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HP ProLiant ML110 G6 ケースを交換する 解析

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NTT-Xで発注して、早速商品が到着したML110 G6を蓋開けをしてみます。


ML110 G6 箱 ML110 G6 箱
マイクロATXサイズと言っても、箱はそこそこ大きいです。
いつも自作パーツでグレードアップを繰り返していたので、パソコン一式買ったのいつ以来だったかな。
このML110 G6ですが、サーバー一式になのでキーボードやマウスも付いてきます。


ML110 G6 ML110 G6
なかなかに堅牢そうなサーバーです。
デザインはM5よりはすっきりしていてとても好みです。

もちろん、このケースこのまま使いたいところなのですが・・・
諸々の事情により、ケースを変更する必要があります。

ML110 G6 内部

ケースを開けてみたところです。
非常にすっきりとした内部です。
ただ、ちょっとだけ気になるところとしては・・・

ML110 G6 マザーボード

CPUヒートシンクとPCI-Express x16との間が結構ぎりぎりですね。
これを考えると、もしヒートシンクを変更する際は、ちょっと気にして変更する必要がありそうです。
ビデオカードはLinuxサーバー用途なので標準の内蔵ミレニアムで問題無いと思ってますけど、拡張できる物は拡張できる状態でおきたいですね。

拡張スロットは上から、
PCI-Express x16
PCI-Express x4
PCI 32bit 3.3V
PCI-Express x1
となっています。
コネクタは、x4 → x8、x1→x4となっているようです。

この時点で確認しておいたのですが、マザーボードのネジの位置を確認して標準的なマイクロATXで有ることを確認しました。
ただちょっとネジがトルクスネジなので、開けてしまえばあとは交換する際に普通のプラスネジに交換してしまいましょう。

メモリはhynix製のPC3-10600 2GB ECCが取り付けられていました。
ML110 G6 メモリ

ちょっと面倒な点は、ケースへの電源スイッチコネクタと、電源LED、アクセスLEDなどが専用のコネクタにされている点でしょうか。

ML110 G6マザーボードのコネクタ
また電源LED自体も特殊で、オレンジ色と緑色が任意で点灯できるタイプのようです。
LEDで2色の表現は、3ピンタイプがオーソドックスですがこちらは変わっていますね。
おそらくLEDの特性(一方向に流れたときに点灯)を利用して、+とGNDを逆転させてそれぞれを点灯させている物だと思います。

さすがにこのタイプのLEDは売っていないので
・電源ON時点灯
・電源OFF時消灯
一般的な動作にさせようと思います。

どうやら、ファンコネクタも特殊コネクタのようですね。
6ピン用のコネクタになっています。

ファンに手をつけるかどうかは稼働もさせていないのにうるさいかを評価できないので、まずはケースを変えたのち稼働させてみてうるさければ変えてみようと思います。

 


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