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配線の加工(ハーネスの分解)

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HIDを購入するときのポイント。
それは、HIDにハーネスが付けられたままで、線が途中で切断されているものを選んでください。
これは、配線加工の時にHID側のハーネスを利用するためです。
点灯させるだけでしたら、エキスパートに付けられているハーネスだけで事足りますが、レベライザーも付けたいという欲張りな方は絶対に足りなくなります。
それに元々付いているエキスパートのものを利用するとなると加工中は前照灯もウィンカーも点かない状態となるので運転は出来なくなります。
出来るだけHID側に付いているものを選んでください。
また、ハーネスのみの単品売りは日産ではしてくれません。
(正確にはしていますが、車両全てのハーネスセットでうん十万ぐらいします)
HIDを中古で購入する際はこちらに注意して購入してください。
IMGP9611.JPG
さて、それでは実際のハーネスに配線をしていきましょう


こちらのハーネスはHIDのレベライザーのハーネスです。
メイン電源のハーネスは色が黒ですが、こちらはレベライザーのハーネスです。
基本的に同じ構成です。
まず上記の写真が分解前です。
IMGP9612.JPG
正面から見て、上記の部分に切りかきがありますので、この部分に精密ドライバー(-)を突っ込みます。
IMGP9613.JPG
IMGP9614.JPG
突っ込んだドライバーでプラスチックを引き出すように動かすと、上記のようにプラスチックが外れます。
次にケーブルを外します。
IMGP9615.JPG
ケーブルはプラスチックを外したところからトライバーでツメを浮かせて外します。
外したいケーブルのところにツメがありますので、それを浮かせるようにドライバーを突っ込んで・・・
後ろからケーブルをちょっとずつ引っ張ります。
このとき強引に引っ張らないでください。
ケーブルがちぎれます。
後ろから引っ張って外れないときは、このツメを浮かせた状態で、前の接点部分を別のドライバーなどで後ろに押すように押してあげると外れやすかったりします。
コツさえ覚えれば簡単に外れます。
IMGP9616.JPG
はい、お疲れ様でした。

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