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中華バギー(ATV) ピボット部分のゴムブッシュの抜き取り

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スイングアームのピボット部分の異常は前回の感じです。
> 中華バギー(ATV) スイングアーム ピボット部分のずれ

まずは、何をするにしても・・・

スイングアーム ピボット部分 中華バギー

このゴムブッシュは抜く必要があります

結局片側だけしか入っていないようなので引き抜く抜くというよりは押し出すという方法が一番簡単そうです
もちろん本来はいずれか片方を外してからでないと使えない手法です。

丁度φ20の鉄棒があったのでそいつを使って、デカイハンマーで打ち抜こうとしますがまったくびくともしません

ベアリングの圧入もそうですが中華のはめあい圧にはいつも驚かされます

とりあえずこのままではラチがあかなそうなので、最近活躍の場面が多いギアプーリーの出番。

ギアプーリー
これだけデカイと非常に重く使いにくいのですが、比較的応用も利くのでこの手の場面には最適です。

良い感じの引っかかりが無くて多少強引ですが、こんな感じにセットして抜きました

ピボットカラーの抜き取り 中華バギー

あとはプーリーを締めて行けば、抜けてきます。

ピボット部分のカラー抜き取り 中華バギー

少しずつ抜けてきました
このプーリーの締め付けの重さは、デフベアリングの重さを思い出させます
ゴムでのはめあいのカラーがベアリング並みの圧入っていうのもある意味すごい。

 

無事抜けたゴムブッシュとカラーはこんな感じ。

ピボット部分のゴムとカラー 中華バギー

ゴムの劣化は酷い有様。
ゴムらしい感触は一切無く、触ればぼろぼろと崩れます

案の定カラーとゴムは、片側1セットしか入っていませんでした

再利用するつもりはありませんが、これはもう使えません。
これでもう後戻りは出来なくなったぞ。。。と

ベアリング化のアイデアもだいたいまとまったので、あとは部材が到着してくれれば作り出せそう。
といっても、カラーを作るだけなのでそれほど難しいコトはないのですけどね

しかし、一番の問題は・・・

ピボット部分 中華バギー

この形。

丸くないんですよ

表面がいびつになっているだけならかまわないんですけどねぇ・・・
ぱっと見は、少し表面さらってあげれば大丈夫そうにも感じます。

ダメだったら・・・

ダメだったときを考えるより、前に進むことを考えよう。
器用にヤスればうまくはめあいを幅をかせげるかもしれない・・・

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  1. IPHONE さん  
    2012年8月6日   PM 3:20 この記事に返信

    どうもです。

    しかし中華乗ってると、国産では あり得ないことが、(汗)…..

    まー上手く行ったみたいで、良かったデスね~

    • つばさ さん   ホームページ
      2012年8月7日   AM 7:47

      ゴムがもうぼろぼろとかきっと特性を考えていないゴムを使っているんでしょうね^^;
      形になってりゃなんでもいいってことでしょうかw

      まぁ、おかげでいじるとこに困りませんw

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