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全席パワーウィンドウ完成


ここまで終われば、ドアパネルを全てアベニールのものと置き換えます。

IMGP9708.JPG

色が一色だった、エキスパートの内張から一気に色合いも出て乗用車っぽい内張になりました。
結構色合いも変わるので乗った感覚も新鮮に生まれ変わります。

念願だった運転席集中パワーウィンドウコントローラーも内蔵されました。
もちろん、後部座席だってこの純正と同じパワーウィンドウスイッチが搭載されます。

もはや違和感ないですよね!

ここまで来るとかなり満足です(^^)v
これでまたアベニールに一歩近づきました。

お疲れ様でしたー♪


実はこれが結構面倒な作業です。

運転席ドアの車両側とドアをつなぐ蛇腹ゴムはもちろんあるのですが、車両側の部分がハーネスコネクタとなっていて、ケーブルを通す余裕が全く無いのです。
運転席ドアへケーブルを通すためには別の経路を使って通線させる必要があります。

今回のケーブルは、大容量の流れるケーブルですので万が一でもケーブルにダメージが行って被服が剥かれるようなことがあってはいけません。
そのためケーブルを通す位置はかなり悩みました。

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結構後部座席パワーウィンドウモーターの入手は難航します。
たぶん、モーター自体売るっていう人がまずいないですし、居ても結構な値段ででます。

僕は近所の解体屋でアベニールの廃車が入ったのも聞きつけて自分でバラしてはずして来ました。
近所に解体屋がある場合は、こういったところを利用すると一番てっとりばやいですね。

で、こちらがいただいてきたパワーウィンドウモーター。

それをリキウィンドウユニットと交換します。

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パワーウィンドウに電源を供給するためのケーブルを配線します。
前ページで書きましたけど、モーターへの電源供給はけっこうな電流が必要となりますので余裕のあるケーブルで配線を行ってください。
僕は2.0sqの30Aまで流せるケーブルを利用しました。

まずケーブルを通す前にドアパネルを外します。

IMGP9490.JPG

後部ドアからの配線は、車両とドアを結ぶ蛇腹ゴムがありますのでこの中を通すと純正と変わらない配線になります。

IMGP9494.JPG

車両側までケーブルが来たらフロントドアまでの配線をします。

(さらに…)


もう、ドアパネルを購入してしまったので後戻りは出来ません。
いいですねぇ、この緊張感。

パネルをゴミにしたくないという強迫観念はあるものの、この時点で運転席の配線図は見ていませんでしたw
まー電機系はどうとでもなるだろうと見切り発車でしたが・・・
配線図集を見て凹みます。

半分以上が配線し直しとなりました。

基本的に増えるのは、後部座席右+信号、-信号と左+信号、-信号です。
ですがハーネスのカタチこそ変わらないものの、アサイン自体はほとんど全部変わってしまいます。
4本ぐらい増えるだけだから・・・と思っていたのですが、以外となかなかやってくれます。 

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エキスパートを全席パワーウィンドウにするための問題点は、思い付くだけでも結構色々あります。

1.運転席のウィンドウコントロールスイッチが前席分しか無い。
2.後部座席用のパワーウィンドウスイッチも付いていない。
3.後部パワーウィンドウ作動用モーターだって付いていない。
4.後部ドア内張が、リキウィンドウ用のハンドル用の穴があり、パワーウィンドウ用のスイッチ取り付け穴がない
5.もちろん、配線だってされていない^^;;

まー大概1~3まではありきたりで分かるのですが、4は一番悩みましたw

IMGP9489.JPG
結構準備段階からこのドア内張はどうするか悩んでいました。
穴は埋めれば良いとして・・・でも、スイッチ取り付け用の穴はどこかに空ければいいかなぁ・・・

 完成度を求めるならやっぱりアベニール用の内張も買わないとダメだよねぇ。

 でも買っておくにしたってでかいし、もちろん他にこんなことやっている人もいなかったので出来るかどうかも半信半疑の中部品だけ買うわけにも行かず・・・

 なんだかんだ言いながら気がついたら、ヤフオクでアベニール用ドアパネル内張をぽちっと落札してしまっていたのですがww
良くも悪くもヤフーオークションですね。
全席分購入して、3000円で送料が3000円でしたwww
しかも、全席分のウィンドウスイッチ付きです。
まぁ、悪くない買い物です(ぁ

おかげで俄然やる気というか、完成させなければという強迫観念に駆られるのでしたw
さて、それでは1つずつ問題を解決しながら作業を進めていくことにしましょう。


リキステ(リキステアリング)、リキウィンドウはちょっと前の車だったらまだあった時代があったよね。
パワーステアリングが搭載されていない時代のステアは重くて特に駐車場とかの低速走行中は凹みました。(^^;;

今では、当たり前のパワーステアリング。
もちろん、パワステぐらいはエキスパートにだって標準搭載。

パワーウィンドウだって、標準搭載・・・
※ただし、前席に限るw orz

IMGP9521.JPG

今時、当たり前になったパワーウィンドウもエキスパートでは後部座席にかぎってはリキウィンドウですw

それはそれで味があるのですが、目指すはアベニールです。
僕の目標に一点の妥協もありません(爆

そんなわけで、前席パワーウィンドウ改め、全席パワーウィンドウを目指します!

音響環境


相棒の音響環境です。 

フロント:BOSE制ミッドスピーカー フロントドア標準マウント
フロントツィーター:ケンウッド製ツィーター フロントピラー標準マウント
フロントウーファー:ALPINE製サブウーファー ナビシート下
リアスピーカー:PIONEER製 楕円スピーカー アベニール純正位置に加工してマウント
リアミッドスピーカー:BOSE製ミッドスピーカー リアドア追加増設

スピーカーの数なら8.1chですが、結局のところ信号は4チャンネルしか出ていないので4.1ですねw

ほとんど純正マウントなのでそれほど苦労なくマウントできますが、エキスパートならではの面倒や苦労も多々あります。
というのも、シャーシーはアベニールと同一なのでマウントポジションは用意されているものの実際のマウンター(バッフル)とかは用意されていませんw

僕は仕方なくそのままマウントしたりしていますが・・・ホントはマウンターとかあるといいんだとおもいます。
 唯一、後部ミッドスピーカーを増設するときはバッフルボードを友人にも手伝ってもらって製作しました。

あと、BOSE製のスピーカーは結構くせ者でイーピンダンスが特殊なものがありました。
この点気をつけて買わないと、せっかく買ったスピーカーやアンプを壊してしまったりします。
是非その点注意してよく調べてご購入下さい。

一応そんな設置の記録を書いていきたいと思います。


デッドニングを進めるために必要なものを書き連ねていきます。
まず僕が一番多用したのが

img.jpg

写真右に映っている、ニードルフェルトさんです。
これは、僕の静音性を求める中で一番重要で使いやすいアイテムでした。

写真のものは10mで送料込みで3500円ぐらいのものでした。
車1台きっちり作業するなら10mぐらいあっても結構使い切ってしまいます。

次に大切なのが

IMGP9454.JPG

写真右の銀色に光っている素材が、レジェトレックスです。
写真左の白いのが、シンサーレートです。

IMGP9455.JPG

拡大した写真が上記です。

 レジェトレックスは、アルミにブチルゴムを貼って使い勝手を向上させたシートです。
主に制震やサービスホールをふさぐ用途に使用します。
僕は、1800×900(mm)ぐらいのサイズを1800円ぐらいで購入したと思います。

シンサーレートは静音性を向上させる新素材らしく、ニードルフェルトより軽くしかもニードルフェルトよりも静音性が高いそうです。
こちらは単価も高く1000×1000(mm)で、3000円ぐらいしました。

場所によって使用する素材を変えて行こうとおもいます。

あとは、車内の至る所を分解していきますので破壊しないように工具類は一通りそろえておきます。
とくに内張は剥がし、プラスチックのものだけでなく金属のものも用意しておくと非常に重宝します。

一番最後に必要なものは・・・

根気と情熱ですwww

デッドニング自体しなくても車両の走行するという部分に直接的な加工でない以上このあたりはオーナーの自己満足でしかありませんので。
結構やっていることは単純ですが、車両全てに手を入れるとかなり大変です。
僕は完成した相棒のことを想像しながら怪しくにやけながら最後まで作業しましたが、結構根気がいりますのでみなさまも愛車をかわいがりながら作業してあげてください。


デッドニングは通常以下のような作業をします。

 1.ドアやシャーシーの穴をふさぎ、静音性を向上させる。
2.シャーシーに鉛などを貼りスピーカーの振動でシャーシーの共振が発生しないようする。

上記のことをする事で、今まで聞き取れなかった音域や低音の太さを飛躍的に向上させるいわば少しでもオーディオにこだわる人なら是非やっておきたい作業です。
スピーカーを変えてもあまり変った気がしなかったりするとき、実は車両側のデッドニングが不十分だったりする可能性もあります。
デッドニングの目的は大概オーディオの音質向上が目的だと思いますが・・・

僕は音質向上も是非したいですが、それ以上に静音性や遮音性の向上を目標としたい

ディーゼルエンジンならではのエンジン音を殺し、出来る限り静かな環境を作ることを第一に作業をしていきます。

そのため音質向上とはある意味逆の作業を行っている可能性もあります

もし、純粋に音質向上の為のデッドニングな資料がほしい場合は、他のページをご参照していただくと良いかもしれません。

こちらのページでは、音質向上以前に静音性や遮音性を優先して作業をしていきます

そもそも、スピーカーとかこだわりだしたらキリがないので、標準以上に聞ければいいかなと・・・僕は思っています。

一応一連のデッドニング作業は全て完了してこのレポートを書いていますが、確実に音質の向上にはなりました。
特に低音の太さは以前とは段違いです。
また、静音性を高めることでロードノイズとともにかき消されていた音域も聞き取れるようになったというのもあるんだと思います。

今回の作業範囲は車両全部で、徹底的に静音性を高めていきます。

化粧パネル


前々回の記事でカーナビと化粧パネルの間に空いてしまった隙間・・・

IMGP9847.JPG

この隙間ですが・・・何とか埋めてあげたいとおもいます。
別段機能的に問題がある訳じゃないのですが、やっぱり完成度が低いのはちょっと納得出来ないのでw

さて、では対策をしていきましょう。。。

(さらに…)


取り付けも終わって水曜どうでしょうがみれたことをにんまりしながら、カーナビからのオーディオ再生に切り替えようとE0821JのモードをAUXに切り替えます。

カーナビのオーディオを再生・・・ぽちっとな。

ドカァーン。。。

ものっそい爆音 (T_T

たまたま再生されたのが爆発音だったのがまた被害を拡大したのだと思うのですが・・・
一瞬何が起こったか分からないぐらいでしたww

水曜どうでしょうを再生していたのが、E0821Jでのボリュームレベル15ぐらい。
同じボリュームレベルでAUXを再生すると、酷い目に遭いますorz

向こうの製品はそれぞれ出力レベルが低いのかなぁ・・・
カーナビの再生出力を一番最低にしてもやっぱり爆音。
だいたいボリュームレベルを8ぐらいにしないと酷い目に遭います。

これでは音楽を聴く度に驚くと心臓に悪いのと運転にも支障があるので対策を試みます。
といっても、なんてことはありませんw

IMGP9820.JPG

ビクターさんから出している、-10dbしてくれるアダプタをRCAピンプラグにかませてやるだけで・・・
丁度良いぐらいボリュームを下げてくれます。

ステレオミニプラグ(ヘッドホンとかの端子)だと、抵抗付きのスマートなケーブルが売っているのですが、RCAピンプラグの製品はこれぐらいしか見あたりませんでした。

ちょっとコネクタがごちゃごちゃしますが、とりあえず仕方がないかってことで。


前回までの加工で無事装着ナビとの合体は出来ました。
取り付けた感じがこんな感じです。

IMGP9815.JPG

本体自体は問題なくマウント出来て取り付けできていますが・・・
このままだと化粧パネルの取り付けが出来ませんw

(さらに…)

E0821Jを取り付ける問題点


僕の場合ぱっと見で、問題点となる箇所がありました。
それはカーナビの本体です。
IMGP9796.JPG
純正のクラリオンのヘッドユニットを外して、そこにE0821Jを取り付ける予定です。
液晶パネルが5インチもあってフラットな場所に設置が求められるE0821Jはヘッドユニット下の段にあるカーナビ本体は邪魔以外の何者でもないわけで。(^^;;
IMGP9803.JPG
こんなにカーナビが飛び出していては、確実にパネルに干渉しますので。
これは想定どうりでした。
カーナビは座席の下でも良いのですが、座席の下にはサブウーハーが転がっています。
荷室とかでも悪くないのですが、配線とかの関係がとても面倒なので・・・
結局一番お手軽なこの位置に設置されています。
SONY XYZ777はHDDブレインユニットを外して音楽とかをインストールします。
逆にそれ以外楽曲や動画を入れる方法は無いんですけどね。
無線LANなんていう荒技もあるようですが、面倒なので取り外していますw
たまに外したりするので出来れば運転席に近い方が良いので、今回2DINのタイプを買わなかったのにはこういった理由もあります。
滅多に抜き差ししないけど、たまに抜くのでE0821Jのパネルの後ろなら使い勝手もいいだろうともくろみました。
結果的にとても良い出来になったと思います。
ちなみに、僕の場合カーナビが付いていなければこの作業はいりませんw
たとえば、この位置には標準で1DINの小物入れが搭載されていますが、その場合たぶん問題無く搭載できますw
では、加工の作業に入ります。

(さらに…)


eonon 最近、Yahoo!オークションで見ていると車の液晶とか、メディアプレイヤーとかバックカメラとか・・・
いっぱい出て来たメーカーです。
イーオンオンと読むそうですw
■eonon日本語ウェブページ
https://www.eonon.co.jp
音が良いかどうかは僕はそれほど音に神経質ではないのでは詳しくは分かりませんが、純正ヘッドユニットから変更しただけで音に厚みが出ています。
別段eonon贔屓ではありませんが、安くて高機能というのは願ったりかなったりですもんねw
たぶん、色々こだわらない方には満足させてくれるメーカーだと思います。
色々細かいところを見始めたらアラも出てくるでしょうが、その辺は香港の会社と言うことで。
僕はとりあえず普通に使う分には問題はありませんけど。
で、僕が購入したE0821Jですが、はっきり言って日本では考えられないようなスペックです。
1DINのスペースに取り付け出来るサイズでありながら、タッチパネル5インチ液晶を搭載しています。
5インチを計算しても分かりますが、確実に1DINの縦幅をオーバーしていますw
そんなE0821Jはこちら
821-01.jpg
パネルが1DINサイズより遙かに大きく作られていますw
パネルは脱着も可能です。
パネルは下の写真のように角度調整が可能です。
821-02.jpg
※こちら無断で公式サイトから写真を頂いてあげさせて頂いています。
こちらの掲載に問題が有るようでしたらすぐに削除しますので、ご連絡くださいませ。
まぁ、こんなにでっかいパネルだけあって取り付けはすんなりいかないことを覚悟してくださいw
僕は、取り付けステーを加工しました。
これはカーナビとの干渉があったためです。
見えない場所なので別段気にもせず思いっきりやりましたw
あと、E0821Jの化粧スペーサーパネルを外しました。
さすがに、この手のメーカーを何の予備知識も無しで購入すると結構失敗してしまう事も多いので、十分に調べました。
基本的な機能、操作性、取り付けサイズ。
ここで一番重要なのは取り付けのサイズだよね。
そのあたりを十分に検討して自分の車に適合できるかを良く確認して購入してください。
本体自体は問題無く1DINで、ねじ穴も問題無く合致します。
あとは、パネル部分の干渉ですね。
さて、では発注した商品が到着したようですので、取り付け作業に入りましょう。


さて、前回までに無事ウィンカー内蔵ミラーは完成させることが出来たのですが、最後に来たのは実車への装着。
これは結構面倒なんです。
というのも、相棒の運転席のドアへのラインはボディー側と蛇腹のラインとの接続部分がハーネスになっていて余計な線を通すことが出来ないんです。(^^;;
IMGP9746.jpg
写真の赤で囲まれている部分がそのハーネスになっているコネクタ部分です。
社外のキーレスを装着したときに気がついてはいたのですが・・・
さすがに4本も新しいラインを引くためにはここはなぁなぁというわてけにはいきません。
それに、走行中電源が通る可能性もあるわけだからショートするような配線は自分の中で許せない。
というわけで、別な場所からバイパスを作って新設して上げることが必要になります。

(さらに…)


塗装も、クリアも吹くとずいぶんそれっぽくなってワクワクしてきますね。
あとは組み上げです。
IMGP9498.JPG
塗装は「自力塗装」の項目を参照してくださいませ。

(さらに…)


前回の状態でも結構巣穴と闘ってきました・・・
というのも、硬化させたパテを1日ぐらい放置すると本当に細かな巣穴が結構空いてしまったりします。
コレには悩まされました。
結局サフあたり吹けばそれで埋まるんじゃないだろうか・・・
とか、いい加減にサフを吹いてみましたが案の定さんなに上手くなど事が運ぶことはありませんでしたw

(さらに…)


最初のコンセプトの時に臭わせた、小ネタを明かしますw
まぁ、うすうすみなさま気がついていると思いますが・・・
最近の車ってウェルカムライトが付いているですよね。
ウェルカムライトというのは、キーレスで解錠をしたときに光るライトのことです。
最近の高級車にはミラーに内蔵されていることが多いらしく・・・
高級車じゃないけど、高級車に付いているならとりあえず付けなければならないと簡易的ながら搭載することにしますw

(さらに…)


前回のパテ盛りしたものをペーパーがけをします。
とりあえず表面成型の為のペーパーなので、#240ぐらいで一気に成型しました。
IMGP9462.JPG

(さらに…)

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