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中華バギー(ATV) 少しでもなめらかな走行のためにホイールバランス 準備編

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最初バギー乗って、スピードを出すとホントに怖かった

どこに吹っ飛ぶかわからない適当な足回り
そして速度をあげようとスロットルを開けるとうなりを上げるエンジン
さらにどこから来るのかわからないけど速度を上げるごとに増す振動・・・

恐怖感を植え付けられるのには十分な時間でした

センセーショナルな出来事で今も鮮明に覚えています
買ったときは購入したワクワク感で忘れがちですが、これは中華なんだと実感させられる瞬間でした。

 

それを払拭するために色々改造を行っていくのですが。。。
見れば見るほど気になる箇所が増えていき、結局何をいじりたかったのかわからなくなっていたりとか中華いじっているとよくあったりします
まぁ、この記事を書くまでにどれだけこのネタを寝かせておいたかはもう覚えていませんがそれほどまでにやることがあったんだとお察し頂ければ幸いです

この振動問題の一因は、タイヤ、ホイールのバランスが正しく取れていないことから起因します

中華のタイヤは丸くない!

まぁ、この一言に尽きるのですが。。。
かといって溝が残っているタイヤをそのまま捨てるのも持った得ないのでしっかりとはきつぶしたいと思います
そんな丸くないタイヤのバランスを整えるために、P.M.G.さんの「中華バギーとの付き合い方(新)」で掲載されていましたホイールバランスを取るを参考に作業を進めていきます。

バランス取り用の部材の調達

バランス取り用の部材の調達

家に余っていた板っきれと、ホムセンで1個数十円で買ってきたローラー。
これを板に固定してバランス確認用土台を作ります。

バランス確認用土台

バランス確認用土台

ここまではそれほど難しくないのです
値段も安いしホムセンで売っているし。

地味に難しいのが、次の部材の準備でそれは・・・

バランス取り用の鉄棒の準備

バランス取り用の鉄棒の準備

バランス取り用の鉄棒の準備です。

上の写真のバランスを取っているタイヤはフロントタイヤです。
ナックルごとハズしてきて、ベアリング内部に探した鉄棒をさしています

僕のタイヤのベアリングは6203でしたので、内径は20mmとなります。
出来るだけこの20mmに限りなく近い直径の鉄棒が良いのですが・・・なかなか見つからない

端材置き場をずいぶん探して、19.5mmというパイプを見つけてきました
たぶん19mm程度のパイプだったらホムセンの金属コーナーとかで売っているような気がします。
今ではそっちの方が早かったのでは無いかと若干の後悔をしています

何とかパイプを見つけたらあとは、100均に行って粘土とスケールを買ってきます。

粘土と測り

粘土とスケール

粘土はともかくスケールについては100円なだけあってロクなもんじゃ無いです
出来ればもうちょっとちゃんとした物が良いかもしれません
計るのも苦労しますが、重さもだいたいの値でしか出ないと思います

かといって、買って来ちゃったのでとりあえず使います。
うまく調整すればなんとか??正確っぽい重さを計るコツが見つかったので何とか測定できる準備は整いました。

次にタイヤのバランスを取っていきます。

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