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中華バギー(ATV)の初ライディング、問題点など

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ナンバーを無事取得して、自賠責も3年分コンビニで手続きしてきました
これで公道に乗り出す準備が出来ました

とりあえず、のそ~っと人気のない道を走行してみます。

ですが・・・

最初に思ったことは、ハンドリングが怖い
中華バギーの最初の難関とも言われル問題点。
改造を施さないと元々まっすぐ走るようにはなっていないということです
どんなもんかを体験してみたくて乗ってみましたが、確かにこれは速度を上げると予想以上に恐怖です
凹凸の無いフラットな道ならまだマシですが、少しでも凹凸があると思わぬ方向に進みます

ハンドルの操作は自転車やバイクと一緒です
もちろん操作は慣れているので、まっすぐ走るために無意識にハンドルをまっすぐ走れるように調整しています。
バギーのハンドルは自転車のそれとは比べものにならないぐらいの重さと舵が取られますので意外と疲れます

たった数キロのドライブなのにもかかわらず、心なしか腕に疲労感が・・・
運転中シビアなコントロールを常時続けなければならないので思いの外疲れる作業になるようです

これについては解決方も諸先輩方が紹介されていますので、後々解決していきたいと思います

次に バックミラーです。
標準で付いているバックミラーはハンドルの下側に付けるタイプのバックミラーのようです。
そもそもミラーステーが下向きに付いています。

バックミラーステー

っていうかそもそも下向きってどうなのよと思いつつも取り付けましたが案の定全く見えません
あまりにも見えないので帰って来てそっこーでミラーを捨てました
ただ捨てるのもシャクなのでちょっと記念撮影。

ミラー ミラー
デザインはとても中国らしいデザインですね。
ちゃんとしたミラーを購入しようと思います。

最後に、サスペンションがめがっさ堅い
というか、直接タイヤとボディが固定されているんではないかというほど。
しなやかさとはほど遠い乗り心地で、地面の凹凸をダイレクトに伝えてくれています

油断して速度を上げて凹凸のある路面を食らうとロデオに乗っている感覚に襲われます
少し前にロデオボーイというシェイプアップマシンがありましたが、あれと似たような効果が期待できそうなほどです
振り落とされるとただでは済みませんし、精神的にもダメージを負いますのでオススメできません

これはサスペンションを交換して改善をしていきましょう。
ちょこっと乗ってみましたが、前途多難な乗り心地でした。
でも、はっきり言ってすごーく楽しいです

今まで車では風を感じることなく乗っていましたが、もちろんですがこれはダイレクトに風を感じます 
この相棒でいつかもっともっと遠くのツーリングに行けたらな・・・と思わず考えてしまいます。

ただ、いかんせんまずはまともに走らせるように調教ですね。
現状の内容は理解できたのでこれから対策して行こうと思います 。
でも、調教のレシピを考えるだけでワクワクしてしまって乗るのが楽しみなのか、いじるのが 楽しみなのか・・・いつか手段と目的が逆転しそうで怖いです

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