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中華バギー(ATV) エンジンマウント補強試運転 油温管理パート2

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日ものびて、バギーいじりもやりやすくなってきました

最近はエンジンマウントの補強をやってました
おそらく溶接機が無い状態では今回のプランでは、現在僕が考え得る限りの最大級のエンジンマウント補強だと思います

エンジンマウントの補強

エンジンマウント補強

エンジンの下側に、3.2mmの鉄板で上方向に持ち上げるようにがっちり突っ張らせてマウントします。
ポイントは、エンジンを持ち上げるようにマウントすること

下側の固定を考えるとエンジンを下側に引っ張るように取り付けるように補強をいれることは比較的実現しやすいです
しかし僕のこだわった組み付けは、エンジンを持ち上げながら補強をすると言うことです。
こうすることで既存のエンジンマウントへの負担が格段に減るのではないかという目算です

仕組みは、M10ボルトで上側に対して突っ張る形で固定させています。

上の写真は車両左側ですが、もちろん反対側(右側)も。

エンジンマウント補強

もはやエンジンマウントについての心配はこれで無くなったかなぁ・・・

この取り付け方法一個だけの欠点があります
これだけしっかり組み付けるとメンテナンス性が損なわれます

エンジンを降ろそうなんて話になれば、外すまでにプラス30分はで作業時間が増えてしまうでしょう

そうそうエンジンを交換しようと思うことも少ないので、僕的には問題なしと思っています
このエンジンマウントネタも追々記事にしていきます。
あらかた書きたいことも書いたので、まったりと書いて行きます。

 

オイルの変更

ついでに油温管理で前回までに問題になった油温の温度上昇についてもオイルを交換してみました。
前回 10W-30 の激安オイルから、 10W-40 の激安オイルに変更。

10W-30 → 10W-40

ともに激安なところは変わっていませんが、10W-30と10W-40の違いについても期待です。

 

試運転

そんなエンジンマウントの効果も確認したいため、早速プチツーリングに出発です

まずエンジンマウントの効果ですが・・・

効果絶大です!

今までだと6000rpm付近からエンジンの振動と音が大きくなって、7000rpmからはちょっとこれ以上回すとエンジンヤバイかなーっていう感じが始まるって来る回転域でした
それが8000rpmでも、振動がかなり抑えられています
(エンジン慣らし運転の仕上げなので、これ以上回すのは控えます。)

またそういったことを気にしないでアクセルを開けられるようになったからでしょうか。
トルク感が今までよりも太くなった気もします
トルクが太くなるようにコトは何にもやっていないので、確実にプラシーボ効果だとは思いますが

プチツーリング

続いて油温管理の方です。
前回とイコールコンディションにするために同じ峠道を走行しました

低地温度は24度、 前回よりも1度高いぐらいの気温でした

通常走行3速(6000rpm)程度では、80度程度で安定します
コレは10W-30でもだいたい同じような結果です。
峠を攻め、2速(7000rpm)での走行も増えてくると90度を超します

しかし、前回よりも明らかに温度の上がり方がマイルドになっています
前回は2速で走行することで、あっという間に100度を突破しましたが今回はその上昇も比較的緩やかです。

峠の最高地点付近では98度程度で突破することができ結局100度を上回ることは一度もありませんでした
結果10W-30と10W-40では、 オイルの油温上昇にも多少なりとも影響を与えるようです
ただ注意したいのがそもそもメーカーも違い、オイルの精製工程も違います
したがって今回の結果はオイル粘度の要因というよりは、別の何かの要因と言うことも十二分に考えはられます

僕としては夏場はこの10W-40でやっていこうと思います
機会があればホンダのG1、G2とかも試してみたいですね。
ちなみに前回はオイルクーラーの冷却力不足も問題視しました
しかし今回その冷却効果もちゃんとあるんだなと体感できました。
走行時は98度だった温度が峠を突破後アイドリングで停車すると105度となり、風が無くなることで一気に急上昇

確実にオイルクーラーの冷却効果もあるようなので真夏日にどういった結果になるかを見定めてから変更したいと思います

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