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新着情報

TypePad 絵文字 for TinyMCE 1.5リリース


いつもTypePad絵文字 for TinyMCEをご利用いただいている皆様ありがとうございます
大変長らくお待たせいたしました。

先ほど、WordPress Plugin Directoryのバージョンも1.5をリリースしました

もちろん、WordPress3.9(TinyMCE 4.x)でも正常に動作します
ブラウザは下記で確認しています。

  • IE10、IE11
  • Google Chrome 34.0.1847.131 m
  • FireFox Update28

申し訳ありませんが、これ以外のブラウザについては検証していないので動作しているかは未確認です

最近ちょっとバタバタとしていたため、リリースが遅れてしまいました
また気になるところや不具合などあればご連絡ください。
できる限りは対応してみます


私の開発した、TypePad絵文字がWordPress3.9で正常に動作しなくなってしまう問題ですが、無事原因がわかりました
これはWordPressの問題ではなく、WordPressでリッチテキストエディタ「TinyMCE」のバージョンが4シリーズにメジャーバージョンアップしたことが原因でした。
現在、このページで動作確認していますがすこぶる動作は調子がいいです

いまのままでは、既存のバージョンに対応できないなどの問題があるためリリースできる状態にありません。
正しく旧バージョンでも動作して新バージョンでも動作できるプログラムにしてリリースさせていただこうかと思います。

取り急ぎ近日中にリリースできると思いますのでもう少々お待ちください

 

 

 


いつも、TypePad絵文字をご利用いただいてありがとうございます。
さて、WordPress3.9にアップデートするとTypePad絵文字が正常に動作しないというお問い合わせが多くいただくようになりました。

動作確認したところウィンドウは表示されるものの、絵文字が反映されないというもの。

絵文字ウィンドウが表示されないといった方も、いらっしゃいますがIE10、FireFox、Google Chrome(Ver 34)で確認しましたがいずれも正しく表示されています。
表示されていない方はそれ以外の問題があるようです。(他のプラグインとの相性など)

少し改修をどのように行うかを検討していきたいと思いますのでもう少々時間ください。

最近身辺でも、引っ越しなどをせねばならず結構忙しくやっています。
合間の時間を見ながらやっていますので・・・すみませんっ。

 


WordPressプラグイン「TypePad 絵文字 for TinyMCE」 をご利用頂きましてありがとうございます。

僕の開発しました「 TypePad 絵文字 for TinyMCE 」において正常に稼働出来なくなる環境が確認されましたのでご報告をさせていただきます。

こちらの現象は Contact Form 7 Version 3.2.1 では解消いたしました

現象 (解決済み)

Contact Form 7を3.2にバージョンアップしますと正常に「TypePad 絵文字 for TinyMCE」 が稼働出来なくなるようです
TinyMCE上から、「TypePad 絵文字 for TinyMCE」 の起動用アイコンをクリックすることでウィンドウは立ち上がりますが、アイコンパレットが正常に表示されません

おそらくContact Form 7のバージョンアップによってプログラムに悪影響が出たものと思います
このときのPHPからのエラーコードは、Contact Form 7内のプログラムソース内でエラーが起こっていることを確認しています。

 

対象となる環境

・WordPress 3.3.2
Contact Form 7 3.2

 

対処方法

エラーが発生しましたら、Contact Form 7を3.1.2にバージョンを下げていただくことで解消します。
バージョンダウンの手続きは、WordPress上から行うことは出来ません。

FTP等で直接プラグインファイルの上書きをする必要が有ります。

可能な方はContact Form 7の古いバージョンで上書きしてお使いください。
Contact Form 7は、下記のURLで最新版以外のバージョンを取得することが可能です。

http://wordpress.org/extend/plugins/contact-form-7/developers/

動作確認しているバージョンは 3.1.2 です。

 

稼働可能なバージョンのデータを上記からダウンロード解凍しFTPでContact Form 7を上書きします。
Contact Form 7のインストールパスは一般的には下記の位置になります。

/wp-content/plugins/contact-form-7/

 

今後対応

Contact Form 7側でこの問題が改善されることを望んでいます。
しかし次のバージョンに至っても修正がされない場合は、当 プラグインで正常に稼働出来るように修正出来ないかを模索させていただきます

先方のバグの可能性もあります。
それに対応してこちらが修正するというのもナンセンスなのでどうしても対応出来ないようなのでしたらこちらでの対応も考えます。

もし、次のバージョンで改善された等ありましたら、再度当ページでご報告をさせていただきます。

 

上記を行って動作したや、 動作しなくなったや、ご不明などありましたらお気軽にコメントに書き込んでくださいませ


WordPressプラグイン 「TypePad 絵文字 for TinyMCE」 をご利用いただきましてありがとうございます。

WordPress のバージョンが 3.3.2 にバージョンアップ後、特定のブラウザで絵文字パレット内にスクロールバーが出てしまうケースが確認されました
このためウィンドウサイズの調整、およびHTML構文の修正などをおこなってスクロールバーの発生をしないように調整した バージョン 1.4  をご準備しました

WordPressの下位のバージョンでもウィンドウの余白が大きくなるかも知れませんが、基本的に問題無いであろう修正方法を選んだつもりです。
しかし自分のWordPressは最新版にあげてしまったため確認出来ません。
もし不具合など確認出来ましたらご連絡いただければと思います。

また、WordPress Plugin DirectoryのSVNも更新してありますので、WordPressから自動更新にも対応しています。
最新のバージョンは1.4です。

修正内容

特定ブラウザにおいて、アイコンパレット内にスクロールバーが発生してしまう問題の修正を行いました。
・ウィンドウサイズの調整
・HTML構文の修正

更新方法

ダウンロードはこちらからどうぞ

WordPress.org プラグインディレクトリの内容も最新版に更新させていただいております。
http://wordpress.org/extend/plugins/typepad-emoji-for-tinymce/
WordPress管理画面から容易に追加・バージョンアップも出来ます。


WordPress のライセンス

ライセンスはプログラムの権利を示した大切なルールです。
開発者なら有料でプログラムを配布したいとか、再配布を制限したい、改造をしてほしくないなどいろいろ条件をつけたいことも多いのではないでしょうか。
そういったことを条件などをライセンスとして定義しますが、WordPressのプラグインやテーマは少しそういった制限は付けにくいソフトウェアなのです。
WordPress自体にももちろんライセンスが存在しますが、そのライセンスがGPLライセンス(GNU General Public License) となっているためです。

注意

ちなみに再配布を考えずに自分用に使用するプラグインでしたらなんら一切の制限はありません。
ここでの内容は、再配布を目的とした場合となります。

ライセンスの決定について

GPLライセンスは基本的に無料で使うことが可能です。
この無料で使えるというのは開発をする者にとっても、利用する者にとっても敷居が低くてとても良いライセンスです。
しかしWordPressがGPLライセンス故にそれを拡張するプラグインやテーマもGPLライセンスとして適応されるのが妥当であるという考え方です。

WordPress本家サイトより テーマもGPLライセンス

このように本家のサイトでは独自に開発されたプラグインやテーマ(画像やCSSは除く)もGPLライセンスとして発表されるのが妥当であると定義されます。

もちろん作り方によってはそれ以外のライセンスで発表することも可能かとはおもいます。
そういった情報を知りたい方はグーグル先生に聞いてみると結構出てくると思います。

勘違いしてほしくないのはGPLライセンスであっても、対価を得ることは自体は問題有りません。
しかしGPLライセンスのものを配布するためには ソースコードを公開しなければなりません。
PHPの場合は、ソースコード=プログラムファイルとなりますのでソースコードを公開してしまっては有料で不特定多数の方に配布ということは難しくなります。
何かの作業に対するサービスとしての対価という方が一番無難な方法ではないかと思います。

またGPLライセンスは再配布についても自由であり、改造・改変についても制限無く可能である必要があります。

上記のような事から、下記のような制限は難しいと思われます。

  • 不特定多数の人から課金をしてダウンロード販売する
    (ソースコードを開示する必要があるため、あまり意味がない)
  • ソフトウェアの改変をされたくない
    (基本的にGPLライセンスでは、改変も自由となります)
  • 既に使用されているユーザーからの孫配布を制限
    (GPLライセンスでは、再配布を制限することはできません)

 

こういったことから、WordPressのライセンスを継承するプラグインは基本的にGPLライセンスとして開発を進める必要があります。
基本的に僕のプラグインもこのようなことからGPLライセンスに準拠しております。


WordPressのプラグイン開発は基本的にPHPを使って開発を進めていきます。
僕は先日自作プラグインをWordPress.orgプラグインディレクトリで公開させていただきました。

実際開発してみて勝手がわからない為にフォルダ構成、組み方など最初に知っていたら設計段階で検討できたというノウハウを記事にしてみました。
ここでは、PHPの基本的な開発のノウハウより、WordPressのプラグインに特化した物を書いて行こうと思います。
 

フォルダ構成について

僕も最初はそれほど意識せずに作り始めてしまって、後々面倒だったのでワンポイントです。
フォルダ名とは、「/wp-content/plugins/******/ 」の*の部分の名称になる部分です。
WordPress.orgへ登録をお考えでない場合は、特に気にする必要はないと思います。

もし、登録をお考えでしたらフォルダ名は後々変更しやすいようにプログラムを設計されると良いと思います
基本的に設計段階で組み込みを考えていくところだとは思いますが、僕は直接パスを書いてしまっていた箇所も混同してしまっていてWordPress.org へ登録時に慌てて修正しました。
わかっていればそれほど悩むことではないのでWordPress APIでプラグインの位置を必ず取得してそれをプログラム内で使うのがベストだと思います。

 

プログラムヘッダー

WordPressのプラグインは、コメントで記述したヘッダーが必要になります。

1
2
3
4
5
6
7
8
9
<?php
/*
Plugin Name:TypePad emoji for TinyMCE
Plugin URI: http://www.picmo.net/dl/
Description: This plug-in is done by will being able to use the pictograph of TypePad with TinyMCE.
Version:1.2
Author: Tsubasa
Author URI: http://www.picmo.net/
*/

上記は僕の開発した、TypePad 絵文字 for TinyMCEのヘッダです。

プログラム開始からコメントを記述し、それぞれの項目が必要になります。
これがないとWordPress上でプラグインとして正常にプラグインリストなどに 表示されません。

Plugin Name プラグインの名称を記述します。(日本語も使えます)
Plugin URI プラグインの配布URLを記述します。
Description プラグインの内容を記述します。(日本語も使えます)
Version プラグインのバージョンを記述します。
Author プラグインの作者を記述します。(日本語も使えます)
 Author URI URLを持っている場合記述します。

これだけ記述してあればプラグインとして認識します。

日本語の扱いは、使用は出来ますがもしプラグインディレクトリなどに登録する場合は極力英語で記述する方が良いと思います。
日本国内でのみの配布を考えて居るようでしたら問題無く使用してしまって良いと思います。

 

基本的な割り込みの方法

WordPressプラグインは、ベースで動いているWordPressに対して機能をアペンドすると思います。
管理画面なり、一般ページなりでプラグインをメインのWordPressのプログラムに対して割り込みします。
もちろん、処理の挿入についてはWordPress APIに既に存在しますのでそれを使えばだいたいの処理に割り込みをかけることが出来ると思います。

WordPress APIの使用方法については
WordPress codex
をご参照ください。

まずは、基本的な割り込みは
add_action および add_filter で行います。

これにより、WordPressのいろいろな場所に処理を割り込ませる事が可能です。
管理画面のメニューに項目を追加させたり、また管理画面に設定ページを作ったりすることもこの命令で割り込みをします。

僕のTypePad 絵文字 for TinyMCEを例にとってプログラムの流れをご説明します。

  • プラグインロードアクションに割り込み

    初期設定およびバージョン変更時の処理など実行
  • 管理画面 メニューアクションに割り込み

    管理画面のメニューに設定ページへの項目およびリンクを表示させる
    呼び出された function から add_options_page をページの呼び出し function を定義することで呼び出されます。
  • ページの呼び出し時に割り込み

    表示されるページが、固定ページ編集か記事編集のページが表示されたならTinyMCEに対する割り込みをする。

以上がTypePad 絵文字 で処理として実行される流れです。
基本的には、割り込みを指定してその割り込み内容を記述する。
これの繰り返しでプラグインを開発することが出来ます。

基本的にPHPさえ理解できればそれほど難しい事はないと思います。

 

それにしても、このWordPressの基本概念と設計をした人は本当に素晴らしい。
これだけの拡張性と自由度を残しながら、動作速度とソフトウェアクォリティーを維持できるというのは同じプログラマーとして尊敬します。
こうゆう設計思想を取り入れてソフト開発が出来れば後々の拡張や変更がとても楽に出来るので、ソフトウェアのクォリティーを維持出来る。
これまでにいろいろなソフトウェアを見てきましたが、これほどの可能性を感じられるソフトウェアはなかなか無いですね。
これからも素晴らしいソフトになっていくことを期待しつつ、僕もそんなお役に立てればと思います。


WordPressプラグイン TypePad 絵文字 for TinyMCE をご利用いただきましてありがとうございます。

バージョン1.2において絵文字パレットと呼び出されるアイコンの不一致がありましたので修正版のバージョン 1.3 を作りました。
現在公開されている物は、1.3 となっております。

修正内容

絵文字パレットから呼び出されるアイコンと実際に出力されるアイコンの不一致を修正しました。

更新方法

ダウンロードはこちらからどうぞ

WordPress.org プラグインディレクトリの内容も最新版に更新させていただいて降ります。
http://wordpress.org/extend/plugins/typepad-emoji-for-tinymce/
WordPress管理画面から容易に追加・バージョンアップも出来ます。


WordPress.org プラグインディレクトリについて

プラグインの開発が完了したら、せっかくなのでいろいろな人に使ってもらいたいです
WordPressでは、管理画面上からプラグインの検索とインストールが容易に出来るようになっています
しかも、バージョンアップ管理もその場所で行うことができるので管理者にとってはこの上なく便利なシステムとなっています。

せっかく作ったプラグインならこの機能を利用しなければ持った得ないです。

そのプラグインディレクトリに登録をしていく手順などを公開していこうと思います。

WordPress.org プラグインディレクトリの規則

登録といっても、  文字情報だけではなくサーバーの容量を借りてプラグインを公開していただく場なので、規則があります。
下記の内容に準じたプラグインでなければ登録することは出来ないことになっています。

  • プラグインのライセンスはGPLに準拠していなければならない。
  • 公序良俗に反するようなことはしてはならない。

ほとんど問題になるようなことはないと思います。

あと、ファイルの管理はFTPなどでアップロードを行うのではなくsubversionを使って管理することになります。
こちらの方法なども追って説明していきます。

ステップ1 WordPress.org のアカウントの登録

まずは、WordPress.org にユーザー登録をします。

WordPress.org [http://wordpress.org/]

2011年8月現在はトップページには、ログインやユーザー登録へのリンクなどはありません。
ExtendやForumsのページから登録することが出来ますのでそちらからユーザー登録を行います。

WordPress.org ユーザー登録クリックするとユーザー登録フォームが表示されます。

WordPress.org ユーザー登録フォーム

登録に必要な内容を入力して登録をします。

登録完了して無事ログインが出来ると、ログインフォーム部分がアカウント名になります。

WordPress.org ログイン

これで、無事ログイン出来たので続いてプラグインの登録申請をしたいと思います。

ステップ2 自作プラグインの登録申請

プラグイン登録については、プラグインページから行います。

プラグインのページからDeveloper Centerへ階層を移動すると登録手順が記載されています。
通常そちらを ご参照いただいた方が誤りも少ないと思います。

この記事が古い情報になっている事もあるので念のためにデベロッパーセンターの説明に目を通しておいてください。
確認したら、プラグインの追加を行います。

下記のリンクから申請フォームに飛びます。

WordPress.org プラグイン追加フォームへ

Add Your Pluginをクリックすると追加申請フォームが表示されます。

WordPress.org プラグイン登録フォーム

申請の内容は

  • Plugin Name
  • Plugin Description
  • Plugin URL

以上の3つだけです。
入力はすべて英語にて入力してください。

日本語ではおそらくですが登録は出来ないと思います。

登録申請すると審査が入るため、しばらく許可が下りるまでに時間がかかります。
僕は3日 ほどかかりました。

ユーザー登録したときのメールアドレスに 下記のようなメールが届きます。

picmo,

Your plugin hosting request has been approved.

Within one hour, you will have access to your SVN repository at

http://plugins.svn.wordpress.org/typepad-emoji-for-tinymce/

with your WordPress.org/bbPress.org username and password (the same one you use on the forums).

Here’s some handy links to help you get started.

Using Subversion with the WordPress Plugins Directory
http://wordpress.org/extend/plugins/about/svn/

FAQ about the WordPress Plugins Directory
http://wordpress.org/extend/plugins/about/faq/

WordPress Plugins Directory readme.txt standard
http://wordpress.org/extend/plugins/about/readme.txt

readme.txt validator:
http://wordpress.org/extend/plugins/about/validator/

Enjoy!

このようなメールが届けばあとは実際にプラグインを登録する作業になります。

ステップ3 subversion のインストール

コマンドラインでの svn コマンドを使って操作する方法も Developer CenterのUsing Subversionで紹介されていますがWindowsの場合、GUIでTortoiseSVNというプログラムがあります。
そちらのプログラムを使わせていただいて進めたいと思います。

TortoiseSVN [http://sourceforge.jp/projects/tortoisesvn/]

TortoiseSVNはSourceForge.JPからダウンロードできます。
インターフェースを日本語にするLanguage packsも用意されています。

必要なバージョンと言語パックをダウンロードしてインストールを行ってください。

tortoiseSVNが無事インストール完了するとエクスプローラーの右クリックメニューに統合されメニュー項目が表示されるようになります。

tortoiseSVN 統合メニュー

 

ステップ4 プラグインの登録

では、プラグインの登録を行ってみます。
プラグインの名称でフォルダを作り、そのフォルダで右クリックすることでSVNチェックアウトの項目が表示されます。

選択すると登録画面が表示されます。

メールで送られてきたリポジトリのURLを入力します。
すると新規で作ったフォルダの中にプラグインディレクトリにあるフォルダなどが自動で取得されて表示されます。

tortoiseSVNチェックアウト完了

続いてプラグインプログラムやreadmeなどの準備をして登録作業を行います。
readmeはwordpressでサンプルがありますのでそちらを参考に作られると良いと思います。

英語でわかりにくいという方は、こちらのページで翻訳してくれています。
素敵です

できあがったreadmeは、チェックツールが準備されています。
WordPress/BBPress Plugin readme.txt Validator

作ったreadmeを早速試して見ます。

 

 

怪しい英語ではありますが、とりあえず要件は満たしているようです。
それでは、アップロードファイルを準備しましょう。

チェックアウトして作られたフォルダのtrunkフォルダにプラグイン本体ファイル一式と先ほど作ったreadme.txtを入れます。
スクリーンショットの画像があるときは、一緒にscreenshot-1.png、screenshot-2.png・・・の要領で追加していくことが出来ます。
このときreadme.txtにスクリーンショットのキャプションも入れることが出来ますので有る場合は追加しておくとよいと思います。

trunkのフォルダ内を参照した状態で右クリックのメニューを表示させると

tortoiseSVNコミットメニュー

SVNコミットの表示がありますので、これをクリックします。

tortoiseSVNコミットウィンドウ下に更新されたファイルの一覧が表示されますので、コミットしたいファイルにチェックをつけてOKをクリックします。
(上の写真の更新ファイル数が 少ないのはスクリーンショットを取り忘れたため、一つだけ更新して表示させました。)

つづいてWordPress.orgのIDとパスワードを聞かれますので、入力するとアップロードが実行されます。

tortoiseSVNコミット完了

無事アップロードか完了するとWordPress.orgのプラグインページでNewest Pluginsに公開されます。
やはりすぐには反映されず更新までに数分ほど要しましたが、長い場合もあるようです。

プラグイン登録完了

記念すべき初プラグイン登録です

無事登録が完了しましたら中に入って内容を確認してみましょう。
誤りがあったら修正などをして再度コミットすれば更新されます。

 

ステップ5 バージョンの管理

subversionはバージョン管理が容易に出来るように開発されているシステムなので、バージョン管理もしっかりとやっていきたいと思います。
最新版はtrunkフォルダに入れ、tagsフォルダでは過去のバージョンを管理します。

現在はtrunkに最新バージョンの一式がアップロードされている状態ですので、そのバージョンをtagsにコピーしておきたいと思います。

trunkフォルダで右クリックを押してメニューを表示させます。

svnメニュー

ブランチ/タグをクリックします。

ブランチ/タグ

ブランチ/タグのウィンドウでは、作業コピーのURL(コピー元)から先URL(コピー先)のフォルダの指定をします。
いずれもサーバー上で実行される指定です。

僕のプラグインは現在最新版が1.1なので、1.1というフォルダを指定しました。

ブランチ/タグ 完了

完了のメッセージが表示されればサーバー上でのコピーは完了です。

ローカルでは、とくに変化がありませんのでローカルのフォルダにもサーバーと同じ内容を同期させます。

svnメニュー 更新

右クリック見ニューからSVN更新を押します。

ブランチ/タグ ファイル更新すると、サーバー上で作った1.1のフォルダがローカル上にも反映されました。
もし、次のバージョンがアップする際にはまた新しいバージョン番号で管理していくと管理も楽に出来ます。



WordPressプラグイン TypePad 絵文字 for TinyMCE 1.1 ですが、WordPressをドキュメントルート以外のフォルダ構成でインストールすると正常に動作しないという不具合がありました。
早速、それに対応したバージョン 1.2 を作りました。
現在公開されている物は、1.2 となっております。

変更内容
ドキュメントルート以外のディレクトリでも正常に呼び出せるように修正

ダウンロードはこちらからどうぞ

WordPress.org プラグインディレクトリにも登録させて頂いております。
http://wordpress.org/extend/plugins/typepad-emoji-for-tinymce/
WordPress管理画面から容易に追加・バージョンアップも出来ます。


WordPress プラグインディレクトリ登録のご案内

WordPressの本家、WordPress.orgのプラグインディレクトリに登録申請をしていたのですが、このたび無事受理されましてプラグインディレクトリに登録することが出来ました

今までは当サイトからダウンロードしていただいて展開していただくことが必須になっておりましたがWordPress.orgのプラグインディレクトリからダウンロードしていただくことが可能です。
また、WordPress管理画面上からインストール・バージョンアップ対応なども簡単に受けることも出来ます

TypePad 絵文字 for TinyMCE プラグインURL
http://wordpress.org/extend/plugins/typepad-emoji-for-tinymce/

 

更新のご案内

プラグインディレクトリへの登録によってフォルダ構成に変更が余儀なくされました。
既に多数のユーザー様にダウンロードいただいてお使いの方には大変ご面倒をおかけいたしますが、当サイトで公開させていただいておりますプラグインは一度削除いただきまして今一度インストールをお願いいたします

当サイトの公開ファイルはプラグインディレクトリ公開のものと同一のパッケージに変えさせていただきました。

更新方法

WordPress管理画面へサイト管理者でログインし、使用中のプラグイン一覧からTypePad emoji for TinyMCEを停止 → 削除で削除されます。
その後、プラグインの追加で「TypePad emoji」で検索いただきますと検索結果に表示されますのでインストールを選択していただければご利用いただけます。

手動の場合はWordPress管理画面へサイト管理者でログインしTypePad emoji for TinyMCEを停止 → 削除で削除されます。
再度当サイトからのダウンロードしたファイルを同フォルダ内に展開していただければご利用いただけます。

大変お手数をおかけいたしまして申し訳ございませんm(_ _)m

 

あとがき

公開作業が完了していろいろハマったところもありました。
他のプラグイン開発者にとって有益 な情報となる可能性もありますので、蓄えたノウハウを順次こちらで公開させていただこうと思います。
正直プラグインディレクトリに登録するつもりでしたら、サイト上での公開は控えた方が賢明かもしれません・・・

そんな感じの事柄を書いて行きます


WordPressのプラグインを開発・公開するにあたってのノウハウを公開していこうと思います。
その行程をステップごとにまとめてみました。

  1.  プラグインの開発 プログラミングについて
    PHPとJavaScriptでガシガシプログラムを組んでいきます。
    ここではプラグイン開発のノウハウを書いて行きます。
  2. 公開する場合はライセンスの決定
    ライセンス の種類もいろいろありますので開発したソフトウェアのライセンスを選択します。
  3. 多言語化(日本語化)の作業
    最初から 日本語で組んでしまえば一番楽なのですが、国際化の時代ですので基本的に英語でプログラムを開発して、日本語化ファイルを作ります。
    おそらく、4の行程をするために必要な作業かなと思ってこの方法をとっています。
  4. WordPress.org プラグインディレクトリに公開
    プラグインディレクトリに登録されることで、ユーザーが気軽にWordPress上からプラグインをインストールだけでなくバージョンアップの管理などがとてもしやすくなります。もちろんバージョンアップもWordPress上からワンタッチで出来ます。

 

以上の行程で開発を進めました。
その工程ごとに作業のポイントをまとめてみました。

各工程の名称をクリックしていただくことで詳細のページに飛ぶことが出来ます。


さっそくですが、WordPressプラグイン TypePad 絵文字 for TinyMCE 1.0 に不具合を発見しました。
アイコン画像へのリンクをドメイン名を付けずに貼り付けていたのですが、どうやらその方法だと記事投稿時にエラーになるときがあるようです。
今まで発生しなかったのですが、たまたま先ほど発生しました。

以上の問題を修正した、バージョン 1.1 を作りました。
現在公開されている物は、1.1となっております。

変更内容
アイコン画像へのパスを絶対パスに変更しました。

ダウンロードはこちらからどうぞ



このプラグインについて

実はこれと同様の機能を持ったプラグインは別の方がすでに作られているのですが、僕の環境では動作しませんでした
TinyMCEにも標準の絵文字もあるのですが、種類も少なかったのでいっそのこと勉強がてら作ってしまおうと思い立ちました
今後WordPressでは拡張していきたい機能もあるので、それらを作る前のノウハウの蓄積のために開発してみることにしました。

TypePadの絵文字をWordPressの記事で使えるようにするプラグインです
先ほどからちょこちょこと現れているTypePadのこんな絵文字達を記事中に簡単に挿入させることを目的としました。

TinyMCEのインターフェース上のエリアに動作するように作ってあります。

TinyMCE インターフェース正常にインストールされると上記のようにTinyMCE上にアイコンが現れます。
そのためWYSIWYGエディタがTinyMCEで無い場合はご利用いただくことは出来ません。

もしよろしければ、一言でも残してくれたら励みになります^^

 

インストール

ダウンロードしていただいたパッケージをWordPressのプラグインフォルダに入れるだけで動作いたします。

WordPressプラグインフォルダ
/wp-content/plugins
にそのまま解凍してください。

WordPressでプラグインの有効化を行うことで使用を開始することが出来ます。

 

ダウンロード

プラグインファイルは下記のページからダウンロードしてください。
ダウンロードページ

 

使い方

プラグインを有効化すると、設定項目にTypaPad 絵文字の項目が表示されています。

この設定ページで、TinyMCEのアイコン群の何行目に追加するかを選択していただくことが可能です。
基本的に、指定された行の一番右に表示されます。
これ以外の設定項目はありません

アイコンが表示されたら 、アイコンをクリックすることで絵文字パレットが表示されます。

TypePad 絵文字プラグイン 絵文字パレット
あとは記事中に挿入したい絵文字を選択していただくだけで絵文字をご利用いただくことができます。

 

ライセンス

このプラグインのライセンスはGPLライセンスとします。
そのためご利用についてはGPLライセンスに基づいて、無償、かつ自由にご利用いただけます。

GPLについては以下のサイトを参照してください。
http://www.gnu.org/licenses/gpl.html
使用しているTypePadのアイコンのライセンスについてもGPLライセンスとなっていますので同梱させていただいております。

TypePadのアイコンについてはこちらをご参照ください。
http://start.typepad.jp/typecast/

 

不具合などについて

不具合などございましたら、お知らせいただければ対応出来る限り対応したいと思います。
また、このプラグインとは別にご意見ご要望などもございましたらお気軽にお寄せください。




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