写真登録枚数

3518

新着情報

今月バギーのオフ会があるのでそろそろバギーの整備しなきゃなぁ・・・
もうみんな活動始めているみたいだし。。。

だらだらしてても仕方が無いのでやっとこさ重い腰を上げてみました

ってわけで茨城に戻ってきた!!

というわけで、向こうに行っている間は結局更新がほとんど出来ずじまい。
心に余裕が無いとやっぱり書き物はダメです!
ロクなもんじゃ無いものばかりで
元々ロクなもんじゃ無いっていうツッコミはなしの方向で

さて、過去のバギーネタもずいぶん滞っているので整備記録からデータを引っ張ってきても良いのですが、今旬のネタがあるので今回は写真ネタ。

友人に誘われ「足利フラワーパーク」に行ってきました

足利フラワーパーク

足利フラワーパーク

この時期フラワーパークでは藤の花が満開

入り口前の藤の塔は施設名をしっかりガードする勢いで咲き誇っています。
期待が高まってきます。

足利フラワーパーク入り口の藤の花

足利フラワーパーク入り口の藤の花

この時期の足利フラワーパークでは、「ふじのはな物語 ~世界が息をのんだ美しさ~」というタイトルでイベントを開催しています。
なかなかに期待が高まるタイトルです

入場してじっくりと藤を堪能してきます。

野田の九尺藤(大藤)

野田の九尺藤(大藤)

野田の九尺藤(大藤)

野田の九尺藤(大藤)

八重黒龍

八重黒龍

白藤

白藤

白藤

白藤

ちょうど夕暮れ時だったので、綺麗な夕焼けも一緒に堪能しました。

水面に映る木

水面に映る木

この時間が影を引き立たせて上手く撮れたらとても綺麗な時間だと思うのですが・・・
僕はまだまだのようです

さて、またまた藤に戻ります

大長藤

大長藤

大長藤

大長藤

こちらは最初の野田の九尺藤よりもピンクがかった藤です。
ちょっと写真ではわかりにくいですが。

さすがに、世界が息をのむ美しさというだけのことはあって、どれも見事に花を付けています。

ツツジ

ツツジ

ツツジ

ツツジ

藤の他にもツツジも咲いていました。

足利フラワーパークでは、野田の九尺藤(大藤)、八重黒龍、大長藤の3つが最大規模の藤で、その他にも小規模ながら形が見事な藤が多く咲いてます。

藤ドーム

藤ドーム

藤のアップ

藤のアップ

白藤

白藤

四季彩の丘に咲く藤

四季彩の丘に咲く藤

四季彩の丘に咲く藤

四季彩の丘に咲く藤

四季彩の丘に咲く藤

四季彩の丘に咲く藤

四季彩の丘に咲く藤

四季彩の丘に咲く藤

園内を一周し終えた頃には辺りは真っ暗になっていました。
夜の藤も撮っていきます。

野田の九尺藤(大藤)

野田の九尺藤(大藤)

野田の九尺藤(大藤)

野田の九尺藤(大藤)

野田の九尺藤(大藤)

野田の九尺藤(大藤)

野田の九尺藤(大藤)

野田の九尺藤(大藤)

うすべに橋

うすべに橋

うすべに橋

うすべに橋

八重黒龍

八重黒龍

うすべに橋から八重黒龍の映る水面

うすべに橋から八重黒龍の映る水面

花の島

花の島

大長藤の映る水面

大長藤の映る水面

大長藤

大長藤

大長藤

大長藤

白藤

白藤

園内を見渡すと、ホントに花で埋め尽くされています。

花の島の浮かぶ池

花の島の浮かぶ池

うすべに橋

うすべに橋

白藤のトンネル

白藤のトンネル

すべてが手持ちでの撮影でしたが、ライトもしっかりと設営してあったのでギリギリそれなりに撮れました
ちゃんと撮るなら三脚持ってけ!
とご指摘されそうですが・・・すっかり忘れてた
というか、元々は夜行く予定じゃ無かったというのが本音で・・・

日中に行くもんだと思っていたら、いつの間にか夜の部の時間になってた・・・
というありがちなパターン

日中は意地でも、みんみんの餃子を食うってことになって、藤そっちのけでみんみん中心に据えたスケジュール組んでたもんなぁ。
まぁこんな僕らでは、三脚を持って行くとかそれ以前の問題。

みんみんの餃子

みんみんの餃子

おかげで久々にみんみんの餃子がありつけたのでそれはそれで幸せでした

で、夜は夜で亀嘉さんで佐野ラーメンを堪能。

亀嘉さんの佐野ラーメン

亀嘉さんの佐野ラーメン

チャーシュー麺大盛りです。

三脚を忘れたことなどまったく反省の色などありません
まぁこうゆうゆるい旅が僕らの醍醐味ですなぁ。

色々食べてみたい佐野ラーメンは多いんだけど、どのお店も比較的終わっちゃうの早いんですよね
しかし亀嘉さんはそんな佐野ラーメンの中でも夜遅くまでやっている素敵なお店

しかし今まで撮りだめた写真どうすっかなぁ・・・

 

とりあえずバギー整備がんばらないと、郡山なんかとてもとても行けないんじゃないんだろうか・・・
ブレーキをフットブレーキに変えたくて構想を練っていますが・・・間に合うかなぁ。

岐阜県 冬の白川郷


白川郷の旅もなんだかんだで3つの記事になってしまいました
今回はその白川郷旅の最終回です。

 

雪景色が珍しい茨城県民にとってはなかなかこうゆう景色は見られないのでツイ止まって眺めたくなってしまいます

岩瀬橋

岩瀬橋

 

岩瀬橋からの眺め

岩瀬橋からの眺め

橋の下が雪に覆われて真っ白です
なかなかに壮観な景色です。

岩瀬橋からの眺め

岩瀬橋からの眺め

日本の半分ぐらいは雪の多い地域なんですよねぇ・・・
それを考えると僕らはほとんど雪自体にお目にかからない地域で、恵まれて居るなぁと思います。
これほどの量の雪が降れば、雪かきが大変そうです。
ただ、車の運転は上達するような気がします

 

少し車を進めるとダムっぽいのが見えてきました

白川郷付近にあった鳩谷ダムのようです。
もう少しで白川郷。
さっぱりすすみませんね・・・すみません。
綺麗な景色ばかりで止めて眺めたくなってしまう。。。

鳩谷ダムの眺め

鳩谷ダムの眺め

お、こんな所に吊り橋がありますねぇ・・・
 
鳩谷ダムの吊り橋

鳩谷ダムの吊り橋

  
まぁ、だいたいこうゆう吊り橋は・・・
   
鳩谷ダムの吊り橋の入り口

鳩谷ダムの吊り橋の入り口

だよねぇ

しかし午前中天気がやばかったけど、今日のYahoo!天気予報は大当たり
鳩谷ダムの眺め

鳩谷ダムの眺め

ばっちり雲が切れてきました

Yahoo!さんの天気は僕が確認をするとだいたいその予報にならないというジンクスがあったりします
でも今回はしっかり当ててくれました

 

寄り道ばっかりしているといっこうに目的地が付かないので、ちょっとがんばって進みましょう

白川郷は車は駐車場にとめないとーと思っていたのですが、迷ってしまって。。。
展望台の文字があったので吸い込まれるようにそちらに向かったらよく白川郷の写真でみるアングルの城山展望台にいけたようです。
てっきり徒歩でしか行けないのだと思っていたのですが、あっさり車で行けてしまうのですね。

そんな城山展望台からの眺めです。
どうぞ~

白川郷 城山展望台からの眺め

白川郷 城山展望台からの眺め

キターーーー

白川郷 城山展望台からの眺め

白川郷 城山展望台からの眺め

冬の白川郷。

寒いことは寒いですが、この景色で一発で忘れさせてくれます。
さすが世界遺産。

雪の合掌造りなんて風情がありますよねぇ

合掌造り集落を見ているとまったりとした時間の流れを感じます。
ちなみに、この展望台から村へと繋がる道は・・・

城山展望台から村へ続く通路

城山展望台から村へ続く通路

この有様
冬期通行止めとなるようです。

さてさて、それでは村営の駐車場に行って集落の降りてみます。

 

こちらが駐車場から、村の中心地に繋がる出会い橋。

出会い橋

出会い橋

近代的な橋ですが、イイ感じにたわみます。

果たして出会いがあるか?もしくは出会えるのかは謎です。

 

これを渡るといよいよ集落の中心地です。

冬の白川郷 合掌造り集落

冬の白川郷 合掌造り集落

おー、これが合掌造り。
茅葺きの家はごくまれに見ることがありますが、ちゃんと茅が綺麗に整備されているのはなかなか見ることは少なくなりました。
流石白川郷はきっちりと手も行き届いているようですね。

明善寺

白川郷 明善寺

まっすぐ進むとお寺が見えてきます。

白川郷 明善寺

白川郷 明善寺

明善寺というお寺で、創建についての詳しいことはよくわかっていないようです。
ただ白川八幡神社の別当だった仙光院の跡を継ぐ為、内ヶ戸から移ってきたのが始まりといわれているようです。

 

合掌造りの屋根の勾配は、もちろん雪を落とすためです。

白川郷 合掌造り集落

白川郷 合掌造り集落

ばっちりと機能しているようです。
しかし、つららが凶悪すぎてちょっと怖いですね。
たまにその屋根の急勾配によって、大きな雪も落ちてくるので軒の下はデンジャラスゾーンです。
油断すると雪と一緒につららも来たら・・・ヒュンッとなりますね。

白川郷 合掌造り集落

白川郷 合掌造り集落

しかし雪の量はさすがのボリュームです。

白川郷 合掌造り集落

白川郷 合掌造り集落

村は至る所でこういった水路などが見受けられます。
とても綺麗な水で合掌造りの家とマッチしてとても趣があります。

飛騨牛コロッケと飛騨牛串

飛騨牛コロッケと飛騨牛串

少し小腹も空いてきたので、飛騨牛コロッケと飛騨牛串をいただきます。

焼いてもらっている間ちょっとお店を見ていると・・・

ひぐらしのなく頃に 竜宮レナ

ひぐらしのなく頃に 竜宮レナ

白川郷というと、「ひぐらしのなく頃に」があまりにも有名ですね。

劇中に出てきたシーンがついつい思い起こさせます。
もう一回見返してみたらリアルで見てきた白川郷と情景が重なってよりいっそう美味しく頂けそうな予感です。

飛騨牛コロッケと飛騨牛串

飛騨牛コロッケと飛騨牛串

ほどなく出てきました飛騨牛串。

ふつーに美味しかったです。
ただ、飛騨牛というブランド牛らしさはあまり感じられませんでした。。。

おなかも満たされたので、また散策を続けます。

白川郷 合掌造り集落

白川郷 合掌造り集落

 

白川郷 合掌造り集落

白川郷 合掌造り集落

 

白川郷 合掌造り集落

白川郷 合掌造り集落

 

白川郷 合掌造り集落

白川郷 合掌造り集落

 

白川郷 合掌造り集落

白川郷 合掌造り集落

 

白川郷 合掌造り集落

白川郷 合掌造り集落

 

白川郷 合掌造り集落

白川郷 合掌造り集落

 

白川郷 合掌造り集落

白川郷 合掌造り集落

 

 

白川郷 合掌造り集落

白川郷 合掌造り集落

 

白川郷 合掌造り集落

白川郷 合掌造り集落

 

白川郷 合掌造り集落

白川郷 合掌造り集落

 

白川郷 合掌造り集落

白川郷 合掌造り集落

 

白川郷 合掌造り集落

白川郷 合掌造り集落

 

白川郷 合掌造り集落

白川郷 合掌造り集落

 

白川郷 合掌造り集落

白川郷 合掌造り集落

 

白川郷 合掌造り集落

白川郷 合掌造り集落

このゆっくりとした時間のながれで時の進むのも忘れてしまいます。。。

一心不乱にシャッターを切ってしまいましたが・・・
カメラのシャッター速度が遅くなってきたのでそろそろ夕刻が迫っていることに気がつきました。

どこか懐かしい感じにさせてくれる白川郷。
また今度は、夏の白川郷にも訪れてみたいとおもわせてくれる景色ばかりでした。
ちょっと羽を伸ばしてよかったー

2月の週末には、ライトアップなどもやっているようです。
それも見たかったのですが残念ながらスケジュールが合いませんでした
おそらく週末は激混みだよねぇ・・・きっと。

 

余談ですが最近はパンツァー&ガールズなるアニメが茨城の大洗を舞台にした作品らしく。。。
作品の内容っていうより、そのことが気になっていました。
見たいなぁと思っていたんだけど、レンタル屋にはなかなか入らないみたいねぇ・・・需要の少なさでしょうか。

タイトルも凄いが設定も突飛。

最初の世界観の常識を受け入れられれば結構見られるアニメでした。
次は大洗の聖地巡礼でもしてみるのも面白いのかも知れない。。。

 

次回からはたまったバギーネタを書いていきます。
もっさりあるんだけど・・・整理するのが大変だ

岐阜県 高山の町並み保存地区


さてさて、日頃の積もり積もった垢を落とすべくそらもうリラックス全開でまったりしてしまいました

高山桜庵さんの貸し切り展望露天風呂からの眺め

高山桜庵さんの貸し切り展望露天風呂からの眺め

夜は、星空が見え、が昼は高山の街が一望できる貸し切り展望露天風呂
朝からこんな素敵なお風呂が頂けてしまうと、逆になんか贅沢しすぎてすみませんって気持ちになってしまいます。

ここ数ヶ月は色々バタバタしすぎであっという間でした
ホントはもうちょっとゆっくりとしたかったんですが、やっぱりそうもいかないですよねぇ。
正直、考えることがいっぱいあって「うにゃ~」って感じになってしまいますが、考えていたって始まらないよっ。
と、自分に言い聞かせながらとりあえず、前に進むことを考えなきゃ

こんな素敵な景色を見ながら、つい物思いにふけってしまいます。

高山桜庵さんの貸し切り展望露天風呂からの眺め

高山桜庵さんの貸し切り展望露天風呂からの眺め

旅は自分の問題点や、足りない物、色々冷静に見つめ返させてくれる。
これからも、ちょくちょく貧乏旅行には出かけたいと思います

じっくりと風呂につかって、日頃の垢を落とした後はごはんです。
モーニングバイキングです。

モーニングバイキング

モーニングバイキング

朝からバイキングっていうのもなかなか豪華
食べたことが無いものを中心に色々トライしてみましたが、どれも美味です。

牛乳とヨーグルトはこの日どハマリしてつい何度もおかわりしてしまいました

そんな高山桜庵さんに車を置かせて頂いて、高山の街を散策します。

高山桜庵

高山桜庵

少し歩くと、高山で毎日開催されている朝市が目に入りました。

高山朝市

高山の陣屋朝市

 

高山の陣屋朝市

高山の陣屋朝市

訪れたのは陣屋朝市
どうやら高山では毎日ここ陣屋朝市と、宮川朝市が開催されているようです。

観光客相手の露天ばかりではなく、地元の野菜なども多く売っているようで地元密着な朝市のようです。
近所の方々が大根などを自宅に運ぶ姿が結構見られました。
こうゆう粋な朝市ってものがあると街の活気もあってとてもイイですね。

宮川朝市も知っていれば寄ったのですが、この日は「朝市がある」っていうネタしか知らなかったのでここだけだと思っていました
失敗ですね

高山町並み保存地区

高山町並み保存地区

昨日の夜に訪れた、町並み保存地区です。
昼間はやっぱり人通りも多くてかなり賑わっています

高山町並み保存地区 山車さん

高山町並み保存地区 山車さん

とりあえず、一件入ってみることに。

高山町並み保存地区 酒屋さん

高山町並み保存地区 酒屋さん

黒くなった柱など、とても年期を感じます。

高山町並み保存地区 酒屋さん

高山町並み保存地区 酒屋さん

車でなければなぁ・・・と思わず悔やまれます。

さるぼぼのお土産コーナーはだいたいのお店で見ることが出来ます。

さるぼぼコーナー

さるぼぼコーナー

飛騨と言ったらこのさるぼぼさんです。
僕もちっこいのをひとつ購入してみました

購入したさるぼぼさんは、こんなの。

購入してみたさるぼぼ

購入してみたさるぼぼ

飛騨って書いてあるところが、とてもイイです
観光地にいったお土産ってどこのものだかぱっと見わからないのも多いので、ちゃんと書いてあるところが素敵です。

このぐらいアピールしてくれないとね

うさぎのお店

うさぎのお店

保存地区ではこういったおみやげのお店がほとんど。
見ていると本気でほしくなってしまうようなものが。。。

かなりぐらっと来たのはこの子。

癒やしの灯

癒やしの灯

優しい電球の明かりと、照らされるうさぎが魅力的な品
お値段もそれなりなので、ぐっとこらえます。

そんな町並みをぶらっと歩きます。

高山町並み保存地区

高山町並み保存地区

高山町並み保存地区

高山町並み保存地区

高山町並み保存地区

高山町並み保存地区

 

高山町並み保存地区

高山町並み保存地区

高山町並み保存地区

高山町並み保存地区

 

保存地区を歩いていると、美味しそうなものがたくさんあるわけで・・・

高山町並み保存地区 飛騨牛握り寿司

高山町並み保存地区 飛騨牛握り寿司

やはり飛騨牛の推しっぷりがすごいですね。

高山町並み保存地区 飛騨牛握り寿司

高山町並み保存地区 飛騨牛握り寿司

さすがにこんなの見せられては・・・ぐー。
朝あんなに食べたのに、食欲が・・・

つい、負けてしまって購入です

塩あぶりと、タレです
僕は軽くあぶってある塩のほうが好みですね。
まぁ、この値段なら普段ならたべないかなぁ・・・ちなみに、二貫600円です。

高山町並み保存地区 凸凹屋

高山町並み保存地区 凸凹堂

この凸凹堂さんは、天然石のお店なのですが観光地にはだいたいありますねぇ。
もちろん地の物というわけでも無いのですが・・・
確か横浜中華街とかにもあった気がしますね。

高山市は、江戸時代からの町並みが保全されているということで、飛騨の小京都として世界的に有名になっているようです。
そのためずいぶん海外の観光客がいらっしゃっているようです。

 

さてさて、町並も満喫したのでそろそろメインの白川郷に出発です

静岡から飛騨高山へ


茨城からより、グンと近くなった信州。

天気も良かったので、前々から行きたいと思っていた岐阜県の飛騨高山の方へ行ってみることにしました
もちろん目的地は、世界遺産に登録された白川郷

一度行ってみたかったのですが。。。
さすがに距離もあったので、考えると行きたくなってしまうのであえて考えないようにしておりました。
でも静岡からなら射程距離じゃん!!

ってことではれて冬の白川郷に向かうことにしました

久々の相棒です。

相棒のアベニールもどき

相棒のアベニールもどき

バギーばかりで、こっちはほとんどいじっていないですが・・・
ウインカーミラーの劣化とか、通称殺人カッターの愛称で呼ばれるフロントリップのヒビなどが気になっています
そのうちちゃんと整備してあげるからね。

塩川からの富士山

塩川からの富士山

やっぱり富士山の綺麗さはいつみてもいいですねぇ。
冬は空気も澄んでるし、雪がイイ感じに積もっています
近所だし今度は富士山の五合目まで車でいってみようかな。

こんな景色と一緒にヴァル・ヴァロ号と一緒これたら最高だろうなぁ。
赤が映えそうです

長野に入るとぐっと雪が多くなりました。

長野県 諏訪市

長野県 諏訪市

奥に見える白い山は南アルプスの山々です。

とても長野らしい風景になってきました
天気の良さでテンションもめちゃアップです

長野県 諏訪市

長野県 諏訪市

ただ、岐阜に入る頃には長野の比では無いほどに道路には雪が・・・

高山市の道路の積雪

高山市の道路の積雪

ルートのチョイスの問題なのだとは思いますが、やはり交通量の少ない道路は結構やばそうな道路が多く。。。

岐阜の山中 (高山市)

岐阜の山中 (高山市)

いつグリップが消失するかわからない山道を夜進むのはなかなかにスリリングです

ただそこはFF駆動

グリップ消失しても焦らずアクセルを抜く → エンブレ → グリップ回復でだいたい何とかなりますね
といっても、それ以上に速度が出すぎているとアウトなので、速度もコーナーとの距離と路面とを見極めながらの適切な速度調整が重要ですね
夜も近くなってくるとだんだん心細くなってくるので早く進みたくなりますが、そこはグッとこらえて路面との対話を続けます

そんなコースも最初のうちは自分の恐怖心との戦いですしたが・・・
慣れてくる頃にはそれが意外と平気になってしまうものです。
それもこの雪道を80Kmぐらい走らされたら慣れますよ。
いかんいかん過信しないようにしなきゃ

高山の道の駅ではこんなライトアップがやっていました。

道の駅での雪のモニュメント

道の駅での雪のモニュメント

午後19時頃でしたが、さすがに寒いので他に誰も見ているような車も無いのですが、なかなかのスケールで立派でした。

で、無事本日のお宿「高山桜庵」さんに到着。

高山桜庵

高山桜庵

こちらのお宿、サービスも価格も温泉もロケーションもピカイチでした
最上階の眺望露天はもう最高でのぼせるほど入っていたくなります。

寒いですが、車を旅館に預けて高山の街を散策します。

高山駅

高山駅

高山は、風情のある町並みで有名です。

高山の町並み

高山の町並み

そんな町並みを散策していると、美味しそうなカレーの香りが・・・そんな香りに誘われてふらっと入ったお店。
ジャクソンというカレー屋さんでした
そちらで飛騨豚カツハヤシライスをオーダー

待っている間、店内にはアニメ「氷菓」を臭わせるアイテムが。
そういえば、飛騨高山は氷菓の聖地でしたね。
京アニの作品なので、質の良さは間違えないのです
青春群像劇となるこの作品は、さすがに飽きるかなぁ・・・と思っていましたが等身大の学生ならではのミステリーの謎を解きながら進んでいくストーリーがとても心地よかったですね。
えるちゃんの可愛さも輝いておりました。

さてさて、そんな思いにふけっていると飛騨豚カツハヤシライスが到着。

飛騨牛の牛すじハヤシライス

飛騨牛の牛すじハヤシライス

飛騨豚はとても柔らかくジューシー。
しかも甘めのハヤシソースが絶妙にマッチしていて、凄く好みですね。
味に深みもあって、なかなか他のお店にはない美味しさがありました。
個人的に、凄く好きですね。
値段も1000円ぐらいです。

また訪れたときは是非来たいお店ですね。

食後、夜の高山の街に繰り出してみようと散策開始です。

高山の上三之町町並保存区域

高山の上三之町町並保存区域

高山の上三之町町並保存区域に入りました。

高山の上三之町町並保存区域

高山の上三之町町並保存区域

電球が裸電球だったり、なんとなくノスタルジーな雰囲気に包まれていますね。
この通り日中は観光客でごった返すようです。
もちろん、明日昼間に来てみようと思います。

高山 中橋

高山 中橋

さぁ、宿に帰って温泉につかるぞー


さてさて、前記事の続きです。
冬が近づくと極端に日が落ちるのが早くなるので、いそげーとばかりに移動です

常陸太田市 秋の田んぼ

常陸太田市 秋の田んぼ

続きましては、笠間市までやってきました

その昔笠間城 があった「佐白山山麓公園」です。
縁(ゆかり)のある 土地は、立派な紅葉や桜が植えられていますね

やはりそれだけ昔の人は、季節から自然を楽しむことが多かったんでしょうね

佐白山山麓公園 紅葉

佐白山山麓公園 紅葉

こちらもとても見事な紅葉です。

ここには大きな銀杏の木がありました。

佐白山山麓公園 銀杏の木

佐白山山麓公園 銀杏の木

少し散り気味

でも、さらに奧にも銀杏の木が。

佐白山山麓公園 銀杏の木

佐白山山麓公園 銀杏の木

ちょっと最近紅葉で赤ばっかりだったので、たまには黄色も。

笠間城城跡からの山麓公園

笠間城城跡からの山麓公園

落ちた銀杏の絨毯です。

銀杏の絨毯

銀杏の絨毯

もみじの葉もここでは、絨毯のようです。

もみじの絨毯

もみじの絨毯

ここの紅葉も形が綺麗で、葉っぱも欠けとかも少ないです。

佐白山のもみじ

佐白山のもみじ

枝についた紅葉もいいですが、落ちたしまった葉っぱもいいなぁ。

佐白山の落葉

佐白山の落葉

ちなみに、この佐白山。
実は茨城の心霊スポットの場所としてすごく有名な場所です。
ただ、その心霊スポットとして有名なのはこの場所とは違っていてここから少し山に入ったところです。

 

もちろん僕らも深夜遅くに出かけていって肝試しなどをやりましたよっ。

ただねぇ・・・ここ。

心霊スポットとして有名になりすぎてしまって夏の深夜だっていうのに観光地状態

肝試しをしにくる若者が大勢集まりすぎてしまって、逆に肝試し所ではないという有様。
そこら中で懐中電灯が動いていたりするし・・・
考えることはみんな一緒なんですね

もちろん、僕なんかは幽霊なんか見ることも感じることも一切無かったですけどね

そんな中肝試しを楽しんでいる方と、
なんか見れました?
いやいや、こっちは全然
そっちはどうですか?
というやりとりとか・・・

もちろん相手は知らない人なんですけどね。

まるでさながら珍獣ハンターのようです

 

もちろんやっている方は至ってまじめなのですが、今思えばかなり滑稽だったと思います

まぁ、そんなイタイ思い出も思い出しつつ、もうちょっと散策を続けてみます。

佐白山山麓公園 もみじ

佐白山山麓公園 もみじ

紅葉の間からは、笠間の街と国見山が遠く望めます。

佐白山山麓公園の眺め

佐白山山麓公園の眺め

三色のもみじ。

佐白山山麓公園 三色のもみじ

佐白山山麓公園 三色のもみじ

街灯ともみじのコラボです。

佐白山山麓公園 もみじのトンネル

佐白山山麓公園 もみじのトンネル

なんかこの写真からは、自然と人工のつながりが少し感じられてちょっとおもしろいかな。
まぁ、後ろの方の電柱とかがいまいちなんで角度を変えて・・・

佐白山山麓公園 もみじのトンネル

佐白山山麓公園 もみじのトンネル

白い箱が無ければさらによかったかな

家族連れで遊びにきて子供たちが元気に遊んでいました
写真では感じないですが、結構暗くなりつつあります。
時間は17時頃。

佐白山山麓公園 もみじ

佐白山山麓公園 もみじ

街からも近いので住民たちにもとても親しまれているっぽいですね

暗くなってシャッター速度も遅くなってきたのでぼちぼち本日は帰路につきます。
茨城も探せば結構良い場所があるものです。
茨城に住んでいながら見落としがちになってしまった茨城ですが、探せばまだまだ良いところはある

これからも良い旅をしていきたいと思います


茨城のいいところを少しでもお伝えしたい!

とはいっても、最近バギーいじりばっかりで・・・
本当はバギーで茨城を巡りたいけど、今年もその夢は叶いそうにもないなぁ
来年こそは・・・と野望を抱きつつ、今年は車でチート中。

 

僕の茨城のいいところ紹介も4半期に一回のペース
その季節の茨城をお伝えできればと季節ネタを探しております。
今後暇があればググっとその間隔を短くしていきたいなぁ。

あと、もし良い場所知っている方いらっしゃれば是非お知えてください

 

さてさて茨城の紅葉ですが、正直自然が相手なものですから、なかなか狙っていけるというわけではありません

この時期紅葉してるんじゃないかなぁ?

というポイントを自分の足で訪れます。

その中には、
まだ早かったり・・・
すでに終わっていたり・・・
はたまたバギーがぶっ壊れてそれどころではなかったり・・・

なかなかたりたりばかりで、大変ですがそれも人生の楽しみの一つ。

 

今回の写真は2012年11月 25日に訪れた茨城県常陸太田市の西山荘の様子です

ススキ

ススキ

結構この輝くススキって好きなんです
ただ、未熟者ゆえカメラで撮るとその綺麗さが半減してしまう
はい・・・もっともっと精進いたします

そんな写真たちではありますが、少しでも雰囲気が伝わってくれたらうれしいです

 

さてさて、 そうこうしている間に西山荘に到着です。
駐車場に車を止めるといきなりお土産屋さん
まぁ、なかなか無い観光地。
このぐらいの商売っけがないと、修繕費やなんなかんやと大変なんでしよう。

そのお土産屋さんを通り抜けると、雰囲気のいい庭園があります。

西山荘のお土産屋さんと庭園

西山荘のお土産屋さんと庭園

茨城の山はただいま背景の山のような色をしています。
通常は緑の山ばかりを目にしているので、この季節 の山々の色が目に新しい印象を与えてくれますね

さてさて、ここで中に入ろうとするも友人のデジカメのバッテリーが空っぽ
車で充電できるようにしてあるので、友人はバッテリーを充電しつつ僕はその周辺を散策してみました

上の庭園から、助さんの住居跡までの散策路があるのですがこの散策路の紅葉がとても綺麗

西山荘 助さん住居跡までの散策路の紅葉

西山荘 助さん住居跡までの散策路の紅葉

紅葉って、裏から見たときの優しい光が心地いい暖かさとなって、思わずここでしばらく待ったりしたくなってしまいます。

西山荘 助さん住居跡までの散策路の紅葉

西山荘 助さん住居跡までの散策路の紅葉

もみじの形も綺麗です

西山荘 助さん住居跡までの散策路の紅葉

西山荘 助さん住居跡までの散策路の紅葉

散策路はこんな感じで、綺麗に整備されています。

西山荘 助さん住居跡までの散策路の紅葉

西山荘 助さん住居跡までの散策路の紅葉

池の周囲を進む道になっていますので、これまたいい雰囲気です。

西山荘 助さん住居跡までの散策路の紅葉

西山荘 助さん住居跡までの散策路の紅葉

ここにベンチがあったらかなり競争率高いじゃないかなぁ・・・
誰もが足を止めたくなる気がします。

西山荘 助さん住居跡までの散策路の紅葉

西山荘 助さん住居跡までの散策路の紅葉

もみじのトンネルのようです

西山荘 助さん住居跡までの散策路の紅葉

西山荘 助さん住居跡までの散策路の紅葉

写真を撮っているうちに、友人が合流。

それでは、西山荘に入場します。

西山荘

西山荘

入場した瞬間は、午後3時頃だったと思います。

入場の際、「係員の方がこの時間が一番いい時間ですよ。写真いっぱいとってくださいね。」と声をかけてくれました。

何がいいのかな??
と思っていたのですが・・・

これかーと納得

ホント最高の光が入っていました

緑の木漏れ日と、それにマッチした古風な門。
その光と影のコントラストがちょうどいい時間です。

西山荘のもみじ

西山荘のもみじ

木々がとてもうっそうとしているため、光があまり届きません。
夏場はとても涼しいでしょうね。

西山荘の紅葉と石階段

西山荘の紅葉と石階段

この辺の苔むした感じはいいですねぇ。

苔と紅葉

苔と紅葉

すこし回って気がついたのは・・・
あの、入場してすぐの門の日の光は、その日最後の輝きだったのだと思います。

西山荘

西山荘

西山荘はちょっとした谷にあるため、お昼頃の時間帯が西山荘に一番光が入る時間帯かもしれません。
おそらく入場門にいらっしゃった係員の方が言っていた最高の時間というのは、門に差す光の時間のことを言っていたのかなぁ・・・と今更ながらに理解。

西山荘正面のもみじ

西山荘正面のもみじ

西山荘の正面には、立派なもみじが。

水戸光圀公は、この景色を見ながらいったいどんなことを考えていたのでしょうかね。
僕はたった数十分の滞在でしたが時の過ぎる1分、1秒に自然の変化を感じられるそんな場所だなと感じました

西山荘 守護宅

西山荘 守護宅

こちらは西山荘裏手の守護宅です。

茅葺き屋根は味がありますねぇ。
しかし、これで雨漏りとかないのですから昔の人の知恵というのはすごい。

紅蓮ヶ池の紅葉

紅蓮ヶ池の紅葉

この時期の西山荘は趣があって色鮮やかにみることができます。
春先に来たときは、もっと地味でした
やはり季節はとても重要ですね。

さて、次は笠間市の佐白山に向かいます


前々から行きたいなと思っていた、京浜工業地帯の浮島周辺。
今回ぷらっとドライブついでに寄ってみました。

水江町の東亜石油京浜です。

京浜工業地帯 水江町 東亜石油京浜

京浜工業地帯 水江町 東亜石油京浜

はじめして訪れたのですが思わず、コレが現実のものなのかと思ってしまうような光景です。
そんなスケールの大きすぎるコンビナートを前に興奮しっぱなしでした

京浜工業地帯 水江町 東亜石油京浜

京浜工業地帯 水江町 東亜石油京浜

今回は時間がなかったので、この2枚のみ。

場所とかもずいぶん理解してきたので、今度はじっくりと腰を据えて撮影に臨みたいかな。


残暑見舞い申し上げます。

まだまだ暑いですねぇ。
最近少しだけ暑さも和らいできたでしょうか。

ちょっと前までは、

はやく過ぎねーかなっ夏 とか

北海道とか行きてぇなぁっ ちくしょーめいっ

とか思っていたのですが、景色が秋らしさを向かえつつあるこの頃は過ぎる夏を寂しく思ったりもします。

そんな2012年の夏を残すために、今回は涸沼まで夕日を撮りにちょっとドライブ。
夏の綺麗な夕日を撮ることが出来たのですこしお裾分けを。

メカメカバギーネタからは少し離れて景色でも眺めてみます

茨城県涸沼湖周辺

夕日までには少し時間があったので周辺の散策から。

涸沼周辺は平坦な広大な田園風景が広がっています。
ホントに何もない場所ですが、「なにもない」がある場所だと僕は思っています

茨城県涸沼湖周辺

猫じゃらしもキラキラしていて綺麗だったのですが、カメラで撮るとそのキラキラ感をうまく表現させることが難しいですね

茨城県涸沼湖周辺

良い感じの夕日になってきました。

涸沼湖まで車でまだ数分の位置におりますので、急いで涸沼湖方面に向かいます。

それで見つけた麦畑の広がる場所。

茨城県涸沼湖周辺 黄金色に染まる場所

黄金色の染まり始めました。

茨城県涸沼湖周辺 黄金色に染まる場所

夕日をバックのシルエットが絵になりますなぁ。

この瞬間から、周辺が暗くなるまでは約20分程度。
あっという間にこの素敵な時間は終わってしまいますので、ちょっと小走りで涸沼湖へ。

茨城県涸沼湖周辺 黄金色に染まる場所

こちらが、涸沼です。

涸沼が夕日のスポットかどうかは僕も知らないのです
ただロケーション的なことを考えると良い場所だろう・・・と予想して来てみました。

その結果は大当たり

この黄昏色に染まる魅力的な時間を独り占め出来てしまいます。

茨城県涸沼湖周辺 黄金色に染まる場所

涸沼は茨城県の中央部、水戸市から少し海側に向かった場所にあります。
茨城町、鉾田町、大洗町にまたがったこの沼は、海が近いこともあって汽水湖となっています。

そんな涸沼では、シジミが多く取れるらしく全国で第4位だったとか。
周辺ではシジミを販売しているお店も多く見受けられますが、この時間帯になるとどこもシャッターが降りていますね。

涸沼の湖面積は9.35km²です。

 

水側まで降りてみました。

茨城県涸沼湖周辺 黄金色に染まる場所

カメラが水に付くかどうかってローアングルで撮影しましたが、もうちょっとレンズを水面に向けた方がおもしろい写真になったかな。

少しカメラの設定をいじって夕日を撮ると・・・

茨城県涸沼湖周辺 黄金色に染まる場所 フィルター

こんな幻想的な空が撮影出来ました。

そんな束の間の黄金色の時間も黄昏色に変わってきました・・・

茨城県涸沼湖周辺 黄金色に染まる場所

そんな時間を写真撮ることも忘れてつい見入ってしまいます。

茨城県涸沼湖周辺 夕闇迫る

あの猛烈な暑さも、過ぎてみると少し寂しい感じ。

今年の夏ことは違ったことするぞ!とかおもって毎年向かえますが・・・
結局日常に追われて 例年どうりの夏でした。

普通が一番ってことなんでしょうな


ピボット部分のベアリング化の改造が無事完了して、試走ツーリングです

ピボット部ベアリング化 ツーリング
今までがダメ過ぎたって言うのもあるのですが、乗ればはっきりとした違いを感じます

 

まず効果はまたいだ瞬間、違いを感じました
サスペンションが沈み込む感じに違いを感じ、キシミがなくなりました

 

次にチェーンの張りが安定しました
さらにスロットルを開けたとき閉じたときのチェーンのたるみなどによるレスポンスの悪さがあったのですが、それも完全になくなりました。
スロットルをあけても、スムーズに路面を掴んでくれています。

これは単純にスイングアームがピボット部のカラーが片側が入っていないためにまともに機能していなかったモノ。
それがかっちりと固定されたことでガタが無くなったためですね

 

走行時のサスペンションの滑らかさや、キシミ音、そしてがっちり感はベアリングならでは
他の部分もベアリング化してみようかなぁ
とか考えつつニマニマしながら走っていると通報されかねない
ほどほどにしてツーリングを楽しもう

バギーもずいぶんロングドライブも安心して出来るようになってきました
全行程100Km程度のツーリングなら結構安心していけるかも

常陸太田市 市街地

写真は常陸太田市の丘に架かる橋です。

僕が子供の頃、仕事の関係で父親に連れられてこの周辺はよく来ていました。
道は今よりももっともっと狭くて、もちろんこんな立派な橋なんかはありませんでした。

この橋も建ってもうずいぶん経っているのですが、久しぶりにそんな思い出の地に整備したバギーで来られる日が来るとは。
何となくノスタルジーな感じに包まれながら、昔懐かしい土地を走り抜けます。

 

常陸太田市 若宮八幡宮

常陸太田市にある若宮八幡宮です。
ご神木は昔から全然変わっていないけど、鳥居はこんなに新しくなかったぞ

常陸太田市は、古い街並みを今に残す街です。
それが現代の再開発によって、道路は一方通行なども多くなりこういった場所も縁遠くなっていました。

 

とても夏らしい風景が満載。

常陸太田市 田園地帯

久しぶりの田んぼだらけの風景に癒されます。

常陸太田市 田園風景

稲の緑と、空の青さが気持ちいいっす。

最近バギーいじってるばかりで全然乗れていなかったので。
いじるのも楽しいけど乗るのもやっぱりたまらんっす。

常陸太田市 田園地帯

常陸太田市 田園地帯

常陸太田市 田園地帯

ここに来るまで一体何人の方に声をかけられたかわかりません

主に農作業しているおっちゃんばかりなのですが・・・まぁ、んなところ走っていればそうなりますな。
逆に街中を走るとあまり声をかけられない。
コレには一体どんな違いがあるのでしょうか。

そんな楽しいひとときもあっという間です。
那珂市 田園地帯

夕焼けが綺麗です。
最近綺麗な夕焼けを撮りたくて、友人と車で走り回ったりしているのですが・・・
なかなかタイミングが合わずずっと撮れずじまい。

那珂市 送電線

でも今回は綺麗な夕焼けが撮れましたよっ。
これは結構好きなカットかも。

太陽が沈み始まると西側には雲が出て来てしまいます。

常陸太田市 田園地帯

今までこのバギー、夜間の走行は避けてきたところがあります。
HID付けたまでは良かったけど、発電が間に合っていないことが分かっていたから。

今はデュアルチャージコイル化も完了しているので発電系も電装系も準備万端
帰路までの道のりは約20Km。
初めての本格的な夜の走行にトライです。

常陸太田市 里川

あぁ、もう日が暮れる。

でも、ついこうゆう風景を見るとシャッター切りたくなってしまいます。
車では出来なかったけど、このバギーの機動力の高さはマジで秀逸

ちなみに、この日のトラブルは一切なし

オイルの温度はアイドリング時で110度近くまであがりますが、それ以上はあがることはないようです
また少し走行することでオイル温度はすぐに低下し始めますので、かなりオイルクーラーの効果が出ているようです
日中暑かったのですが、走行時は90度から100度程度の温度に収まってます。

帰ってプラグの点検などをしましたが・・・ 白いんだなぁ
熱価は7番なので、標準と同じ。
ただNGKプラグに変更してあります。
エンジンの回転はとても素直なので、別段問題は無いんだけど少しガスが薄い気がする。

今付いているのはロンシンのエンジンにデフォで付いてきた得体の知れない中華キャブ。
そろそろキャブレター交換したいんだよなぁ。

正直キャブレターぐらい国産買いたいなぁとは思うんですけどねぇ。
ヨシムラ  TM-MJN24  とか高いけどおもしろそうだし。
国産ケイヒン PD22は安パイで欲しいんだけど、ヤフオクで見てても出品数が少なさ過ぎて探すの飽きてきた

何よりガスが薄いのが気になっているので、エンジンにも良くない。
そんなわけで早めに欲しいので安さに釣られて、中華VM22でも購入してみようかなぁ。
評判も可もなく不可もなくっぽいし。

本日の走行距離は、126.8Km。
消費燃料は、3.8リットル 燃費は33.3km/l


また暑い季節になってきました。

庭の花たちもずいぶんに賑やかになって、バギー整備しながら花を眺めながら涼むのもまた一つの楽しみです。
紫陽花もこの日差しに負けず頑張っておりましたが、そろそろ限界のご様子なので少し前に写真に納めておきました。

汗を拭いながら整備の途中で少しオイルの混じったにおいから、自然の薫りに目を移す瞬間。
そののまったりとした時間の流れが心地よく。

そんな花たちの一コマを切り抜いてきました。

紫陽花の葉っぱ

単色の紫陽花もイイですが、このグラデのかかった紫陽花の色合いが儚げで結構好きです。

紫陽花

紫陽花

この時期紫陽花以外にも多くの花が賑わっていて、毎日違う表情を見せてくれます。

あやめ

毎日違う表情を見せてくれる景色の一瞬を切り取る難しさ。

今が最高だと思っても、あっさりと別の瞬間でもさらなる魅力を感じます。
尽きないからこそ、綺麗で儚げなるかもしれませんね。


えー、まず、謝らなければなりません
昨日は、バギー記事の荷台編を書くと言っておきながら、ちょっと予定変更となってしまいました。
楽しみにしてくれていた方、申し訳ございません。

デジカメのデータをどこにしまったか忘れたとかじゃないんだからねっ (キリッ
明日こそは、書きます

とか言いつつ、この滝桜も旬が過ぎ気味なので早めに記事にさせてください

去年は震災の影響でそうゆう雰囲気ではないということで、控えておりました。
今年は少し落ち着いたということで、G/W中の4月29日に行ってきました。

 

日本三大巨桜 天然記念物 三春滝桜

滝桜

今年も、見事に咲いてくれました

滝桜

ちなみに、桜の開花時期に合わせて観光客もすごい訪れます。
磐越自動車道 船引三春I.C.から20分ほど一般道を走るのですが、この日は満開となる日が丁度G/Wになるということで高速道路上から渋滞となっておりました
それでも、AM6時には到着したのですが・・・この混雑っぷりです
来年訪れる方は、ルートの選択と行く時間に余裕を持った方がいいかもしれませんね

天然記念物 滝桜

ただ、日本三大3桜に数えられるだけあって枝振りなどはとても見事です。
遠くから見ると鮮やかさなどはどうしてもソメイヨシノの方が鮮やかに見えますが、僕はこの滝桜の魅力はその花の繊細さにあると思います

滝桜の花

滝桜の花

ソメイヨシノより、花びらが儚げで一輪一輪の細工がとても緻密です。

ちなみに、この滝桜と呼ばれる桜の名称は「紅枝垂れ桜(ベニシダレザクラ)」です。
樹齢は推定1000年、樹高約12m、幹周り約9.5mです

日本三大巨桜 天然記念物 三春滝桜

例年だと、滝桜の周りには菜の花が咲いているのですが今年はまばらですした。
桜の開花も例年より遅かったのでそのへんの影響でしょうか。

滝桜後ろの桜

滝桜の後ろは小高い丘になっていまして、その桜も見事な枝振りです。
こちらは枝垂れ桜ではないです。

滝桜後ろの桜

せっかく桜を撮りに来ているので、偽ミクさんと一緒に撮ってみました

偽櫻ミクと桜
偽櫻ミクと三春の桜

こうしてみると普通のミクさんよりは色合いがマッチしています

櫻ミクさんと一緒に撮影していると、ずいぶんミクさんも知られてきたのか「櫻ミクさんかわいい」と声をかけられるようになってきました
ただ、そのたびにこのミクさんは異国のミクさん(偽物)なんだと説明させていただいて。

滝桜も満喫したので、そろそろ三春町を散策してみます。

 

ちなみに、滝桜の様子は
三春滝桜.com  [http://www.takizakura.com/]
で確認することが出来ます。

残念ながら今年はもう終わっちゃっていますね。

 

福島の散策

三春町では、そこかしこに野良桜がたくさん咲いています。
名所でもなんでもない桜たちなのですが僕はこっちも大好きです

三春町の野良桜

結構お気に入りの桜並木の一枚です。
ピンク色の桜と白色の桜が交互に植えられているので、なかなか見られない色合いです

さくら湖を望む桜

三春町の桜 さくら湖畔の桜

さくら湖畔に咲いている桜ですが、橋との共演がなかなか気に入っています

八重桜 (ぼたん桜)

八重桜(ぼたん桜)もちょうど見頃。
こっちの花はがっちりしていますね

 

 

三春町を訪れて震災を振り返る

去年は震災ムード一色で、もちろん僕の住んでいる茨城でもかなり大きな被害が出ました
そんな中とても観光とかのムードにはなれず、三春町は2年ぶりの再訪となりました。

震災から1年経ちましたがその影響は内陸であるこの三春町でも見ることが出来ました
滝桜周辺は田園地帯が広がるとてものどかな場所で、町の中心地からはずいぶんはなれた場所に位置しています。
しかしそんな田園地帯に真新しい住宅地が出来ていました

そう、震災のなんらかの影響によって元の家に住むことが出来ない人たちのための仮設住宅です。

三春町の中心地でも、震災の影響か取り壊されてしまった建物もあったようです。
ただ、人の営み自体は復旧しつつあるように見て取れます。

 

三春町・・・つまり福島県を語る上でどうしても出て来てしまう、「原発」そして「放射能」の問題。
震災自体の爪痕は、まだまだ色濃く残っていますが一歩一歩少しずつ復旧されてきています。

しかしどうすることも出来ない、放射能汚染
僕個人としては、放射能の影響がゼロとは言い切れない茨城に住んではおりますがそれでも否定しません。

電気は現代の生活にとても重要なモノだからです
電気工具なくしてバギーの改造も出来ないし、僕の仕事なんか電気がなかったらただただ箱と化したパソコンを眺めるしかない

作るのが難しい電気ですが、もちろんクリーンエネルギーに変わる術があるのなら大賛成です
技術者の端くれとして、発電しそれを安定供給させるその難しさは重々理解しているつもりです。
その結果原子力発電については、推奨はしないまでも「安全性」そして「事故発生時の正しい対処方法」が確立されるのであれば稼働すべきと考えています

原子力耐震評価なんか各原子力発電所で行っていますが、あんなの嘘っぽくて仕方がありません。
だって、実際に事故が起こってしまった福島第一原発があるのです。
それなのにたいして何もしないで安全ですってどうなのさって思う
たまたま脆弱だったのが福島第一原発一個だけだったのですか?と。

元々原子力を管理する側にも「油断」があったのではないでしょうか。
長くやっていれば、事故だって起こる。
そう考える最悪のケースのシュミレーションが、長年の実績という神話によって隠されあまりにもお粗末すぎましたよね。
特に今回の福島第一原発事故は。
事故なんか起こらないという神話が崩れたからこそ、事故の時の冗長化の大切さは運用側にも身にしみて 理解できたはずだと思います。
事故に至る状況を聞いていると、冗長の準備さえ出来ていれば回避の方法をはあったように思えてなりません

 

三春町では、田んぼに水も張られていない水田が目に付きました
それは、作っても放射能の影響で出荷できない恐れがあるためだと

福島第一原発からは100Km近くも離れていても放射能におびえなければならないのです。
自分たち身体的な影響、そして農業、水産業などの仕事への影響。

滝桜周辺の仮設住宅では、大きな駐車場を備えているところもありました
滝桜に向かう渋滞を見かねたのでしょうか。
住民の方々は 我々他県から観光に来た見ず知らずの者に「どうぞ私たちの駐車場を使ってください」と。
胸に熱いモノがこみ上げてきました。

 

当ブログでは、この放射能の問題には極力触れないようにしてきました
それは、放射能に対する考え、原子力に対する考えは人それぞれで一概に否定することも、肯定することにも意味がないと考えるためです
放射能は怖いモノだと拒絶することも、その放射能から逃げることも、そして放射能は必要だからと有効に利用することも、それは人それぞれの考えであり、それらは押しつけがましくこうすべきだと言うことすらおこがましく思えるからです。

恐れも、拒絶も、肯定も、うだうだ自分の意見を並べたてるぐらいなら、ただ自分の姿勢を示せば良いんだと思っています
そんな姿に賛同してもらえる人がいるのなら、きっとその後には道が出来ているはずですから。
僕は原子力は否定しないからこそ、間接的でも福島のこれからのためにすこしでも協力できたらと思ってます。

頑張れ、福島!

小野町のリカちゃんキャッスル前の桜並木

小野町でのリカちゃんキャッスル前 の川沿いの桜並木より。

今回は少し毛色の違う記事内容でしたが、次からは相変わらずの内容に戻ります


先日の日立の写真をアップする際に昼間の写真が欲しかったので、空にも晴れ間が見られたので急いで写真を撮りにでかけました
>茨城県 日立駅前平和通りの夜桜 日本桜百選の桜

行く途中の桜並木
この場所の桜は道筋に植えられていることもあって、遠近感もあって大好きな場所です

道すがらの桜並木

この場所は大好きなのですが、写真の取る場所がとても難しい。
そこかしこに電線が張り巡らされ、ファインダーでは夢中で気がつかなくて、撮影した後に目の前に電線有るじゃんっと没になった写真が何枚あったことか
幸い今年は要領を得たのでこのアルグル一択です

さて、かみね公園に到着いたしました。

神峰公園駐車場

正面に見えるのが、かみねレジャーランドのアトラクションと、茶色い建物が吉田正音楽記念館です。

かみね公園は、「かみねレジャーランド」、「かみね動物園」と「かみねプール」などの複合施設があり、そしてその一帯をかみね公園と呼びます。
駐車場の片隅には、昭和の歌謡界で数千もの曲を手がけた、吉田 正氏の記念館が建てられています。
昭和の歌謡曲のことは僕もそれほど世代ではないので詳しくはオフィシャルのウェブの方でどうぞ。
>吉田正音楽記念館 [http://www.yoshidatadashiongakukinenkan.org/]

動物園とレジャーランドはそれぞれ入園するために入園料がかかるのですが、そのどちらでもないかみね公園エリアは無料で24時間いつでも入れます
このかみね公園は、小高い丘の上に立地しているため見晴らしも良く、天気の日は見晴らしも良く夜にはちょっとした夜景スポットにもなっています

神峰公園からの日立の街の眺め

そんなかみね公園の上には展望台も建てられていますので、早速そちらの方に登ってみます。

かみね公園展望台からレジャーランド方向を望む

かみね公園レジャーランド

レジャーランド方向を望んだ写真です。
このかみね公園には約1000本の桜が植えられていて、山の中腹にあるこの公園は遠くから見ると山がピンク色に見えるほどです。

かみね公園から街の眺望

日立の街の眺望です。
眼下に見えるのがかみね公園内に植えられた桜で、ピンク色に咲き誇っているのが見事ですね

かみね動物園の桜

正面に見える小さな観覧車はかみね動物園のものです。
小さい子向けのアトラクションのため、レジャーランドのものよりもかわいい感じです

日立の街の眺望

パノラマ写真を撮影してみました。
クリックするとより大きなサイズを見ることが出来ます。

こうしてみると町中に工場の屋根がよく見て取れます。

そして前回の記事にも出ていた大煙突の現在の写真です。

日立市の大煙突

写真右上の山の中腹にある煙突が大煙突です。
大雄院跡に作られた精錬所裏手の山中腹(海抜325m地点)に建てられた大煙突の完成当時は155.7m(500尺)で、 その当時世界最大の大きさの煙突でした。
日立鉱山閉山後の日立製作所を中心にした工業都市としての日立市の歴史に置いてもシンボル的な存在の大煙突。
そんな大煙突も、1993年(平成5年)2月19日午前9時3分に現在の3分の1を残し上側3分の2が折れてしまいました
78年と2ヶ月間日立の街の変貌を見てきた大煙突は音もなく、ゆっくりと崩れていったそうです。

そのときは幼少だった僕にはそれほど大変な事だとは思っていませんでしたが、その建造された経緯などを知ると感慨深いですね。

さぁそんな日立の街並みを一望できる展望台 を降りてその展望台を撮ってみました。

かみね公園展望台

至って普通の展望台です

最後にそんなかみね公園を下から撮影してみました。

かみね公園

天気もいまいちだったのですが、正面上に先ほどまで登っていた展望台が見えます。
山のそのほとんどが、桜の木です。
天気が良ければもっと鮮やかに撮影できると思いますが、あいにくの曇り空。
桜が散ってしまう前に撮影できたのでこれはこれで満足です


天気が良ければ昼間の桜も撮りに行きたいのですが・・・
ここ数日すっきりと晴れる日が少ないので、夜桜でお茶を濁しつつ

散ってしまう前に晴れるかなぁ・・・
今週はどうもすっきりとは晴れない予報が続いています。
おそらくは日立の桜は今週いっぱいがピークだとは思います。

前回は水戸の桜をご紹介しましたが、今回は日立市の桜です

日立駅前平和通りの桜のトンネル

こちら日立の桜は日本の桜百選にも選ばれる桜です。
本当は、この平和通りの桜トンネルではなくこの近所の神峰公園の桜がメイン会場になります。

そんなこんなで天気が良くないので、天気の関係ない夜桜の模様です

日立駅前平和通りの桜のトンネル

明治末期日立市は日立鉱山で発展した街として有名です
主に採掘されていたのは、銅と硫化鉄鋼
これらの埋蔵量は、日本の鉱山としても名高い足尾銅山、別子銅山、小坂鉱山などにも匹敵するほどでした。
鉱山は足尾鉱毒などでも有名なように人体にとって有毒な物質を含む精錬作業などがあり、日立の住民ももちろんそれらに悩まされることになります。
しかしそんな煙害に対抗するため、日立鉱山はその当時世界一高い煙突である大煙突を建造します。
その大煙突の効果は覿面で、煙害の被害は激減。
煙害によって枯れてしまった木々の変わりとして、煙害に強いオオシマザクラを植林しはじめます
その後の植林事業で、ソメイヨシノなどの桜の木も植えられました。

この結果日立は、桜の木が大変多くそこかしこで見事な桜を見ることが出来ます

日立駅前平和通りの桜並木

ここはいわば日立鉱山から駅に続くメインストリート。
その当時は日立鉱山の影響でとても栄えていたこの街もずいぶん寂しくなってしまったのではないでしょうか。

日立駅前平和通りの桜並木

現在では日立鉱山は閉山され、日立製作所を中心とした工業の街として有名です。

日立駅前平和通りの桜並木

植林された桜はまだそれほどの歴史を重ねてはおりませんが、大きく広がった枝はまさに桜のトンネルです

日立駅前平和通りの桜並木

この上の一枚が一番好きなショットです。
歩行者信号が 青の時に急いで撮影しました。
基本的に夜桜も三脚を立てないで撮影するのが僕のスタイルではあります。
おかげで歩行者信号が青の時のみという無茶なフレーミングと撮影は何とかやりきれます
でもやっぱり手ぶれでの失敗は多くあります

日立駅前平和通りの桜並木

しかし300mmの望遠の手持ち撮影はコレが限界でした

桜の散る前に天気良い日があれば、昼間の写真も撮ってきまーす


前回の昼間の模様から、時間を変えて水戸城趾お堀の夜桜夜桜です

水戸城趾夜桜

同じ場所からの撮影ですが、結構雰囲気も変わります

水戸城趾夜桜 水戸城趾夜桜
夜は桜の白さが際立ってまた綺麗です

この桜の枝振りが見事なので好きなアングルでした

水戸城趾夜桜

お堀に水がたまっていたら、さらに水面に映る桜なんかも見られて一段と素晴らしかったと思います。

秋田の角館は桜で有名ですが 、そんな水面に映るさくらも見られるそうです
この季節是非と一度訪れてみたい場所です 

水戸城趾夜桜

もっと寄りたかったのですが、17-55なのでこれ以上寄れず
そもそもすべて手持ちなので望遠ではさすがに手ぶれを抑えきれないかも

水戸城趾夜桜

やっぱり好きな幹からの桜

水戸城趾夜桜

まだまだ久しぶりに写真らしい写真を撮った気がします
新緑の季節も始まりますので、バギーで撮影スポット探しを本格的に始めたいですね。


今年もいよいよ、茨城にもさくらの季節が巡ってきました

ちょっとバギー改造の手を休めてしばらくは茨城の桜の名所をご紹介。

毎年毎年、この時期はとても楽しみです
そんな水戸の城趾お堀の桜を撮ってきました

水戸城趾お堀の桜 水戸城趾お堀の桜 水戸城趾お堀の桜
休日の度に雨ばかり降るので、なかなか外に出ることは出来ませんが・・・
今回はタイミング良く天気のよい時に撮影することが出来ました

水戸城趾お堀の桜
この苔むした桜の感じが、とても風情があります

水戸城趾お堀の桜
お堀には残念ながら水は貯まっていませんが、夜桜を見るためのライトが備え付けられています

水戸城趾お堀の桜

水戸城趾は、茨城県水戸市三の丸にあります。
城趾ということで、あの有名な水戸城があった場所に現在は図書館、三の丸庁舎などがあります。

水戸城趾お堀の桜

水戸城趾お堀の桜

水戸黄門でも有名な徳川光圀も居城としていた水戸城は、残念ながら太平洋戦争の水戸空襲で焼けてしまいました。
その後は再建などはされず、主に水戸の公立小学校、中学校、高校などに利用されています。

場所は下記をご参照ください


大きな地図で見る
次回はライトアップされた夜桜なんかも公開しまーす


久々のバギーの改造ネタ以外です

改造もあらかた気になる箇所は退治できたので、少しバギー自体の耐久性とかをかねて少し遠くの場所に遠征してみました。
目的地は、茨城県日立市の高鈴山


大きな地図で見る

出来るだけ茨城の魅力を伝えようと言っているそばから、バギーのことばかりですが・・・
違うんです
バギーで茨城を回るんです

・・・とか体の良い言い訳も出来たところで、内容に進みます

 

バギーですこしロングツーリングも試してみたいなぁと思っていました

ただ漠然とそれだとつまらないので目的を決めないといけないなぁとおぼろげに思っていました。
バギーらしいところに行きたいなぁ・・・バギーなんだから多少の悪路も走行できないと・・・
バギーらしいって、やっぱり悪路かなぁ?

というわけで、Google Mapsさんから悪路が体験できそうな林道を探して見つかったのがこの高鈴山
頂上の眺望を素敵だという情報も得たので、高鈴山を目的地に決めました

 

悪路とか走る前にタイヤ変えろとご指摘を受けそうですが、持った得ないので履きつぶすまで我慢します
オンロードタイヤだけど、林道ぐらいなら大丈夫でしょう

アプローチを考えている高鈴山は、山頂まで林道が続いております。
しかし 中華バギーにとってはちょっと過酷な走行環境です

林道の砂利道は、その振動から中華バギーのいろいろな箇所に問題を出しかねないからです
かといって、その程度をこなせないのでは仕方がないので異常が出るならちゃんと洗い出す必要もあるのでは?と和えて多少過酷なステージを選んでみました。
今までは基本的に舗装路ばかりの走行だったので、ちょっとしたプチ冒険気分です

舗装路を通って高鈴山の林道まで向かいますがおおむね問題はありません
一般国道を車の流れに乗るように走行しましたが、エンジンを吹かしたときのびびりが大きいでしょうか
50ccだとやっぱりかなり回さないとなかなか国道は苦しいですね
早速課題が見えてきました

さて、林道入り口ですにあるため池のおにぎり池です。

高鈴山林道のスタート地点 おにぎり池

どうしておにぎりなのかはよくわかりません。
普通のため池です

さて、さらに進んでいくとなんかとても綺麗な法面が見えてきました。
こんな山の中にどうして・・・

高鈴山 林道途中の真新しい法面

大規模な崩落でも補修したのかと思っていたら・・・
全然違っていました

高鈴山 林道にぶつかる新しい道

実はこんな新しい道の新設工事が行われていたのです。
っていうか行きたいっ
どこまで通じているんだろう・・・

とても気にはなるのですが・・・
さすがに柵をよかしてまで行くというのも気が引けるので、ここはぐっと思いとどまって山頂を目指します。

高鈴山 山頂への林道

林道の途中で撮影を

山からの出水で路面は凍結している箇所があったりしますが、別段問題になるようなことはありません。
ただ、やっはり轍がバギーのトレッドに合わないので、少し走りにくいですね

まぁ、ゆっくり走ればそれほどの問題でもないと思います。

特に問題のないまま山頂が見えてきました。

高鈴山 山頂の雨量レーダー

サスペンションもしなやかだし、思いの外乗りやすいマシンに仕上がってきました。

そのサスペンションのおかげで、しっかりと悪路もとらえてくれます
ただ、乗っていると心配になるんです・・・こんなに揺られて走行をしたらどこかぶっ壊れたりするんじゃないだろうかと
特に心配なのがベアリングとか、アームの接合部とかの稼働することを想定されている部分。
いつか壊れそうな気がしてスピードは出せません
20Km程度でまったりと登っていきました

高鈴山頂上

高鈴山の山頂まで無事登ってきました

林道でこうゆう山の頂上まで来られるところってなかなか無いんですよねぇ
ある意味貴重です
しかしイプサムとかであがってきてい人居たけど・・・さすがに車幅ギリギリの林道を一般車であがってくる勇気は僕にはないなぁ・・・
対向車来たら確実にアウトだし
その点バギーならその場で転回も出来るしやっぱりこうゆう場所に来るなら最高の相棒です

さて、 高鈴山の山頂を少し見回してみるとデッキがあってそこからの眺望はなかなかすごいです

高鈴山からの眺望

クリックすると拡大します

また高鈴山には、雨量観測塔と電波中継塔が頂上に建っております。

高鈴山の雨量塔と電波中継塔

空の青も綺麗です

高鈴山頂上で中華バギー

高鈴山山頂までの林道は、こんな感じの道が続きます。

高鈴山までの林道

たまに、大きな穴とかあったりするので油断出来ない道です

整備するのも楽しいですが、こうやって外に出てくるのも楽しいです
少しずつバギーもそれなりに納得出来るぐらいまで出来てきたのでこれからもちょこちょこ遊びに出たいですね


寒いこの時期は、空気が凛と張り詰めてぴりぴりとした寒さが身を引き締めてくれます。
そんな、空気の澄んだこの時期のイルミネーションの写真なんかを撮ってきました。

まずは横浜みなとみらいです。

夜に変わる横浜みなとみらい

薄暗さが増し、丁度空の色がオレンジからコバルトブルーへと変わるこの時間はとても大好きな時間です。

夜に変わる横浜みなとみらい

観覧車のイルミネーションがみなとみらいをさらに鮮やかにしてくれていますね。

みなとみらいのパノラマ

目を向ける範囲を広げると教会もあります。

横浜みなとみらい

光りが、海に映り込む景色も綺麗です。

横浜みなとみらい
続いてよみうりランドのイルミネーションです
一眼は持っていなかったので、コンデジで撮影しました。

いつもは早くに終わってしまうよみうりランドさんですがこの日ばかりは気合い入れて遅くまで営業しています。
といっても、9時ぐらいまでだったかな。
前に書いたさがみこイルミリオンは23時ぐらいまでやっていたので、もうちょっと頑張ってもいいのかなぁと思ってみたりw

よみうりランドイルミネーション

園内に入ると目がくらむほどのイルミネーション。
なかなか写真でお伝えできないのが辛いですね。

よみうりランドイルミネーション

こちらは観覧車からのよみうりランド全景です
よみうりランドの名物コースターバンディッシュはこの時間もしっかり営業していて、イルミネーションの中を高速で駆け抜ける体験はいかがなものなのでしょうか。
寒いので僕は乗りませんでしたけど

コンデジでの撮影だったのであまり枚数は切ってきませんでしたが、雰囲気だけでも伝えられればと思います。
カップルなどで行けば雰囲気ばっちりだと思います

さがみ湖イルミリオン


冬のこの時期は空気も澄んで、写真撮影にはもってこいな時期ですね

夜になると至る所でイルミネーションなどが点灯していてたりします
そんなイルミネーションを見るため神奈川のさがみ湖イルミリオンに足を運んでみました

さがみ湖イルミリオン
さがみ湖イルミリオンは、関東最大級と言われているイルミネーションイベントです。
通常はさがみ湖プレジャーフォレストというテーマパークでこの時期の夜のイベントとしてイルミリオンが開催されます。

さがみ湖イルミリオン

イルミネーションはそれぞれテーマが決まっています。

さがみ湖イルミリオン

写真で見ると落ち着いた感じになってしまっていますが、この輝きは圧巻です。

さがみ湖イルミリオン

さがみ湖イルミリオン

お客さんが多いのと非常に寒かったので、三脚はあまり使わずに撮影しました。
このあたりちゃんと撮影してくれるα55はさすがです

さがみ湖イルミリオン

イルミリオン終盤の光りのお花畑ゾーンです。
ミクさんも一枚。

さがみ湖イルミリオン

個人的には暖色系のイルミネーションの方が好きですね。

さがみ湖イルミリオン

最後に観覧車に乗るための待ち行列です。
リフトで待ってさらに観覧車でも待つそうです。
通常は観覧車までは歩いて行けるはずなのですが、このイベント中はリフトに乗る必要があるそうです。

とりあえず、乗ろうかと思いましたが却下です
寒いです、寒すぎます
ここ相模湖では、神奈川でも山間部になり、しかも標高も少しあるためかなり寒いです。

イルミネーションの撮影ですが、やはり難しいです。
夜間撮影ということもあり、三脚が必須ですが意外と明るいので撮影自体は手持ちでぎりぎり可能です。
人が多いという問題もありますが、それをよけるとあまり良いフレーミングが出来ず苦労します。

また機会があれば今度は腰を据えて訪れられるように空いている時期を見計らって行きたいですね^


そろそろ秋も終盤だというのにやっと夏の写真を整理しました

夏休みを利用して長野へ2泊の日程で旅に出て来ました。
夏の長野は空の青と新緑の緑がとても気持ちよく、旅しているっていうことを実感させてくれました。

そんな旅の写真もちょっとだけ掲載してみます。

行程は下記の日程でした。

1日目 霧ヶ峰、美ヶ原高原 白骨温泉宿泊
2日目 上高地 大王わさび農園 黒姫高原に宿泊
3日目  黒姫高原から千曲川、上田を散策しながら岐路

1日目は白骨温泉に浸かり、2日目はとてもアットホームなペンションにお世話になりました。
とても充実したリラックスできる時間を過ごすことが出来ました。

また、時間があればそんな旅を計画したいです


最近とても天気の良い日が続いていますね。
こんな天気が良いと、外へ繰り出してデジカメ片手に綺麗な風景でも切り取りに行きたくなっちゃいます。

さて、日中夏の日差しの強い時間、液晶の確認って結構難しくないですか?
僕も撮影結果を見たいが為に手とかで日差しを遮ったりしても、やっぱり綺麗な発色までは確認できないんですよね。

UNのPro-MC UNX-8507 ですが、これが結構優れもので日中の液晶の確認時にはすごく重宝しています。

UN Pro-MC

モノはラバー系の素材で出来ていて変形します。
正直アクティブに動いたとき、多少の衝撃でどうにかなっちゃうような素材では信頼性もおけないのですがコイツは平気です。
かなりのタフガイで、落とそうが投げようがレンズ以外がラバーなのでビクともしません。

ただ、そんなラバー素材が徒となって埃が付着しやすいです。
ま、カメラバックに一緒に放ってあるのでそれほど気にはならないです。

どんなに周りが明るくても液晶面にぴったり接地させ、外光を完全に防いだ上でレンズから覗くので液晶の表示を適切に確認することが出来ます。

そしてなにより、レンズ部分が拡大鏡になっていますので、液晶が拡大されて見られます。

UN Pro-MC

カメラと液晶面の距離は変えずに液晶を撮影してみました。

UN Pro-MC

これが通常にα300の液晶面を撮影した写真です。
距離はほとんど変えずに撮影します。

UN Pro-MC

こちらがレンズフードレンズからの液晶面です。
ってか液晶の1ドットまではっきりわかるっていうのは・・・ww

ま、細かいところまで良く確認でき、白飛びとかの確認にも最適です。

たとえ日中日差しが強い日でもこのようにクリアな液晶面を確認できるのでこれからの季節いかがでしょうか。
せっかく僕もどこか出かけようと思う週末ってだいたい天気に恵まれないのですが・・・^^;;

 

僕のはコレ レンズ部がマルチコートでは無い版 最上級ピント調節機能付き
1 / 212


ブログランキング・にほんブログ村へ  人気ブログランキングへ
  ブログランキング