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車改造電気パーツ編


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ここでは、車の改造がメインですので細かい電子パーツのご紹介はしません。
ダイオードだったりリレーだったりは、その改造の記事の時にたまに紹介したりしますのでそちらもご参照ください。
まぁ、基本的な電子工作の部品チョイスは出来ることを前提に話を進めていますので、そういったものは他のサイトをご覧になってくださいませ。
車の配線加工に必要だったりするパーツのみを厳選しました。
まぁ、基本的に皆様持っているはずです。


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みんな持っていると思います、ギボシのセットです。
車のケーブルの先端加工は基本的にコレです。
特にこだわりはないですが、僕は全て業務用品のものを100個入りで買っていますw
100個でオスメスセットで1000円なのでかなり安いと思います^^
キクチさんいつもお世話になっています。
ちなみに、手前にある緑色のギボシは、防水ギボシです。
水に濡れる可能性のある接続は僕は基本的にコレしか使いません。
一度、外装の裏のギボシを通常のモノで作業して水をかぶってショートしたり(ヒューズ付けてあったので特に何の支障もありませんでしたが)、走行中の小さな揺れで外れにくくなっていたりと通常のものとは根本から性能が違います。
水に直接浸かればやっぱりダメですが、基本的に水しぶき程度の水は電線の接点部分に入ることはないハズです。
お値段は通常の3倍程度(それでも50個オスメスで1500円程度)ぐらいしますが、安全を考えるとそれほどの負担でもないと思いますので、場所によって使い分けています。
オススメです。
あと、圧着工具は相変わらず100均のダイソーさんですw
300円ぐらいのヤツですが、5年以上使っていますがノープロブレムですw
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で、結構安心のために一役買ってくれるヒューズさん達です。
電流量に合わせていろいろな種類、いろいろな形状をそろえています。
僕みたいに思いつきで作業する場合は、必ず付けておいた方が安心ですw
いきなり短絡させるようなことはしないまでも、自作回路で使用していたらパーツに変な負荷がかがっていた・・・とかのミスがあったりします。
そんな時二次的被害をほぼ100%防げますw
あと、バッ直するときは絶対に入れますw
これなくしてバッ直は絶対に僕はしません。
ガラス管ばかりですが、振動が多い場所とかはガラス管じゃない方が良い場所がありますので適時使い分けてくださいね^^
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最後に実験用のブレッドボードです。
これは自作回路をテストで作ったりするのにかなり重宝します。
下の液晶付きのブレッドボードは、MEDIOさん作のパルスジェネレーターですw
メーター改造のときとかにかなりお世話になって結局借りっぱなしです。
いつもありがとうございます。>MEDIOさん
ちなみに、僕ぐらいが考える基板は中央のちっさいブレッドボードで十分ですw
なんか気合いの入ったことやるかと思って買った大きいブレッドボード(写真右上)とかはまだ数えるぐらいしか使ったことありません。
大きさは何でも良いと思いますが、結構大きいと邪魔ですので自分の工作に見合ったボードをオススメします^^
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電線ですね。
場所や、流れる電気の種類によって色分けしたり、電流量に合わせて線の太さを変えます。
電流量は余裕を持って配線してください。
友人が許容量を超える線でアンプを繋げ、ケーブルの被服が溶けてボディーに短絡しショートさせ、電気系統を全滅させた失敗の話しも聞いたこともあります。
よく使って見落としがちな部材ですが、よく使うからこそ十分に気をつけてくださいね^^
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テスタです。
アナログとデジタルを用意してあります。
こちらも、電圧・電流・抵抗値など電子工作には欠かせないアイテムですね。
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最後に、テープです。
左のテープは、アセテートテープといって、使い勝手の良い布テープです。
貼って時間が経過して剥がしても、ノリが残ったりすることもなく、きっちり貼れば密着性も良いので剥がれることもなくとても品質の高いテープです。
メーター裏の自作ハーネスとか剥がす可能性のある場所、柔軟性の求められる場所にはこちらのテープを利用します。
1巻800円ぐらいなので、値段はビニテに比べてで高いですが、オススメです。
ディーラーではこのテープを利用するのが一般的で、僕の車でもテープを使われている箇所はこのアセテートテープでした。
二度と剥がさないところとかは、右の一般的なビニールテープです。
3個100円です(笑
工具は使えれば良いと思いますが、実際使われる部材は妥協しない方が最終的に良い結果が長時間持続します。
結果的に元は取れると思います^^

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