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えー日夜ジオン軍のモビルアーマー ヴァルヴァロっぽくするため精進している相棒

ヴァルヴァロ号

ヴァルヴァロ号

なんかヴァルヴァロにしちゃカニ爪が足りないんじゃね??
など激しい突っ込みを頂きながら、自分の中のヴァルヴァロを目指して突き進んでおりますが。

ここであえて言っておきますが、カニ爪とか走行に必要ないもんねぇ・・・他にいじらないと駄目なところいっぱいだし

そもそもドン亀の相棒が、カメからカニを目指すなど・・・
元々重たいボディが更に重くなり、格好良さのステータスが+5したとしても、すばやさが-10したのでは割に合いません
従いまして、カニ爪は却下とさせて頂きます
そもそもカニ爪を装備したところで格好良さがプラス方向に傾くかははなはな疑問ではあるのですが。。。

 

関係ない話ですが最近では、リアルな話で埼玉県とジオン公国が姉妹州省提携がなされたとか
いや、これネタだよね??
とか思っていたら、まじめな話らしく・・・
「いろいろな発想を持ち、観光政策を進めるべき」とのことだそうです。
ソースはこちら >>埼玉県、ジオン公国と姉妹提携へ

最近はアニメが日本の独自の文化として定着しつつありますので、こういった話は面白いとは思います。
県議会のまじめな話をしているなかで、ジオン公国??などの架空の国と姉妹提携とかなかなか勇気の発言だよねぇ。。。

まぁ、実際これで事が動けば恐ろしいほどの経済効果をもたらす可能性がある以上無視できない話なのだとは思います。
前回のお台場のガンダム立像の経済効果とか数千億円とも言われています。
茨城ももうちょっと柔軟な発想していってほしいものですね。
めだった観光も少ないことですし・・・

埼玉がザクの1/1スケール立像を作ろうものならもちろん遊びに行くつもりです
がんばれ、埼玉w

 

とまぁ、相棒の話からずいぶんと脱線してしまいましたがヴァルヴァロ号として何か足りないなぁ・・・と思っていましたがこれを忘れておりました。

ジオン軍のエンブレムです

ジオン軍エンブレム

ジオン軍エンブレム

これで、自称ジオン軍として広くアピールしていきます

カッティングシートを切る機械って結構綺麗に出来るモンなんですね。
データだけを作って友人にお願いして切ってもらったのですが、なかなかのできばえ。
ちょっとカットする機械がちょっと欲しくなってしまいました

 

ジオン軍エンブレム

ジオン軍エンブレム

これを装着後その辺の店とかに入ると、明らかにバギーよりもエンブレムに興味を抱いてくれた人に声をかけられるようになったとかならないとか

何にしてもコイツに乗っているとネタにだけは困らないのがイイですね

ジークジオン


デュアルチャージコイル化の記事の途中ですが、今週の改造報告をさらっと

 

先日前照灯にプロジェクターヘッドランプを入れて自己満足に浸っていました。
その改造は明るくするのが主目的だったので十分な効果を得られました。

やっぱり夜走るときは明るいことは良いことです

 

そんなプロジェクタの出来映えを眺めながらフロントのシルエットを見ているとどーしてもバンパー付近が少し貧弱に見えてしまうんです。

貧弱に見えてしまう中華バギーのフロント

とくにこの赤で囲った部分。
たぶんバンパーの形状がそうさせているのだと思いますが・・・
ウィンカーの位置も変更したりいろいろやってみましたがどうやっても、この部分が気に入りません。

というわけで、いろいろ考えた結果・・・

中華バギー プロジェクタフォグランプの追加

プロジェクターフォグランプを追加しました

これでフロントのシルエットもずいぶん納得のいく感じになりました

もちろん

中華バギー 3連イカリング

イカリングも付いてます

フォグランプはH3のHID用のユニットなのですが・・・

HIDを3つも投入するのはデュアルチャージコイルで強化している相棒でもさすがに無理です
というわけで、消費電力の少ないLEDランプで代用しました
プロジェクタレンズの中にLED電球では大して明るくはならないだろうなぁと思いつつ・・・
本音としてはライトが取り付けられているのに点かないというのもかっこ悪いというのも大きいです

LEDの光りはあまり期待していなかったのですが真っ暗になれば思いの外ちゃんと照らしてくれています

さすがにHIDの比ではありませんが、元々付いていた中華の前照灯ぐらいには照らしてくれています

 

次はこれのスイッチをどうするかだなぁ・・・
今はイカリングはイグニッションキー連動です。
出来ればフォグの点灯はコントロールしたいので、本格的にライトのスイッチについては考えないと


プロジェクタランプ計画は前々から計画していたのですが、なかなか実現させられませんでした

地味な作業ではありますが、光軸調整のギミックを考えると実現できるのか正直アヤシイ
しかも中華のライトにはステーなんか取り付いてません
樹脂のライトリフレクターに電球がはまっているだけ
光軸も減った暮れもないですが、そもそも中華の残念な光りでは対向車に迷惑をかけることもないので全く問題無いのでしょう

プロジェクタの取り付けを考え始まると

  • プロジェクタの固定をどうするかとか。
  • ってかそもそも樹脂製のライトカバーにどうやってステー取り付けるのさ?とか。
  • しかも光軸の調整できないと大変だよなぁとか。

そんなコトを考えて居たらだんだん考えるのが面倒になってきて、失敗したらヘットライトはまた買えばいいんじゃね?と思ってトライです
幸いこのライトは安く売っていますので。

プロジェクタ搭載の前は車用のHIDが余っていたので、それらを使ってしまうかと何回も思ったのですが・・・
ただHIDにしただけではいまいちおもしろみが少なかったので、せっかくならプロジェクタでしょという運びになりました

中華バギー プロジェクタヘッドランプに改造

こんなサイトに来てくださる皆様はきっとそうゆう方ばっかりでしょうから手がかかるほど可愛くなってしまうでしょう

買ったのはバイク用の少しちっさいものではなく、普通に車用プロジェクタなので加工には苦労しました
プロジェクタはデカけりゃいいってものでもないので、車用を買った理由はあくまで迫力です
D2Yタイプなので、ハイビームとロービームに対応しています。

プロジェクタの光りは、光束がかなり強烈なので光軸の調節が出来るようにギミックを工夫して導入しました
おかげさまでここに数日は会社から帰ってからずっと内職をしておりました。
この部分のアイデアをひねり出すのにホント苦労しました。

で、できあがったのがこれ。

中華バギー プロジェクタヘッドランプ イカリング

なんかちょっとどっかのモビルアーマーっぽくなってきました
個人的にはアクセサリー的にもインパクトがあって大満足
苦労しましたがやっぱり大口径のものにしてよかったです

プロジェクタ内部を赤色に光らせるかと思っていたのですが、ハイビーム、ロービームの切り替えのギミックもあるのでとりあえず内部は標準で付いていたCCFLの白です。
赤が似合いそうならまた変更してみます

イカリングはCCFLの青。
写真だと、わかりにくいですが実物は良い感じに青色です。
CCFLは、キー連動で点灯させていますがスイッチでもつけようかなぁ。
そろそろ付ける場所無いんだけど 

 

中華のヘッドランプはいまいちだったので交換後のプロジェクタは感動的な明るさです

中華バギー プロジェクタヘッドランプ
中華のヘッドランプの光りはあまりにも残念すぎるので写真は撮ってすらいません
そんなわけで比較できないですがプロジェクタの明かりはバギーには十分すぎるぐらい明るいです。

カットオフも綺麗に出ていますので、対向車への配慮は問題無いと思いました
ただ車両が軽い分、凹凸でバンプしたときに目線に入るとアレなので、すこし下気味に光軸を調整しました


あとおまけに牽引フックを取り付けました。

バンパー下のフックがそれです。
可動式のフックで、牽引時にもバンパーにヒットしないように組み付けました。
これでいざというときの中華のトラブルにも万事対応できます

中華バギー 牽引フック

アクセサリー感覚で取り付けたつもりですが、コレに関しては役に立つ日が来ないことを祈ります


相棒が納車されてからずーっと気になっていたことがあります

それは走行に全く支障はきたさないということで後回しにされ続けた・・・

ビビリ音

今回はそんな対策をがっつりと施したいと思います

 

作業は100均とあり合わせの部材でやります
作業自体面倒ですがビビリへの効果は覿面です

ビビリ音は組み付けの弱い箇所、また素材に強度が無く小刻みな振動が発生する箇所などで発生します
金属同士のパーツなどは整備不良でも無いかぎりがっちり組み付けられていると思いますので、今回はカウル部分への施行を行います。
別のところでビビリ音などが発生しているときは、緊急性もある可能性もあるのですぐに点検、整備ですね。

 

収納ボックス内の制振

まず地味に効果がある場所は、収納ボックス内のパーツ類の接触音です

いずれメインハーネスも引き直さなきゃと思いつつも結局やらずに来てしまっていますので・・・
とんでもない惨状です

フロント収納ボックス内

ココに100均で買ってきた、車の荷台用に売っている滑らないシートを切って敷いてあげます。

滑り止めシート

これが100円で買えちゃうってすごいです。
大きいし。

そんな素材をありがたく使わせて頂きます。

中華バギー フロント収納ボックス施工後

適当ですがビビリ音的にはこれで十分です

メインハーネスに関しては、今回も華麗にスルーです。
走行中に収納ボックス内から発生していたカチャカチャという音はコレで退治できます
ここの部分は基本的にカプラとウィンカーリレーで共にプラスチックなので、内容物同士が接触しての音はほとんど聞こえません
ってわけで、これはこの対策でOKでした。

 

ボルト組み付け部分の制振

次にカウルがフレームなどに固定されているネジ部分には、ゴムシートを使います

ゴムシート

3ミリの厚さのゴムシートは何かとよく使いますので、このぐらいの量があったほうが安心です
ちなみに、ホムセンで420円程度だったと思います。

カウルとフレームのネジ分には、ゴムシートを切り出してリューターなどでゴムシートに穴を開けます。

ゴムシート

このシートをゴムワッシャーとしてカウルとフレームの間に噛ませ元々組み付けられていたボルトで締めます
もちろん、カウルがネジ止めされている箇所は一つ残らず全てに施します

これもかなりの ビビリ音対策になります

 

シート下のフレーム接触部分の制振

シート下の収納ボックスを取り外してみます。
ただネジ止めされているだけなのでネジを外せばあっさり外れます

中華バギー リアシート収納ボックス

このカウル部分は直接フレームに接触していますので、ビビリ音が発生します

かといって、ゴムシートというのも面積が大きく量を使うので持った得ない。
そもそも厚みがいまいち足りなさそうなので、100均で素材を見つけてきました

コーナーガード

厚みも十分そうなコーナーガードです
弾力もほどよく堅く、制振としては申し分なさそうです

このシートを敷く場所は、下のようなフレームとカウルが接触する場所です。

中華バギー シート下の制震 中華バギー シート下の制震
カウルのネジを全て外して持ち上がるようにしておきます
そして、カウルを少し持ち上げてフレームとの間に敷いて、フレームにカウルが直接接触しないようにします

 こんな感じに間にサンドイッチすればビビリ音は発生しないはずです
多少厚みがあって固定するのがきついですが、乗っているうちになじんでくるので問題無いと思います

中華を乗っているとこんな希望的観測が多くなっていけませんなぁ
ま、いずれにしても安全性に影響のでない箇所なので問題無しですな

 

シート下収納ボックス内の制振

フロントの収納ボックス内と同様にシート下の収納ボックスにもフロント収納ボックスと同様に滑らないシートを敷いてあげます。

中華バギー バッテリー収納ボックス

バッテリーの底には、先ほど使用したコーナーガードの切れ端も貼ってあります。

 

試乗

施工が全て完了したら、早速の試乗です

なんだかんだとやっていたらちょっと暗くなり始めているので、速攻で出発です

今まではエンジンが6000rpm付近から小刻みな振動が増えますので、バギーの各所からビビリ音などが発生していました

それが、なんということでしょう。
見違えるように、ビビリ音の発生はありません(ビフォーアフター風

心地よいエンジン音とエキゾースト、そして風切り音。
あの忌々しいビビリ音がそんな素敵ドライブに水を差していたってことですね

すこし、悪路も走行してきました。

丘の上の中華バギー

その後も全く持ってビビリ音の発生はありません 

地味な内容ではありますが、確実に不快度指数は下がります


前回までにメーターの取り付けステーの準備は出来ましたので、配線と組み付けを行って行きます。
中華バギー(ATV) 電圧計、油温計の取り付け 4連メーター化 ステー製作

配線は、メーターにカバーをかぶせてしまう都合上、車両組み付け前に完了しておく必要があります。

油温計、電圧計 メーターの配線

線が引っ張られる可能性もあるので、インシュロックでしっかりと固定しておきます

オートゲージのメーターは、電源などの決まったラインは基本的にデイジーチェーン接続が可能になっています
メーターの中にもデイジーチェーン接続用のケーブルも入っていますが、今回バギーの取り付け位置ではそれぞれ接続出来る距離にありません
仕方がないので、延長します。

二つのデイジーチェーンケーブルを半田付けして、下のように2倍の長さにしました。

電源ラインの延長

これでツインメーターの両脇でも接続出来ます

そういえばオートゲージのメーターをいじっていてちょっと感動がありました。

電源ラインの被覆

久しぶりに見ました、この電源ラインの準備の良さ
最初から被覆に切り込みが入って外しやすくなっています
しかも、ケーブルの品質もしっかりしている。

こんなもんびっくりすることじゃないだろうと言われそうですね

もちろん日本製なら当たり前の加工です。
だけど、そこは大陸規格の中国にも なりますとやはり大らかなんでしょう

末端処理??何それおいしいの? と言わんばかりにケーブルは切断しっぱなし、は当たり前
ケーブル自体はそれなりの太さはあるものの被覆を剥くと芯がめちゃ細くてギボシ加工が不安でしょうがない ・・・とか
そもそもケーブルに芯が入っていなかった・・・とか

さすがに怖くて 使えないこともあり、仕方がないのでケーブルの引き直しなんてのはよくやります・・・

が・・・

よく自分もクレームもつけないで、直しているなぁとたまに素になったりします
治せる範囲は許容範囲

こんなのばっかりだと、国産の製品や台湾製品スゲーっとちょっとした感動があったりします
ある意味おもしろい発見だったりもしますが

 

そんなんで台湾製のオートゲージの末端処理を見て感動しちゃったりします。
台湾製もとても使い方を考慮した良い仕事してますね

コレならあの値段も頷けます。
こうゆう細かいところに気を配っているということは、中身もきっとそれに準じたクォリティのハズですからね

さてさて、そんな台湾クォリティに感動しながら作業しているとあっという間に取り付けが終わっています
ステー組んで、配線接続するだけなので難しいコトはないと思います

中華バギー 4連メーター

上が電源が入っていない状態。

下が電源が入っている状態。

中華バギー 4連メーター

ブラックフェイスメーターなので、電源が入らないと視認性が悪いですが、電源を入れると思いの外ちゃんと見えています
写真だといまいちわかりにくいですが、それは反射の影響が大きいためで目で見るともう少しちゃんと見える感じです。

もちろんスモーク入っていないメーターの方が視認性は良いですが、日差しの強い日でもちゃんと視認できますので個人的には許容範囲です

これで、4連メータープロジェクトとオイルクーラー油温管理プロジェクトが完了しました。

しかしぼちぼち書くネタが無くなってきたなぁ。
ぼちぼち細かいネタの消化もやっていきます

 

ちなみに油温管理の結果、油温についてはいろいろ研究する必要がありそうです。
> 中華バギー(ATV) 茨城県常陸太田市ツーリング ~油温管理~

とりあえず、オイルを現在 激安 10W-30 グレードなので、激安 10W-40 グレードに変えて試して見ます。

 

■いつも ご覧の皆様へ

いつもご覧の方ありがとうございます
もし気になる場所とか、ネタとかのリクエストがあればコメントくださいませ
わかる範囲で記事書きまーす 


オイルクーラーと、オイルラインに油温センサーは取り付けられましたのであとはメーターの取り付けです。
> 中華バギー(ATV) オイルクーラー、油温センサーの取り付け

といっても、メーターのステーを考えることは言うほど強度や構造を考えなくても良いのでお気楽加工できる部類です

 

部材の購入

とりあえずホムセンのアンクルコーナーで、厚み1mm程度のアンクルを購入

メーター取り付け用アンクルの購入

水平にLに曲がったアンクルと、垂直にLに曲がったアンクルの二種類を購入してきました
4つセットで180円ぐらいだったのでそれぞれ2セットを購入。
今回は各2枚しか使いませんが、予備です

 

メーター側ステーの加工

メーター側の背面に付くステーを加工します。

アンクルの加工

少しシャドーがかかっている部品などは使用しません

強引にひん曲げてあるアンクルがメーターの背面に取り付く予定のステーです
メーター背面には左右にネジがありましたので、そのネジにステーが共締めされるようにアンクルを加工しました
もちろん共締めされるネジ位置に合わせて穴も開けてあります
M4程度の小さな穴なので、元々開いている穴との区別が付きにくいですが

 

ツインメーター側ステーの加工

続いてツインメーターの背面ん取り付けられるステーの加工です。

アンクルの加工

先ほどと同じように、シャドーのかかっていない部分の部品のみしか使用しません
外側のシャドーのかかっているパーツは加工前のパーツです。

左側の小さなL型のアンクルがツインメーターの背面に取り付けられるパーツです。
小さくカットして、取り付け用の穴をあけてあります

仮止め

仮止めでパーツ同士を取り付けてみます。

4連メーターの取り付け

こんな感じで取り付けられます
想像設計ですが、一発で上手くいくと結構うれしいですな

メーターの取り付け位置は

4連メーターの取り付け

こんな感じで取り付きます。
満足のいく取り付け位置です

やっている間に小雨が降ってきてしまいましたので、早々に取り外します
何度も言っていますが、このメーターは車用の為防水なんていう機構は考えられていませんので

 

ステーの塗装

このままではステーはあっという間に錆びてしまいますので、さび止めの為にも塗装をしておきます

中華バギー 4連メーターステーの塗装

ステーはこんな感じで取り付きます。

中華バギー 4連メーターの取り付けステー

もちろん本番止めなのでネジロックはをしっかりと付けて組み付けを行います

最後の仕上げに、メーターの蓋が付属していますのでそれをかぶせます。

中華バギー 4連メーターの取り付けステー

なかなかそれっぽいメーターができあがりました。

 

メーターステーについて

メーターの取り付けステーは今回このように自作しました

実はもともとメーターのプラスチックカバーに付属のステーが取り付けられるようになっています
こちらを使わなかったのは車に取り付けるならともかく、バギーに取り付けるとなると振動が車の比ではないためすぐに逝きそうだったからです
もし、仮にカバーが欠けるとカバーだけ入手するのも困難な可能性もあったので標準ステーは辞めておきました。

メーター本体にステーを共締めすることでプラスチックのカバーのステー取り付けよりしっかりと取り付くだろうということでこの付け方をしました。

メーターの値段もそこそこしたので、出来れば長く使っていきたい

次は車両への組み付けです。


バギーの色について

僕の相棒のバギーは、ぱっと見赤っぽいのですが・・・
実はよーく見ると、単純な赤ではありません
赤の中にキラキラ光るラメっぽいものが含まれ、見る角度によって赤の深みも変わるという味のある赤です

バギーの塗装の色

中華製のわりに気合いの入ったカラーです
そこに気に入って 買った部分もありますが、実際に自分で塗装かけるとかなり悩みます

 

この色をだすために購入当初から悩んでいました。
今後外装パーツはいろいろつける可能性もあるので早めに考えておかないと・・・

そもそもトップケースは塗装前提ってことで、和えて白色を買って逃げ道を塞いでしまっています
トップケースを無駄にするのも持った得ないので撤退は許されません。
結果、バギーの色と限りなく近い納得出来る色を探さなければなりません

 

塗料の模索

車の塗装でスプレー塗装は慣れているので、色見本が店頭に置いてあることも知っています。
まずは車の塗料にこれに似たような色が無いかと調べてみました。

色見本では、トヨタのレッドマイカなどがそれっぽい色なのですが・・・
試しにタッチペンを買ってみましたが、案の定中華バギーに施されている奥深いメタリックの質感は表現できていません
しかもトヨタのレッドマイカは赤も鮮やかな赤ではなく、すこし落ち着いた感じの赤で結構イメージが違っていました
マイカ色の一塗りではもはやこの深みのある色は表現することは難しいようですね・・・

そこで見つけたのが、ホルツのキャンディーカラーシリーズ

下塗りシルバーとキャンディーレッド

いわゆる、粗めのメタリックスプレーでシルバーの下地をつくり、その上から下地を風合いを透過させながらレッドを塗装します。
この塗装なら奥深いメタリック感や鮮やかな赤を表現できます

ただ、この塗装はソリッド塗装に比べると難しい塗装になります
特にキャンディーカラーの塗装は重ね塗りを繰り返し希望の赤になるまで均一に全体的に塗る必要があります
そこに少しコツがいります。

それ以前に実はこの時点でバギーと同じ色になるかは未確認です
そもそも中華バギーの色の配合はさすがに調べる事は難しい。
キャンディーレッドはレッドの濃さは調整できるのでおそらくそれっぽい色になるのではないかとこの色で決めました。
何より赤の鮮やかさはバギーの色によく似た鮮やかさです。

というわけで、色はこのキャンディーカラーで決定です

 

トップケースの準備 足付け

色が決まったらトップケースの表面を塗装の食いつきが良くなるようにペーパーで荒らします。
僕は600番で丁寧に荒らしました。
特に窪みや、端っこの部分は塗装で難しい場所ですのでその辺もぬかりなく。

荒らしがおわったら、トップページの頂上部分に凸っている部分が気に入らなかったのでなだらかな弧を描くようにパテ埋めをして下地をつくりました

下地処理の終わったトップケース

トップケース頭頂部の黄色いものがパテ埋めした部分です。

 

塗装ブースの準備

塗りたくない部分をしっかりマスキングを行って、簡易塗装ブースも作っていきます。

簡易塗装ブース

上はハロゲンライトで、換装を促進させます
何度も塗らないといけないため普通にやっていたらかなり時間がかかってしまうのでチート技をつかいました

 

塗料スプレーの準備

スプレーの暖め

スプレーの噴射圧を高めるために熱いお湯に入れてスプレー自体を暖めします。

これはかなり危険な行為なので慎重に行ってください
沸騰しているお湯なら少し投入したら、スプレーの暖かさを確認しながら1分程度加圧します。

この行為はやり過ぎるとスプレーが爆発をおこします
満タンに入っているスプレー缶が爆発したらかなりの威力です
もし、同様のことをする場合は絶対に気を抜かないように注意して 進めてください
爆発しても、一切関知いたしません

 

塗装

まずは、プラサフを吹いて塗装面を作ります。
これは比較的普通に吹けば問題無いと思います。

下地が整ったら、下地シルバーを吹きます。

下地シルバー

塗ってみて気づきましたが下地シルバーも、細かいメタリックな粒子が吹かれるため均一に吹くというのは結構気を遣った方が良いようです
油断すると一部にメタリックの粒子が集まったような模様が出来てしまいます

幸い下地メタリックは下を透過させることはありませんので模様が出来てしまっても軽く上塗りすればごまかしがききます

上手く下地ができあがったら、キャンディーレッドを吹いていきますが・・・
その吹いている写真はありません。
塗料が空中に飛散していたためデジカメが心配で外に出していたということと、来客もあって油断して撮影を忘れておりました

やってみた感想としてはやはり噂通りで、キャンディーレッドは色合いを均一にすることに意識をしないとまだらな色合いになってしまいます
しかも一度まだらになってしまうとおそらく修復は難しいと思います

もし、まだらになりそうだったら初期乾燥前に薄いところに吹けば綺麗に補正できます
まだら補修のポイントは初期乾燥前ということですが、しかし垂れるほど吹くのはよくありません。
あくまで一気に濃く塗るのではなく、何層も重ねる気持ちで。

つまり既に垂れる寸前ぐらいに吹いてしまっている場合は初期乾燥前であっても追加で吹くことはオススメできません
垂れたらそれこそもうどうしようも出来ない失敗になります
そのときは初期硬化が始まった後で、垂れる心配が無くなったときに薄い部分にだけ他の部分と均一になるように吹きます。

そして、一旦初期硬化を待ってから色合いを確認します。

あくまで薄く薄く、均一にまんべんなくの作業が終わったら、その後15分~30分ほどのインターバルを置いて初期硬化を待つという工程を繰り返します
それで赤の色合いを重ね塗りをして濃くして希望の色になるまで調整します

手間暇かけて薄く薄く色を付けてしていけば垂れもなく色もだんだんまとまってきます

下記のことはやらないように注意してください

  • スプレーを乱暴に振って塗装面に塗料を吹かないように
  • 失敗を恐れて軽く吹いたり、スプレーの移動速度を早くしすぎないように
  • 噴射中、塗装面とスプレーの噴射距離を急に狭めたり広めたりしないように
  • スプレーを噴射開始する位置と、噴射終了する位置はそれぞれ塗料が塗装対象物にかかる位置で行わないように

だいたい上のことを行うと、失敗に繋がります。
塗装を始めたら、思い切りの良さも必要になりますので、単純に薄塗りの工程を何度も繰り返すこと意識しながらやれば上手くいきます
丁寧に、慎重に、そしてアグレッシブに行きましょう!

塗り重ねるときは、前回吹いた塗装が完全に乾いてしまう前に吹く必要があります。

気温20度ぐらいで、ハロゲン灯が点灯しているなら15分程度のインターバルで薄塗りしていれば垂れは心配ないようです。
乾ききってしまうと塗装の食いつきに差が出たり、表面に凹凸が出来てしまったりします。

 

仕上げのクリアについて

ちなみに、キャンディーカラーはキャンディー上塗りクリアも塗る必要があります

ただトップケースは、よく手で触ったりするため普通のクリアでは心配だったため上塗りクリアではなくウレタンクリアを使って塗装しました

ウレタンクリア

ウレタンクリアは、表面がつやっつやになるばかりか塗装も簡単で仕上がりもプロっぽい仕上がりになります
しかも、ガソリンをかけても塗装面は荒れないしという強靱な塗装面を作り出します

ただそんなウレタンクリアの唯一欠点をあげるとすれば・・・

この値段ぐらいだと思います
あ、あと開封後は1日程度で硬化してしまいますので吹くときは一回使い切りです
そのため僕はウレタンクリアを使い切れるぐらいの塗装物をそろえて一気にそれらにウレタンクリアを吹くようにしています

長く塗装したモノを使いたいなら、ウレタンクリアはオススメのクリアー塗料です

 

乾燥

乾燥は僕はだいたい1週間ぐらい乾燥させています。
特にウレタンクリアを使った場合は、最低でも1週間は乾燥に必要になります

ウレタンクリアは空気乾燥で塗料を硬化させるのではなく 、化学変化によって硬化させます
初期硬化はアクリル・ラッカーの塗料より早く、数時間で触れる程度になるまで硬化しますが、それは完全硬化ではありません。
強い力がかかったりゴミが付いたりすると塗装面がひどいことになりますので1週間はそっとしておくと良いようです

 

完成

塗り終わったトップケースです。

塗装完了したトップケース

どうですか、このツヤっツヤなできあがり

キャンディーレッドの深みも、色合いもほとんどバギーと違和感ない色合いです
この塗料のチョイスはベストチョイスだったと思います

まー強いて言うなら塗料の値段ですねぇ・・・

トップケースが2000円だったのに、ウレタンクリアだけでトップケースぐらいの値段になってしまうとか
しかも、キャンディー下地シルバーとキャンディーレッドの最低2本は絶対に必要になります。
結局塗料の方が高く付いてしまいました。

しかし後悔はしていない

と、言いたい
このできあがりの満足感をなら申し分ないでしょう。

そもそも、この大きさでこの色のトップケースは存在しないと思いますので必要経費です
ウレタンクリアは保存が利きませんが、キャンディーカラーシリーズは半分ぐらいは塗料が残っているので、他の部品にも使えるコトを考えるとそんなにコストパフォーマンス的にもいうほど悪く無い気もします

 

次は、このトップケースに付いていたストップランプを自作します。
どこかのパチンコ屋みたいな点滅仕様から点灯仕様に変えて作っていこうと思います


みなさまお久しぶりです
久々の長期休暇を経て、連休はバギーいじり放題・・・と思ってたんだけどね。。。
そんなにすんなりと行くはずもなく・・・
それでもちまちまといじっておりました

一番痛かったのは、雨上がりの作業で足を滑らせて軽く足を挫いたコトでしょうか
久々に結構痛かった
作業内容も制限されてしまったのですが、おかげで結構細かいところまでじっくりと作業できました

というわけで、現在の相棒の状況です。

現在の相棒の姿

冬のさぁ・・・風って痛いじゃん?

購入して半年って一番乗りたい盛りだっていうのに、寒くて乗れなかったことがよっぽど悔しかったんだと思います
なんか気がついたら、風防付けていました

ってかさぁ、僕の相棒もはやどこに向かっているんだろう・・・(遠い目
たまに我に返るときもありますが、確実に誰もやっていない方向性なのでコレはコレで満足しております

カウルは、他のバイクの流用品。
風とかでへこたれたりしてはとんでもないコトになるので、ステーは元々の車両のフレームをがっちり固定。
それらをヤフオクで激安で仕入れ、程度の悪いモノを補修して加工して、切った張ったしました
カウル周辺では風防が2000円だったので、これが一番高い部品でした

 

中でも、地味に大きな満足感を得られたのがメッキパーツの取り付け

中華バギー 銀メッキパーツの取り付け

その辺に売っている車用のモール取り付けたら思いの外高級感が出ました

あとタンク横にダミーダクト付けたらなかなかスポーティーになった気がします
数百円で売っていたダクトですが、こののパーツが今までで一番安く、もっとも効果を感じられる改造だった気がします

G/W以前に作業していたところですがメーターを4連メーターにしてみました。

中華バギー コックピット

左に電圧計、右に油温計です。
ブラックフェイスメーターなので、日中の視認性が悪いかなぁと心配していたのですが思ったほどでも無かったです

その他、オイルクーラー付けてみたり、電装系をいじったり、ジェネレーターをいじってみたりと基本的に重いモノが持てない状況下での作業だったのでこんな感じのまったり作業をしておりました。

 

今回の作業の中で一番の派手な風防の効果ですが、結局暖かくなってしまったので防寒としてどれほどの効果があるかはわかりません
ただワームミサイルには既に絶大な効果を発揮しています
これからの季節特にワームミサイルの弾幕が厚くなってくるので、夏でも冬でも安心装備です

 

今後作業風景や方法なども掲載していきますが、資料をしっかり揃えてからブログでは公開するようにしておりますので興味のある方はもう少々お待ちください
ホントは作業とブログが一緒のタイミングで書ければ一番なんだけど・・・
ずぼらな性格なためか、どうしても修正したい箇所の多い記事になってしまうコトが多いので一拍おいてちゃんとまとめてから書くようにしています

しかしぼちぼちやりたいことが減ってきました・・・
次の改造はどうしてくれようか

明日からは荷台の記事の続きを書いていきまーす



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