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中華バギー(ATV) プロジェクタヘッドランプ化 ハウジング準備編

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2013年10月20日、21日に控えるオフ会。
ブログより、整備を優先して作業しておりましたが・・・間に合っておりません

国産ラインに引き直し 中華バギー

現在の写真 国産ラインに引き直し作業

現在の状況は上のような感じ。
もうちょっとかかりそうなので、ブログの更新はもうしばらくまったりのままです

 

さて、プロジェクタHID化のお話。
前回はプロジェクタヘッドライトの購入まででしたが今回はライトのハウジング部分です。

ライトハウジング 中華バギー

ライトハウジング

ハズしてくるとこんな感じです。
電球などをハズします。

ライトハウジング 中華バギー

ライトハウジング

本当はこのライトが刺さっている円穴部分にプロジェクタが入ればあっさりと加工も出来るのですが・・・
あれだけデカイプロジェクタをわざわざ買った為もちろん入るはずがありません

うん、ワクワクしてきた

HID化だけしたい方はここにこのまま入る形状ならすぐに変更出来ます
しかしプロジェクタ化はこの穴もちろん、プロジェクタが入るほど大きくもありません
しかもライトレンズまでの奥行き空間もそんなにないのでとても入る気がしません

このハウジングにプロジェクタを取り付けるためには、プロジェクタのレンズ部分だけをハウジング内に挿入。
リフレクターの部分などはハウジングから外に出す形状が良さそうです

ただ、問題は取り付け方法などなどですが。

ここで大きく作業工程が分かれる方法が二通り有ります。

  1. ライトハウジングにプロジェクタ固定ステーを取り付ける
    メリット :ライト収納スペースが有効に使用出来、メンテナンス性が非常に高い
    デメリット:ハウジング自体が華奢なので取り付けが非常に困難な可能性がある
  2. 本体フレーム側にプロジェクタ固定ステーを取り付ける
    メリット:車両フレームなどに取り付けることでステーがしっかり固定でき、安定してライトを照射することが出来る
    デメリット:車両フレームからステーなどを伸ばすため収納スペースは使用不能になり、メンテナンス 性も著しく低下させる

ホント作業内容によって、対局する内容ですね。
しっかり固定することを考えるならばフレーム固定です。
ただ、それ以外のうまみが少ないですね。

ハウジングに固定出来るかがハウジング固定のキモです
僕としては、メンテナンス性はとても重要視しているため迷わずハウジング固定方です。
それに何よりライトハウジングはヤフオクで安く売っているので、失敗してもまた買えば問題有りません

ヤフーオークションでバギー用ライトを探す >> ヘッドライト

というわけで、ひと思いにやっちゃいましょう

プロジェクタインナー部分の口径

プロジェクタインナー部分の口径

インナー部分の口径です。

ちなみに、ハズしたのは下のイカリングとその固定具です。

プロジェクタ イカリング 中華バギー

プロジェクタ イカリング

さて、プロジェクタ本体の口径は約70mmみたいなので、ハウジングにそれっぽい穴を開けるためのマーキングを。

ハウジングにプロジェクタ挿入口のマーキング 中華バギー

ハウジングにプロジェクタ挿入口のマーキング

ちなみに、スモールもバギーには付いていますがもはや使用は不可能になるため撤去です。
スモールの代わりに、常時イカリングを点灯させますのでこんな点いているかどうか分からない スモールを点灯させるよりよっぽど見やすい光りになると思います。

次回は、ハウジングの加工編です

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