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中華バギー(ATV) プロジェクタフォグランプ追加 フォグケース加工

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前記事で、ツイ買ってしまったプロジェクタフォグランプをご紹介しましたが。。。
プロジェクタの本体がむき出しで、それほどちゃんとした防水してあるようには見えません

表面ばかり繕って裏が何も無しでは、びんぼっちゃま的な虚勢の張り方です

見た目だけならまだしもこのまま使用すると内部に水が浸水する恐れがあるのでとりあえずフォグランプケースを作ります
といっても、ぴったりのケースなんかは存在しないので適当に100均のダイソーさんで素材探し

結果見つけたのが、このケース。
パスタのペンネが入っているイメージ写真が貼ってあったので、そういった用途のケースの様です。

フォグランプ用ケースの制作 中華バギー

フォグランプ用ケースの制作

大きさも手頃ですので、これをフォグランプにマッチするように加工していきます。

加工にはプラスチックカッターを使います。

プラスチックカッター フォグランプケースの加工 中華バギー

プラスチックカッター フォグランプケースの加工

こいつを使って、蓋の部分をガリガリと削っていくと・・・

フォグランプケースの加工 中華バギー

フォグランプケースの加工

結構綺麗に切断できます

この手の曲線カットには、リューターよりこの手のハンドツールの方が繊細に動かせて切りやすい気がしています。
切り口のバリはリューターで綺麗にすれば良い感じの切り口になります

あとはこれにフォグランプを投入すれば・・・

フォグランプケースの加工 中華バギー

フォグランプケースの加工

はい、良い感じに納まりました

あとはパスタケースの蓋の部分と、フォグランプのアウターケースをエポキシボンドあたりでしっかりと接着してあげれば良い感じのケースが出来上がりです
電球切れなどは、パスタケースの蓋部分をひねることで脱着可能となっていますのでメンテナンス性も申し分有りません
これで多少の水では、内部直接水が侵入するケースも少ないと思います。

次はフォグランプの取り付けをどうするか・・・
ホムセンにでも行って、良さそうな取り付け方法を模索してみます。

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