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中華バギー(ATV) トップケースの取り付け 荷台拡張構想 設計編

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トップケースもちゃんとしたものが届きましたので台座の固定場所を確認しながらトップケースのデザイン的なものを考えて見ました
他の方のブログでも、設計は無駄と書かれていましたがまさに僕もそう思います

ちゃんと設計図を引いてやるのが一番なんでしょうが、それで何度も痛い目を見ていますので設計図というものは書きません
大陸ならではの大らかなフレーム設計のため、設計図通りに正確に作ると左右でネジ穴が合わなかったりとかはもはやお約束です

正確に作ったハズなのに、失敗作とか悲しすぎるので僕も大陸規格にのっとって適当に作業を進めることにします。
そもそもキャリアなので、強度にさえ問題が無ければ基本的に問題無いですしね

というわけで、ざっくりとした構想図だけは書いてみました。

キャリア設計

上記の図の配色は簡単にこんな感じ。

  1. 黒 : L鋼材またはそれを加工したモノ
  2. 灰 : ステンレス丸パイプ
  3. 緑 : ボルト M8
  4. 橙 : ウィンカー (本来の位置から自作キャリア側に移動するのでだいたいの場所を決めてみた)
  5. 青 : ナンバープレートステー
  6. 薄ピンク : 車両側標準キャリア
    (本来はL鋼の下側にかくれて見えない。そのため隠れる部分は黒色が半透明表現)

こんな感じで作っていこうと思います。
そんなこんなで金属の研削は多様しますが溶接はしないで完成できるお手軽設計です

ポイントは驚愕的な中華規格でもマージンをもって対応出来るようにします
たとえばM8のボルトの穴を開けるときに8.5 mmの穴を開けたのでは駄目です。
最低でも9mm下手すりゃ10mmをあける気持ちで作れば意外と上手くいきます

中二本のL鋼が横方向に取り付けられていますが、これは別の取り付け金具を作ってそこで余裕を持って取り付け出来るように考えてあります。

一番悩んだのが、アクセサリー的な意味合いの強い一番最後部のステンレスのパイプの取り付け方法です
ボルト両側から串刺しにすることで固定することを考えていますが、地味に方法が見あたりません
さすがにナットはパイプ内に固定する方法もないので、良い部品を見つけましたのでそれはまた後日

ただこのパイプアクセサリ的な意味合いかと思っていたのですが、侮れません
トップケースを取り付けるとバギーを引っ張ったり押したりするときに持つ場所が無くなりますが、これは手で握ってもグリップも効きますし痛くない
というわけで、このパイプは握っても、眺めてもなかなか機能的なアイテムになりました

 

連休中の記事について

長期連休前に無事設計だけは掲載できました。
連休中は旅に出たり、家族サービスしたり、バギーいじったり、バギー乗ったり、バギー撫でたりするのに忙しく更新が出来ない可能性があります
時間が出来たら更新しますので、気長に待ってください

あと、メールやコメントにはいつも通りOKで~す

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