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中華バギー(ATV) オイルクーラーの選定・購入

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オイルクーラーについて

50cc程度のエンジンは自身が走行することで走行時の風をエンジンに当てて冷却をさせる仕組みになっています
おそらくは国産の原付きあたりはそれで問題無いのかも知れませんが、しかしそこは中華エンジン
何が起こるかわからないので出来るだけ、自身の目で確認しながらチューニングしていきたいと思います

というわけで、オイルクーラーについて検討してみることにしました
ただ「取り付けましたー」だけでは、結局意味はあったのか??となってしまうのでしっかりと油温管理まで行ってみたいと思います

これから夏本番
なおのこと冷えにくくなるエンジンにはクーラーぐらいあったほうがいいだろうって安直な考えからのスタートです
そろそろ改造するところも少なくなってきたし・・・ (遠い目

ちなみにオイルクーラーはもちろん大きくなればそれだけ冷却効率も上がります・・・ココで注意があります
オイルの温度はただ低ければ良いというモノではありません
オイルにはその効果を最大限に発揮する温度というのがあり、一番おいしい温度は一般的なオイルでだいたい80度から100度ぐらいと言われています

たとえば夏場は冷却効率を考えデカイクーラーコアを付けたりします
すると冬場はどうなるでしょうか?
冷却効率のいいデカイクーラーで外気のつめたーい空気にさらされてエンジンが暖まるどころかいつまで経ってもオイルが温まらないなんてことが起きるわけです

エンジンのオイルが沸騰することをオーバーヒートと言いますが、逆に冷えすぎてしまうことをオーバークールと言われます。
つまりデカイクーラーコアをつけると今度は冬場のオイルの温度低下を気にしなければならなくなります。
まぁその場合の対策は比較的簡単で、クーラーコアにガムテープなどで風があたらないようにするとか段ボールで囲いをするとかいろいろ方法はあるようです。

僕としては、せっかくの相棒にやっつけ感満載のテクより正攻法で安定した油温バランスが取れないかとも考えて居ます。
最悪は、インラインサーモでチートするとか・・・ごにょごにょ。 

 

オイルクーラーの選定

オイルクーラーといっても、ピンからキリまでたくさんの種類があります。

中華製品
国内メーカー

まー正直僕も手探りなのでどれを買って良いのかわからない。

そもそも、オイルクーラーは必要なのか!?という疑問もあります。
> オイルクーラーは少なくとも僕のエンジンでは必要不可欠で有ることがわかりました。
> 取り付け後のレビューはこちら。
中華バギー(ATV) 茨城県常陸太田市ツーリング ~油温管理~

ご覧のように国産メーカーは値段が10倍ぐらいの違いが出ております
見た目からしてあからさまに品質が違うので、そーなるわなーっていう価格設定だとは思いますが。
僕としては迷わず中華製です。
ここはもう今更って感じもしますし・・・ねぇ?
安さ優先です

というわけで、最初は手探りなため一番安い左上の中国製オイルクーラーを購入。

幸いこのセットを買うと、クーラーコアから、取り回しホース、オイル取り出し口までセットになっています。
国産メーカーならこんな値段ではオイル取り出し口すら買えない・・・
フラグでないことを祈るばかりです

取り付けはステーなんかは用意されていないので自分でステーは作り出します

 

トラブルを事前に防ぐためにオイルホースは国産を

中華製のホース(ゴム製品全般)の品質の悪さはかなりの定評があるのでそこだけはタケガワのオイルホースを用意しました。

さて、オイルクーラーを取り付けただけでは違いは体感できないので、油温管理も行ってみたいと思います。
次回は温度計を選びます。

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