中華バギー(ATV) 単管パイプで作る簡単バギーポートの設置 3
無事屋根が完成しました![]()
ホースで思いっきり水をぶっかけてみましたが、水漏れは無いようです![]()

完成したポリカ屋根
これなら多少の雨では相棒が濡れることないですね![]()
上はこれでほぼ完璧にガードされていますが今のところ周囲はノンガード![]()
風の強い比などはガッツリ水をかぶってしまいますので、その点の対策を。
まずは、屋根との隙間をポリカで埋めたいと思います。
そんなわけで型紙作り。
ひとつっ

型紙1
ふたっつっ

型紙2
みっつっ

型紙3、4
4つめはダンボールがなかったので、とりふえず形状がわかる程度で。

すべての型紙
ポリカーボネートは、裏面と表面があります。
これを間違って裏面を太陽にさらすと適切な耐候性を発揮できないようです。
これ両面使えればねぇ・・・
歩留まりも良くなるのですが。
CADで、形状を再現して一番歩留まりの発生しないようにポリカを切断します。

ポリカの切断
こいつハサミでも切れるのですが、流石に腕が疲れそうなので・・・
グラインダーで一発です。

部材の切り出し
結局6尺2枚でこれらの部材形状を実現可能でした。
あとは屋根材と同じようにUフックで固定。
1時間ほどであっさりと取り付け完了。

ポリカ側面の貼り付け
あとは、現在3000mmの奥行きですが同じものを拡張して奥行き6000mmにしたいと思います。
とはいっても一回作っているので行程はもう余裕でしょう![]()
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