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設計の時に気がついていたのですが・・・
このLEDウィンカーは肉厚です。
ウィンカーカバーのところにこのLEDウィンカーのカバーと同じ大きさの穴をあけても、サイドミラー内部に入る電動ミラー調整ギミックに干渉してしまって内蔵することが出来ません。
そのためこのLEDユニットが内蔵できるぐらいにミラーカバー自体を肉厚にしてあげないといけません。

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パーツも決まればあとは加工です。
元々捨てるはずだった、エキスパートのサイドミラーカバー。
IMGP9449.JPG
おかげで大胆に加工を始められます。

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一応僕が改造するときは「自動車検査業務等実施要領」について目を通して作業しています。
自動車検査業務等実施要領は、和えてここではリンクはしません。
おそらく内容の更新とかもあるので、リンク先がいつも最新では無い可能性があるので新鮮なのを確実ググってください。
快適に乗る車を作ることが目的なので、あまり車検の度に労力のかかるような改造はしたくないと思って居ます。
でも、実際には現状で車検にパスしない箇所も僕の改造の中には含まれています。
現状ですと、それはタイヤですが商用車はプライレーンが入って居ないタイヤは車検を通りません。
この車は最大積載量が500Kgも積めます。
このため通常タイヤでこんな重さを積めば耐圧限界を超えますので、重い物は積めないんだなということを念頭に置いて利用しています。
通常タイヤでも215ぐらいのタイヤ幅になるとロードインデックス数値から考えると耐圧的にはプライレーンが入って居る標準タイヤとの差異はごくわずかです。
概ね問題はありませんが、やはり他人様に迷惑はかけたくないのでこの部分はいつも気を遣って余裕を見て荷物を積むようにしています。
業務車でも業務で使うわけではないのでそれほど重い物を積むことはないのですけどねw
車検などは、審査官の裁量に任されることもあるのでこの点は各自それぞれ確認をしてください。
ここの改造は車検に通るように改造記を書いては居ますが、車検が通るかどうかの判断は各自自己責任であることを念頭に入れて作業してください。
そもそも改造自体自己責任ですので、そのあたりはご自分の裁量でお願いします。
それでは楽しく安全な改造ライフをエンジョイしましょう!


車の改造につきまとう問題は、車検です。
結構ちょっとしたことで車検に通らなくなったりします。
とりあえず車検ごとに手を入れるのは面倒なので、改造の前は出来るだけ「自動車検査業務等実施要領」に目を通すようにしています。
和えてここではリンクはしません。
おそらく更新とかもあるので、リンク先がいつも最新では無い可能性があるので新鮮なのを確実ググってください。
後付ウィンカーについては、視認性の規定が細かくありますがそれをクリアすれば別段問題無いみたいですね。
では、パーツを選定していきましょう。

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最近の車ってだいたいサイドミラー付いてますよね。
前方からの視認性も良いし、 もちろん車両後方への注意喚起にも役立ちます。
最近では一般化されてきたウィンカーサイドミラーも、アベニール(エキスパート)には今のところ探しても見付かりませんでした。
さすがにもう古い車ですし、この車自体大ヒットというわけではないでしょうから需要も少ないのかも知れませんね。
存在しない。でも欲しい!
ならば、無いものは作らないといけない!
これ鉄則ですねw
ちょっと前は若干高級な車だけっていうイメージを勝手に持っていたんだけどw
今や軽自動車とかにも普通に付いているんだもん・・・
そんなこんなで遂にワンオフ品開発を決意します。
ただ、普通にウィンカーミラー作るだけだとつまらないのでちょっと小ネタを仕込んでみました。
こちらは記事中に記載していきますので、どんな小ネタが入って居るかは読み進めていってくださいませ。
まぁ、完成品を搭載した写真が掲載されているのでバレバレですけどね^^;;
では、次回からオンオフ品の開発に着手します。

ミラーの分解


車両からミラーを外したら、次に車両の取り付け部分とカバーを分離させます。
これには、コネクターの分解が必要になります。

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ミラーの付け根部分は普通では塗れませんので、分解します。
パーツにしないとだめなので・・・
まずは車両からの取り外しです。

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まず同色化について考える


同色化・・・
そんなもん塗るだけだもん、どうってこと無いじゃない。
確かにその通りです。
僕もそう思っていたのですが・・・
実はそんな簡単な問題じゃないんです。
というのは、そのままでは塗れないところがあるんです。(^^;;

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エキスパートのサイドミラーは黒色です。
DSC00472.JPG
こんな感じですね。
ちょいとばっちーのはコレで林道に突入してその勲章を頂いてきました。(ぁ
余談ですが...
FFなんかでとんでもないところに行くとスタックしますので十分見極めて突入してくださいねw
僕は一回ほどはまりましたが、何度かタイミングと気合いのフルスロットルで上手いこと脱出しましたw
...余談終わり
最初僕がエキスパートを目にしたときの印象・・・
それはパンダみたいでしたw
まぁ、業務用車ですからね。
その諸悪の根源は部分的に使われた黒。
このサイドミラーもそうです。
ちなみに、アベニールはボディーと同色です。
今回はコイツの攻略です。
といっても同色にするだけなら普通に塗ればいい・・・
でも、それではアベニールには僕の相棒はならなかったのです^^;
それは大概の車がそうなって居るであろう・・・
電動格納機能がない!orz
コレではアベニールではない(ぉ
ってわけで、同色化だけではなく電動格納についても検討します。
ちなみに整備要領書によると・・・
オプションで用意されているみたいですねw
苦労して取り替えて後々判明しましたorz

バンパー・各部品の取り付け


はい、やっと来ましたバンパーの交換編です。
バンパーを外すためには、下記のように外すことをオススメします。
1.前輪を両輪共にジャッキアップします。
2.タイヤを前輪の両輪とも外します。
3.タイヤハウスを外します。
4.バンパーを外します。
簡易的にバンパーを外すことも出来ます。
たぶんそのときはタイヤ外す必要もないかも。
でも、一度分解してタイヤハウス内にあるバンパーを止めているネジの位置を把握して居るとやりやすいです。
バンパーを外した時の写真がこちら。
DSC00712.JPG

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僕の目指すアベニールはちょい悪。
悪になり過ぎると印象悪いし、かといってつぶらな瞳も可愛い感じ過ぎるので・・・
やっぱり、ちょい悪が最近ブーム?みたいだし、ちょっと目つきを悪くしようということで。
バンパーもだけど、アイライン付けて攻撃的になったらもはや誰もこれがエキスパートだとは思わないだろうとww
で、買ったのが未塗装のアイライン。
アップガレージさんで見つけました。
確か2000円ぐらい。
ただ・・・そのまま付けるとちょい悪っていうより極悪ですww
もはやかなりお怒りモード入った写真です。
DSC00755.JPG

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毎日のヤフオクチェックは欠かしませんw
この時期あたりはもう部品が出ないか毎日チェックしておりました。
これも改造の楽しみですよね。
安く改造をするっていうのもまた自力改造の魅力でもあり楽しみでもあります。
そこで見つけたのが、アベニールのフロントグリルの後期型。
後期のアベニールはロゴが日産の丸いエンブレムではなくインフィニティーの逆三角形のエンブレムになっています。

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これはなかなか手に入らない商品ではあるのですが・・・
かゆいところに手が届く、逸品です。
IMGP9088.JPG
ヤフオクで500円(送料1500円)で購入しましたw
日産 エキスパート 整備要領書全セットです。
このとき、たぶんエキスパートを改造とようって思い立つ日となかなか居なかったんだと思います。
おかげで安く購入できました。

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網の使い道


さぁ、魚焼き網の使う出番がやってきました。
黒くスプレーしながら思ったのですが・・・
普通に魚焼けば一発で黒くなるんではないだろうか・・・・
魚焼いた後の黒は、黒は黒だけど焦げなのであんなのは塗装でもないわけで、無心に作業しているとそんな馬鹿なことを真剣に思ったりするから自分の想像力の乏しさに嫌気が差してきます。

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さて、フロントバンパーもできあがったのでフォグランプです。
エキスパートには、フォグランプのところにプラスチックのカバーがはまっていて特に必要なかったのですが、アベニールのにはプラスチックも無い状態だったので、フォグは必須となります。

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次に、塗装の方向性も決まったので次にフロントリップスポイラーで悩みます。
もちろん、標準でアベニールのエアロフォームバンパーにはリップスポイラーが付いていますがイマイチ個性的では無い気がしてw
やっぱりどうせやるなら、他と少しでも違う方が良いかなということでリップスポイラーは別なモノを付けることで検討しました。
塗装をプロに頼むと決めた瞬間から結構強気ですw
というのも、塗装ってホントに大変なんですorz

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塗装の問題


僕のエキスパートは白です。
まぁ、見てのような感じですが・・・
ですが、アベニールのパールホワイトでは、全く別な色なわけでして・・・
今まで自力塗装を心がけてきていましたが、さすがにコレは厳しい。

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アベニールにするためにどうしても避けて通れなかったフロントバンパー。
フロントバンパーはやっぱり車の顔ですからね。
僕的にフロントバンパーは絶対に変えたいアイテムの一つでした。

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配線と実装


さて、前回の記事でハーネスの分解方法を書きました。
前々回には、回路図で接続用のリレー回路も書きましたので、あとは配線をこのハーネスに入れるだけでHID化が完成です。
基本的に、あれで外したケーブルにあとはハンダもしくはギボシなどを使って接続してください。
ギボシにも定格電流量が決められていますので、純正HIDの場合必ず20A以上流せるものを選んでください。
配線のピンアサインは、レンズに配線されているラインを追っかけるだけでどこの電源かすぐに分かると思います。
基本的に黒色がアース(-)になっています。
もし、分からなければテスト用電源から12Vの電圧をかけて点灯しますが、20A以上出せないと点灯しないどころか電源回路を壊します。
また、HIDの場合壊す可能性もあるので20A以上安定して出力できる電源がある場合試してください。
また、社外のHIDをお使いの方は電流がどのくらい流れるのかはそれぞれのマニュアルで確実に確かめて余裕のある配線を心がけてくださいね。
DSC00478.jpg
写真は、換装前のヘッドライトです。
つぶらな瞳でこれはこれで悪くはないのですけどねw

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HIDを購入するときのポイント。
それは、HIDにハーネスが付けられたままで、線が途中で切断されているものを選んでください。
これは、配線加工の時にHID側のハーネスを利用するためです。
点灯させるだけでしたら、エキスパートに付けられているハーネスだけで事足りますが、レベライザーも付けたいという欲張りな方は絶対に足りなくなります。
それに元々付いているエキスパートのものを利用するとなると加工中は前照灯もウィンカーも点かない状態となるので運転は出来なくなります。
出来るだけHID側に付いているものを選んでください。
また、ハーネスのみの単品売りは日産ではしてくれません。
(正確にはしていますが、車両全てのハーネスセットでうん十万ぐらいします)
HIDを中古で購入する際はこちらに注意して購入してください。
IMGP9611.JPG
さて、それでは実際のハーネスに配線をしていきましょう

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