナーでM12のステンレスボルトを発見。
1本150円かぁ・・・ まぁ、ステンレスだしなぁ。仕方ない

さて、あとはM12 60mmの高ナットは・・・っと・・・

ん?

・・・・あれ?

値段付け間違ってない?
1本600円もするんですけどー

2本必要なので、高ナットだけで1200円
メッキのハンドルポストに迫る金額・・・

M12の高ナットでステンレス製ってなると一般ウケしなさそうな部品だしなぁ
よくよく考えれば質量も大きいしこのぐらいの金額になりますよね・・・はぁ。

ひょいととなりの棚を見ると・・・
ユニクロ M12高ナット 60mm 250円

真剣に隣の1本250円のユニクロでいいんじゃね?って悩みました

ここで挫けたらまたあべこべになっちゃうので、負けずにステンレスの購入
他、ワッシャーやM8の高ナットなども購入
もちろん全部ステン・・・ イタタ

 
前回作ったハンドルポスト変換ステーはしっかりブラックに塗装しておきました
じゃないと地金の金属はあっという間に錆び錆びです
水に濡らして無くても錆び錆びです

ハンドルポスト変換ステー 中華バギー

ハンドルポスト変換ステー

とりあえず、M8のステンレス高ナットを装着
こちらは50mmの高さです。
これをあと2本、予備ネジとして開けておいた穴に取り付けます

あとは、車両側に取り付けます

ハンドルポスト変換ステーの取り付け 中華バギー

ハンドルポスト変換ステーの取り付け

といってもそのまま取り付けると底面のボルトの頭が車両側ステーに干渉して取り付けが出来ません
仕方がないので元々付いていたハンドルポストの片割れをサンドイッチして取り付けます
実はコレについては折り込み詰みではあったのですけどね

取り付けは下記の様な感じ。

—- オリジナル変換ステー
—- 元車両ハンドルポスト片割れ
—- 車両側ステー

という感じで組み付けられています。

それに合わせてハンドルポジションもさらに高くなります
元ハンドルポストの片割れ 10mm + 変換ステー厚 6mm + 新ハンドルポスト 45mm = 61mm アップです
そしてそらにハンドルポスト自体が斜めって 15mm + ステー位置 5mm = 20mm バックです

ハンドルポスト変換ステー 中華バギー

ハンドルポスト変換ステー取り付け

上から見るとこんな感じで組み付きます。

最後にメーターが宙ぶらりんですので

ツインメーターをハンドルポストステーに固定 中華バギー

ツインメーターをハンドルポストステーに固定

M12の高ナットを固定します。
少し角度も変換したいので、テーパーワッシャーで角度を付けます。

ツインメーターをハンドルポストステーに取り付け 中華バギー

ツインメーターをハンドルポストステーに取り付け

このテーパーワッシャーがすぐ錆び錆びになっちゃう困りもの
地金で表面加工全く無しなので仕方がないのですが・・・

このままではしゃーないので、この仮組み後塗装はしましたが。。。 いつまで保つか・・・

ツインメーターをハンドルポストステーに取り付け 中華バギー

ツインメーターをハンドルポストステーに取り付け

これでがっちりとツインメーターも固定されました

このツインメーター地味に重量があります
以前走行中、走行時の振動をひろって自作ステーが走行中に切断
ずっとメーターを押さえながら5Km近くの距離を戻ってきたという思い出が・・・

そんな思い出も今や昔。
もうそんなトラブルはおそらく発生しないでしょう

これだけの強度で組み付ければおそらく折れることはありません。
むしろトラブルが出るとしたらきっと別のところだよねぇ・・・
次から次へとコイツはいじるポイントを提供してくれますので。

 

比較写真

さて、それではハンドルアップ後の相棒ヴァル・ヴァロ号の姿です。

ハンドルポジションアップ前のヴァルヴァロ号 中華バギー

ハンドルポジションアップ前のヴァルヴァロ号

ハンドルポジションアップ後のヴァルヴァロ号 中華バギー

ハンドルポジションアップ後のヴァルヴァロ号

ずいぶんハンドル下部分にくびれが出来ました
グラマラス・・・と言いたいところですが、個人的にはポジションアップ前の方が好きだったりします

極端に言えばキリンのような感じになってしまって・・・
この部分は極太コルゲートチューブでも這わせてさらにメカメカしく接続部分を演出出来ればそれはそれでありかなぁ
この貧弱に見えてしまう首は今後の課題ということで

もちろん見た目も重要だけど、乗り心地も重要
今回はその乗り心地改善のためなので、乗り心地で判断したいと思います

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