さてさて、前記事の続きです。
冬が近づくと極端に日が落ちるのが早くなるので、いそげーとばかりに移動です![]()

常陸太田市 秋の田んぼ
続きましては、笠間市までやってきました![]()
その昔笠間城 があった「佐白山山麓公園」です。
縁(ゆかり)のある 土地は、立派な紅葉や桜が植えられていますね![]()
やはりそれだけ昔の人は、季節から自然を楽しむことが多かったんでしょうね![]()

佐白山山麓公園 紅葉
こちらもとても見事な紅葉です。
ここには大きな銀杏の木がありました。

佐白山山麓公園 銀杏の木
少し散り気味
でも、さらに奧にも銀杏の木が。

佐白山山麓公園 銀杏の木
ちょっと最近紅葉で赤ばっかりだったので、たまには黄色も。

笠間城城跡からの山麓公園
落ちた銀杏の絨毯です。

銀杏の絨毯
もみじの葉もここでは、絨毯のようです。

もみじの絨毯
ここの紅葉も形が綺麗で、葉っぱも欠けとかも少ないです。

佐白山のもみじ
枝についた紅葉もいいですが、落ちたしまった葉っぱもいいなぁ。

佐白山の落葉
ちなみに、この佐白山。
実は茨城の心霊スポットの場所としてすごく有名な場所です。
ただ、その心霊スポットとして有名なのはこの場所とは違っていてここから少し山に入ったところです。
もちろん僕らも深夜遅くに出かけていって肝試しなどをやりましたよっ。
ただねぇ・・・ここ。
心霊スポットとして有名になりすぎてしまって夏の深夜だっていうのに観光地状態![]()
肝試しをしにくる若者が大勢集まりすぎてしまって、逆に肝試し所ではないという有様。
そこら中で懐中電灯が動いていたりするし・・・
考えることはみんな一緒なんですね![]()
もちろん、僕なんかは幽霊なんか見ることも感じることも一切無かったですけどね![]()
そんな中肝試しを楽しんでいる方と、
「なんか見れました?」
「いやいや、こっちは全然」
「そっちはどうですか?」
というやりとりとか・・・![]()
もちろん相手は知らない人なんですけどね。
まるでさながら珍獣ハンターのようです![]()
もちろんやっている方は至ってまじめなのですが、今思えばかなり滑稽だったと思います![]()
まぁ、そんなイタイ思い出も思い出しつつ、もうちょっと散策を続けてみます。

佐白山山麓公園 もみじ
紅葉の間からは、笠間の街と国見山が遠く望めます。

佐白山山麓公園の眺め
三色のもみじ。

佐白山山麓公園 三色のもみじ
街灯ともみじのコラボです。

佐白山山麓公園 もみじのトンネル
なんかこの写真からは、自然と人工のつながりが少し感じられてちょっとおもしろいかな。
まぁ、後ろの方の電柱とかがいまいちなんで角度を変えて・・・

佐白山山麓公園 もみじのトンネル
白い箱が無ければさらによかったかな![]()
家族連れで遊びにきて子供たちが元気に遊んでいました![]()
写真では感じないですが、結構暗くなりつつあります。
時間は17時頃。

佐白山山麓公園 もみじ
街からも近いので住民たちにもとても親しまれているっぽいですね![]()
暗くなってシャッター速度も遅くなってきたのでぼちぼち本日は帰路につきます。
茨城も探せば結構良い場所があるものです。
茨城に住んでいながら見落としがちになってしまった茨城ですが、探せばまだまだ良いところはある![]()
これからも良い旅をしていきたいと思います![]()
茨城のいいところを少しでもお伝えしたい!
とはいっても、最近バギーいじりばっかりで・・・
本当はバギーで茨城を巡りたいけど、今年もその夢は叶いそうにもないなぁ![]()
来年こそは・・・と野望を抱きつつ、今年は車でチート中。
僕の茨城のいいところ紹介も4半期に一回のペース![]()
その季節の茨城をお伝えできればと季節ネタを探しております。
今後暇があればググっとその間隔を短くしていきたいなぁ。
あと、もし良い場所知っている方いらっしゃれば是非お知えてください![]()
さてさて茨城の紅葉ですが、正直自然が相手なものですから、なかなか狙っていけるというわけではありません![]()
この時期紅葉してるんじゃないかなぁ?
というポイントを自分の足で訪れます。
その中には、
まだ早かったり・・・
すでに終わっていたり・・・
はたまたバギーがぶっ壊れてそれどころではなかったり・・・
なかなかたりたりばかりで、大変ですがそれも人生の楽しみの一つ。
今回の写真は2012年11月 25日に訪れた茨城県常陸太田市の西山荘の様子です。

ススキ
結構この輝くススキって好きなんです![]()
ただ、未熟者ゆえカメラで撮るとその綺麗さが半減してしまう![]()
はい・・・もっともっと精進いたします![]()
そんな写真たちではありますが、少しでも雰囲気が伝わってくれたらうれしいです![]()
さてさて、 そうこうしている間に西山荘に到着です。
駐車場に車を止めるといきなりお土産屋さん![]()
まぁ、なかなか無い観光地。
このぐらいの商売っけがないと、修繕費やなんなかんやと大変なんでしよう。
そのお土産屋さんを通り抜けると、雰囲気のいい庭園があります。

西山荘のお土産屋さんと庭園
茨城の山はただいま背景の山のような色をしています。
通常は緑の山ばかりを目にしているので、この季節 の山々の色が目に新しい印象を与えてくれますね![]()
さてさて、ここで中に入ろうとするも友人のデジカメのバッテリーが空っぽ![]()
車で充電できるようにしてあるので、友人はバッテリーを充電しつつ僕はその周辺を散策してみました![]()
上の庭園から、助さんの住居跡までの散策路があるのですがこの散策路の紅葉がとても綺麗![]()

西山荘 助さん住居跡までの散策路の紅葉
紅葉って、裏から見たときの優しい光が心地いい暖かさとなって、思わずここでしばらく待ったりしたくなってしまいます。

西山荘 助さん住居跡までの散策路の紅葉
もみじの形も綺麗です![]()

西山荘 助さん住居跡までの散策路の紅葉
散策路はこんな感じで、綺麗に整備されています。

西山荘 助さん住居跡までの散策路の紅葉
池の周囲を進む道になっていますので、これまたいい雰囲気です。

西山荘 助さん住居跡までの散策路の紅葉
ここにベンチがあったらかなり競争率高いじゃないかなぁ・・・![]()
誰もが足を止めたくなる気がします。

西山荘 助さん住居跡までの散策路の紅葉
もみじのトンネルのようです![]()

西山荘 助さん住居跡までの散策路の紅葉
写真を撮っているうちに、友人が合流。
それでは、西山荘に入場します。

西山荘
入場した瞬間は、午後3時頃だったと思います。
入場の際、「係員の方がこの時間が一番いい時間ですよ。写真いっぱいとってくださいね。」と声をかけてくれました。
何がいいのかな??
と思っていたのですが・・・
これかーと納得![]()
ホント最高の光が入っていました![]()
緑の木漏れ日と、それにマッチした古風な門。
その光と影のコントラストがちょうどいい時間です。

西山荘のもみじ
木々がとてもうっそうとしているため、光があまり届きません。
夏場はとても涼しいでしょうね。

西山荘の紅葉と石階段
この辺の苔むした感じはいいですねぇ。

苔と紅葉
すこし回って気がついたのは・・・
あの、入場してすぐの門の日の光は、その日最後の輝きだったのだと思います。

西山荘
西山荘はちょっとした谷にあるため、お昼頃の時間帯が西山荘に一番光が入る時間帯かもしれません。
おそらく入場門にいらっしゃった係員の方が言っていた最高の時間というのは、門に差す光の時間のことを言っていたのかなぁ・・・と今更ながらに理解。

西山荘正面のもみじ
西山荘の正面には、立派なもみじが。
水戸光圀公は、この景色を見ながらいったいどんなことを考えていたのでしょうかね。
僕はたった数十分の滞在でしたが時の過ぎる1分、1秒に自然の変化を感じられるそんな場所だなと感じました![]()

西山荘 守護宅
こちらは西山荘裏手の守護宅です。
茅葺き屋根は味がありますねぇ。
しかし、これで雨漏りとかないのですから昔の人の知恵というのはすごい。

紅蓮ヶ池の紅葉
この時期の西山荘は趣があって色鮮やかにみることができます。
春先に来たときは、もっと地味でした![]()
やはり季節はとても重要ですね。
さて、次は笠間市の佐白山に向かいます![]()
残暑見舞い申し上げます。
まだまだ暑いですねぇ。
最近少しだけ暑さも和らいできたでしょうか。
ちょっと前までは、
はやく過ぎねーかなっ夏![]()
とか
北海道とか行きてぇなぁっ
ちくしょーめいっ
とか思っていたのですが、景色が秋らしさを向かえつつあるこの頃は過ぎる夏を寂しく思ったりもします。
そんな2012年の夏を残すために、今回は涸沼まで夕日を撮りにちょっとドライブ。
夏の綺麗な夕日を撮ることが出来たのですこしお裾分けを。
メカメカバギーネタからは少し離れて景色でも眺めてみます![]()
夕日までには少し時間があったので周辺の散策から。
涸沼周辺は平坦な広大な田園風景が広がっています。
ホントに何もない場所ですが、「なにもない」がある場所だと僕は思っています![]()
猫じゃらしもキラキラしていて綺麗だったのですが、カメラで撮るとそのキラキラ感をうまく表現させることが難しいですね![]()
良い感じの夕日になってきました。
涸沼湖まで車でまだ数分の位置におりますので、急いで涸沼湖方面に向かいます。
それで見つけた麦畑の広がる場所。
黄金色の染まり始めました。
夕日をバックのシルエットが絵になりますなぁ。
この瞬間から、周辺が暗くなるまでは約20分程度。
あっという間にこの素敵な時間は終わってしまいますので、ちょっと小走りで涸沼湖へ。
こちらが、涸沼です。
涸沼が夕日のスポットかどうかは僕も知らないのです![]()
ただロケーション的なことを考えると良い場所だろう・・・と予想して来てみました。
その結果は大当たり![]()
この黄昏色に染まる魅力的な時間を独り占め出来てしまいます。
涸沼は茨城県の中央部、水戸市から少し海側に向かった場所にあります。
茨城町、鉾田町、大洗町にまたがったこの沼は、海が近いこともあって汽水湖となっています。
そんな涸沼では、シジミが多く取れるらしく全国で第4位だったとか。
周辺ではシジミを販売しているお店も多く見受けられますが、この時間帯になるとどこもシャッターが降りていますね。
涸沼の湖面積は9.35km²です。
水側まで降りてみました。
カメラが水に付くかどうかってローアングルで撮影しましたが、もうちょっとレンズを水面に向けた方がおもしろい写真になったかな。
少しカメラの設定をいじって夕日を撮ると・・・
こんな幻想的な空が撮影出来ました。
そんな束の間の黄金色の時間も黄昏色に変わってきました・・・
そんな時間を写真撮ることも忘れてつい見入ってしまいます。
あの猛烈な暑さも、過ぎてみると少し寂しい感じ。
今年の夏ことは違ったことするぞ!とかおもって毎年向かえますが・・・
結局日常に追われて 例年どうりの夏でした。
普通が一番ってことなんでしょうな![]()
ピボット部分のベアリング化の改造が無事完了して、試走ツーリングです![]()

今までがダメ過ぎたって言うのもあるのですが、乗ればはっきりとした違いを感じます![]()
まず効果はまたいだ瞬間、違いを感じました![]()
サスペンションが沈み込む感じに違いを感じ、キシミがなくなりました![]()
次にチェーンの張りが安定しました![]()
さらにスロットルを開けたとき閉じたときのチェーンのたるみなどによるレスポンスの悪さがあったのですが、それも完全になくなりました。
スロットルをあけても、スムーズに路面を掴んでくれています。
これは単純にスイングアームがピボット部のカラーが片側が入っていないためにまともに機能していなかったモノ。
それがかっちりと固定されたことでガタが無くなったためですね![]()
走行時のサスペンションの滑らかさや、キシミ音、そしてがっちり感はベアリングならでは![]()
他の部分もベアリング化してみようかなぁ。
とか考えつつニマニマしながら走っていると通報されかねない![]()
ほどほどにしてツーリングを楽しもう![]()
バギーもずいぶんロングドライブも安心して出来るようになってきました![]()
全行程100Km程度のツーリングなら結構安心していけるかも![]()

写真は常陸太田市の丘に架かる橋です。
僕が子供の頃、仕事の関係で父親に連れられてこの周辺はよく来ていました。
道は今よりももっともっと狭くて、もちろんこんな立派な橋なんかはありませんでした。
この橋も建ってもうずいぶん経っているのですが、久しぶりにそんな思い出の地に整備したバギーで来られる日が来るとは。
何となくノスタルジーな感じに包まれながら、昔懐かしい土地を走り抜けます。

常陸太田市にある若宮八幡宮です。
ご神木は昔から全然変わっていないけど、鳥居はこんなに新しくなかったぞ![]()
常陸太田市は、古い街並みを今に残す街です。
それが現代の再開発によって、道路は一方通行なども多くなりこういった場所も縁遠くなっていました。
とても夏らしい風景が満載。

久しぶりの田んぼだらけの風景に癒されます。

稲の緑と、空の青さが気持ちいいっす。
最近バギーいじってるばかりで全然乗れていなかったので。
いじるのも楽しいけど乗るのもやっぱりたまらんっす。



ここに来るまで一体何人の方に声をかけられたかわかりません![]()
主に農作業しているおっちゃんばかりなのですが・・・まぁ、んなところ走っていればそうなりますな。
逆に街中を走るとあまり声をかけられない。
コレには一体どんな違いがあるのでしょうか。
そんな楽しいひとときもあっという間です。

夕焼けが綺麗です。
最近綺麗な夕焼けを撮りたくて、友人と車で走り回ったりしているのですが・・・
なかなかタイミングが合わずずっと撮れずじまい。

でも今回は綺麗な夕焼けが撮れましたよっ。
これは結構好きなカットかも。
太陽が沈み始まると西側には雲が出て来てしまいます。

今までこのバギー、夜間の走行は避けてきたところがあります。
HID付けたまでは良かったけど、発電が間に合っていないことが分かっていたから。
今はデュアルチャージコイル化も完了しているので発電系も電装系も準備万端![]()
帰路までの道のりは約20Km。
初めての本格的な夜の走行にトライです。

あぁ、もう日が暮れる。
でも、ついこうゆう風景を見るとシャッター切りたくなってしまいます。
車では出来なかったけど、このバギーの機動力の高さはマジで秀逸![]()
ちなみに、この日のトラブルは一切なし![]()
オイルの温度はアイドリング時で110度近くまであがりますが、それ以上はあがることはないようです![]()
また少し走行することでオイル温度はすぐに低下し始めますので、かなりオイルクーラーの効果が出ているようです![]()
日中暑かったのですが、走行時は90度から100度程度の温度に収まってます。
帰ってプラグの点検などをしましたが・・・ 白いんだなぁ![]()
熱価は7番なので、標準と同じ。
ただNGKプラグに変更してあります。
エンジンの回転はとても素直なので、別段問題は無いんだけど少しガスが薄い気がする。
今付いているのはロンシンのエンジンにデフォで付いてきた得体の知れない中華キャブ。
そろそろキャブレター交換したいんだよなぁ。
正直キャブレターぐらい国産買いたいなぁとは思うんですけどねぇ。
ヨシムラ TM-MJN24 とか高いけどおもしろそうだし。
国産ケイヒン PD22は安パイで欲しいんだけど、ヤフオクで見てても出品数が少なさ過ぎて探すの飽きてきた![]()
何よりガスが薄いのが気になっているので、エンジンにも良くない。
そんなわけで早めに欲しいので安さに釣られて、中華VM22でも購入してみようかなぁ。
評判も可もなく不可もなくっぽいし。
本日の走行距離は、126.8Km。
消費燃料は、3.8リットル 燃費は33.3km/l
また暑い季節になってきました。
庭の花たちもずいぶんに賑やかになって、バギー整備しながら花を眺めながら涼むのもまた一つの楽しみです。
紫陽花もこの日差しに負けず頑張っておりましたが、そろそろ限界のご様子なので少し前に写真に納めておきました。
汗を拭いながら整備の途中で少しオイルの混じったにおいから、自然の薫りに目を移す瞬間。
そののまったりとした時間の流れが心地よく。
そんな花たちの一コマを切り抜いてきました。

単色の紫陽花もイイですが、このグラデのかかった紫陽花の色合いが儚げで結構好きです。


この時期紫陽花以外にも多くの花が賑わっていて、毎日違う表情を見せてくれます。



毎日違う表情を見せてくれる景色の一瞬を切り取る難しさ。
今が最高だと思っても、あっさりと別の瞬間でもさらなる魅力を感じます。
尽きないからこそ、綺麗で儚げなるかもしれませんね。
先日の日立の写真をアップする際に昼間の写真が欲しかったので、空にも晴れ間が見られたので急いで写真を撮りにでかけました![]()
>茨城県 日立駅前平和通りの夜桜 日本桜百選の桜
行く途中の桜並木![]()
この場所の桜は道筋に植えられていることもあって、遠近感もあって大好きな場所です![]()

この場所は大好きなのですが、写真の取る場所がとても難しい。
そこかしこに電線が張り巡らされ、ファインダーでは夢中で気がつかなくて、撮影した後に目の前に電線有るじゃんっと没になった写真が何枚あったことか![]()
幸い今年は要領を得たのでこのアルグル一択です![]()
さて、かみね公園に到着いたしました。

正面に見えるのが、かみねレジャーランドのアトラクションと、茶色い建物が吉田正音楽記念館です。
かみね公園は、「かみねレジャーランド」、「かみね動物園」と「かみねプール」などの複合施設があり、そしてその一帯をかみね公園と呼びます。
駐車場の片隅には、昭和の歌謡界で数千もの曲を手がけた、吉田 正氏の記念館が建てられています。
昭和の歌謡曲のことは僕もそれほど世代ではないので詳しくはオフィシャルのウェブの方でどうぞ。
>吉田正音楽記念館 [https://www.yoshidatadashiongakukinenkan.org/]
動物園とレジャーランドはそれぞれ入園するために入園料がかかるのですが、そのどちらでもないかみね公園エリアは無料で24時間いつでも入れます![]()
このかみね公園は、小高い丘の上に立地しているため見晴らしも良く、天気の日は見晴らしも良く夜にはちょっとした夜景スポットにもなっています![]()

そんなかみね公園の上には展望台も建てられていますので、早速そちらの方に登ってみます。


レジャーランド方向を望んだ写真です。
このかみね公園には約1000本の桜が植えられていて、山の中腹にあるこの公園は遠くから見ると山がピンク色に見えるほどです。

日立の街の眺望です。
眼下に見えるのがかみね公園内に植えられた桜で、ピンク色に咲き誇っているのが見事ですね![]()
正面に見える小さな観覧車はかみね動物園のものです。
小さい子向けのアトラクションのため、レジャーランドのものよりもかわいい感じです![]()
パノラマ写真を撮影してみました。
クリックするとより大きなサイズを見ることが出来ます。
こうしてみると町中に工場の屋根がよく見て取れます。
そして前回の記事にも出ていた大煙突の現在の写真です。
写真右上の山の中腹にある煙突が大煙突です。
大雄院跡に作られた精錬所裏手の山中腹(海抜325m地点)に建てられた大煙突の完成当時は155.7m(500尺)で、 その当時世界最大の大きさの煙突でした。
日立鉱山閉山後の日立製作所を中心にした工業都市としての日立市の歴史に置いてもシンボル的な存在の大煙突。
そんな大煙突も、1993年(平成5年)2月19日午前9時3分に現在の3分の1を残し上側3分の2が折れてしまいました![]()
78年と2ヶ月間日立の街の変貌を見てきた大煙突は音もなく、ゆっくりと崩れていったそうです。
そのときは幼少だった僕にはそれほど大変な事だとは思っていませんでしたが、その建造された経緯などを知ると感慨深いですね。
さぁそんな日立の街並みを一望できる展望台 を降りてその展望台を撮ってみました。
至って普通の展望台です![]()
最後にそんなかみね公園を下から撮影してみました。
天気もいまいちだったのですが、正面上に先ほどまで登っていた展望台が見えます。
山のそのほとんどが、桜の木です。
天気が良ければもっと鮮やかに撮影できると思いますが、あいにくの曇り空。
桜が散ってしまう前に撮影できたのでこれはこれで満足です![]()
天気が良ければ昼間の桜も撮りに行きたいのですが・・・
ここ数日すっきりと晴れる日が少ないので、夜桜でお茶を濁しつつ![]()
散ってしまう前に晴れるかなぁ・・・![]()
今週はどうもすっきりとは晴れない
予報が続いています。
おそらくは日立の桜は今週いっぱいがピークだとは思います。
前回は水戸の桜をご紹介しましたが、今回は日立市の桜です![]()

こちら日立の桜は日本の桜百選にも選ばれる桜です。
本当は、この平和通りの桜トンネルではなくこの近所の神峰公園の桜がメイン会場になります。
そんなこんなで天気が良くないので、天気の関係ない夜桜の模様です![]()

明治末期日立市は日立鉱山で発展した街として有名です。
主に採掘されていたのは、銅と硫化鉄鋼。
これらの埋蔵量は、日本の鉱山としても名高い足尾銅山、別子銅山、小坂鉱山などにも匹敵するほどでした。
鉱山は足尾鉱毒などでも有名なように人体にとって有毒な物質を含む精錬作業などがあり、日立の住民ももちろんそれらに悩まされることになります。
しかしそんな煙害に対抗するため、日立鉱山はその当時世界一高い煙突である大煙突を建造します。
その大煙突の効果は覿面で、煙害の被害は激減。
煙害によって枯れてしまった木々の変わりとして、煙害に強いオオシマザクラを植林しはじめます。
その後の植林事業で、ソメイヨシノなどの桜の木も植えられました。
この結果日立は、桜の木が大変多くそこかしこで見事な桜を見ることが出来ます。

ここはいわば日立鉱山から駅に続くメインストリート。
その当時は日立鉱山の影響でとても栄えていたこの街もずいぶん寂しくなってしまったのではないでしょうか。

現在では日立鉱山は閉山され、日立製作所を中心とした工業の街として有名です。

植林された桜はまだそれほどの歴史を重ねてはおりませんが、大きく広がった枝はまさに桜のトンネルです![]()

この上の一枚が一番好きなショットです。
歩行者信号が 青の時に急いで撮影しました。
基本的に夜桜も三脚を立てないで撮影するのが僕のスタイルではあります。
おかげで歩行者信号が青の時のみという無茶なフレーミングと撮影は何とかやりきれます![]()
でもやっぱり手ぶれでの失敗は多くあります![]()

しかし300mmの望遠の手持ち撮影はコレが限界でした![]()
桜の散る前に天気良い日があれば、昼間の写真も撮ってきまーす![]()
前回の昼間の模様から、時間を変えて水戸城趾お堀の夜桜夜桜です![]()

同じ場所からの撮影ですが、結構雰囲気も変わります![]()


この桜の枝振りが見事なので好きなアングルでした![]()

お堀に水がたまっていたら、さらに水面に映る桜なんかも見られて一段と素晴らしかったと思います。
秋田の角館は桜で有名ですが 、そんな水面に映るさくらも見られるそうです![]()
この季節是非と一度訪れてみたい場所です ![]()

もっと寄りたかったのですが、17-55なのでこれ以上寄れず![]()
そもそもすべて手持ちなので望遠ではさすがに手ぶれを抑えきれないかも![]()

やっぱり好きな幹からの桜![]()

まだまだ久しぶりに写真らしい写真を撮った気がします![]()
新緑の季節も始まりますので、バギーで撮影スポット探しを本格的に始めたいですね。
今年もいよいよ、茨城にもさくらの季節が巡ってきました![]()
ちょっとバギー改造の手を休めてしばらくは茨城の桜の名所をご紹介。
毎年毎年、この時期はとても楽しみです![]()
そんな水戸の城趾お堀の桜を撮ってきました![]()

今回はタイミング良く天気のよい時に撮影することが出来ました

この苔むした桜の感じが、とても風情があります![]()

お堀には残念ながら水は貯まっていませんが、夜桜を見るためのライトが備え付けられています![]()

水戸城趾は、茨城県水戸市三の丸にあります。
城趾ということで、あの有名な水戸城があった場所に現在は図書館、三の丸庁舎などがあります。


水戸黄門でも有名な徳川光圀も居城としていた水戸城は、残念ながら太平洋戦争の水戸空襲で焼けてしまいました。
その後は再建などはされず、主に水戸の公立小学校、中学校、高校などに利用されています。
場所は下記をご参照ください![]()
大きな地図で見る
久々のバギーの改造ネタ以外です![]()
改造もあらかた気になる箇所は退治できたので、少しバギー自体の耐久性とかをかねて少し遠くの場所に遠征してみました。
目的地は、茨城県日立市の高鈴山
出来るだけ茨城の魅力を伝えようと言っているそばから、バギーのことばかりですが・・・
違うんです![]()
バギーで茨城を回るんです![]()
・・・とか体の良い言い訳も出来たところで、内容に進みます![]()
バギーですこしロングツーリングも試してみたいなぁと思っていました![]()
ただ漠然とそれだとつまらないので目的を決めないといけないなぁとおぼろげに思っていました。
バギーらしいところに行きたいなぁ・・・バギーなんだから多少の悪路も走行できないと・・・
バギーらしいって、やっぱり悪路かなぁ?
というわけで、Google Mapsさんから悪路が体験できそうな林道を探して見つかったのがこの高鈴山![]()
頂上の眺望を素敵だという情報も得たので、高鈴山を目的地に決めました![]()
悪路とか走る前にタイヤ変えろとご指摘を受けそうですが、持った得ないので履きつぶすまで我慢します![]()
オンロードタイヤだけど、林道ぐらいなら大丈夫でしょう![]()
アプローチを考えている高鈴山は、山頂まで林道が続いております。
しかし 中華バギーにとってはちょっと過酷な走行環境です![]()
林道の砂利道は、その振動から中華バギーのいろいろな箇所に問題を出しかねないからです。
かといって、その程度をこなせないのでは仕方がないので異常が出るならちゃんと洗い出す必要もあるのでは?と和えて多少過酷なステージを選んでみました。
今までは基本的に舗装路ばかりの走行だったので、ちょっとしたプチ冒険気分です
舗装路を通って高鈴山の林道まで向かいますがおおむね問題はありません![]()
一般国道を車の流れに乗るように走行しましたが、エンジンを吹かしたときのびびりが大きいでしょうか。
50ccだとやっぱりかなり回さないとなかなか国道は苦しいですね![]()
早速課題が見えてきました。
さて、林道入り口ですにあるため池のおにぎり池です。
どうしておにぎりなのかはよくわかりません。
普通のため池です![]()
さて、さらに進んでいくとなんかとても綺麗な法面が見えてきました。
こんな山の中にどうして・・・
大規模な崩落でも補修したのかと思っていたら・・・
全然違っていました![]()
実はこんな新しい道の新設工事が行われていたのです。
っていうか行きたいっ![]()
どこまで通じているんだろう・・・
とても気にはなるのですが・・・
さすがに柵をよかしてまで行くというのも気が引けるので、ここはぐっと思いとどまって山頂を目指します。
林道の途中で撮影を![]()
山からの出水で路面は凍結している箇所があったりしますが、別段問題になるようなことはありません。
ただ、やっはり轍がバギーのトレッドに合わないので、少し走りにくいですね![]()
まぁ、ゆっくり走ればそれほどの問題でもないと思います。
特に問題のないまま山頂が見えてきました。
サスペンションもしなやかだし、思いの外乗りやすいマシンに仕上がってきました。
そのサスペンションのおかげで、しっかりと悪路もとらえてくれます![]()
ただ、乗っていると心配になるんです・・・こんなに揺られて走行をしたらどこかぶっ壊れたり
するんじゃないだろうかと![]()
特に心配なのがベアリングとか、アームの接合部とかの稼働することを想定されている部分。
いつか壊れそうな気がしてスピードは出せません![]()
20Km程度でまったりと登っていきました![]()

高鈴山の山頂まで無事登ってきました![]()
林道でこうゆう山の頂上まで来られるところってなかなか無いんですよねぇ![]()
ある意味貴重です![]()
しかしイプサムとかであがってきてい人居たけど・・・さすがに車幅ギリギリの林道を一般車であがってくる勇気は僕にはないなぁ・・・
対向車来たら確実にアウトだし![]()
その点バギーならその場で転回も出来るしやっぱりこうゆう場所に来るなら最高の相棒です![]()
さて、 高鈴山の山頂を少し見回してみるとデッキがあってそこからの眺望はなかなかすごいです![]()
クリックすると拡大します![]()
また高鈴山には、雨量観測塔と電波中継塔が頂上に建っております。

空の青も綺麗です![]()

高鈴山山頂までの林道は、こんな感じの道が続きます。

たまに、大きな穴とかあったりするので油断出来ない道です![]()
整備するのも楽しいですが、こうやって外に出てくるのも楽しいです![]()
少しずつバギーもそれなりに納得出来るぐらいまで出来てきたのでこれからもちょこちょこ遊びに出たいですね![]()
夏と言えばひまわりですね。
今年も2011年の筑西 あけのひまわりフェスティバル会場に行ってみました。
訪れたのは8月15日でした。
ご覧のように見頃はもうちょっと先の20日以降になりそうです。
ちなみにひまわりフェスティバルの開催期間は、8月21日から29日です。
それでもキバナコスモスは満開でした^^



ひまわりの方は、まだつぼみのものが多いです。

それでもいくつかの種類のひまわりはすでに咲いていました^^


前年の記事で、山梨県北杜市の 明野のひまわり畑と勘違いされた方もいらっしゃったようでしたので、今回は筑西と付けさせていただきました^^
ひまわり畑としては北杜市の方が有名でしょうか。
茨城県人としては、こちらをご紹介していますが機会があれば北杜市のひまわりにもご挨拶に伺いたいものですね^^
今回はまだつぼみも多かったので来週また行ってみようと思います。
場所は畑なのでピンポイントでは行けませんが、道を挟んで反対側が公園になっていますのでそちらを目印にされると行きやすいと思います。
公園は「宮山ふるさとふれあい公園」という公園です。
カーナビでも、そちらを設定されると行きやすいと思います。
住所:茨城県筑西市宮山504番地
大きな地図で見る
僕の住んでいる茨城をちょっと切り取ってみました。
2010年までの写真のまとめてみました。
最近雨が多いですね・・・
日中ちょっと雨が急に止んで晴れ間がさしたときにうちの庭がキラキラして綺麗だなーとか、ちょっといつもと違う雰囲気に思えました。
そんな庭の水滴をテーマにちょっと撮影してみました。
意外とこれが難しい。
オートフォーカスだと合わないので、マニュアルで撮影してみました。
こう見ると普段の見る花もよりぐっと魅力的に見えたりしますね^^
たまに、こんな奇跡的なショットも^^
水がレンズになったようです^^
アジサイは雨の日の雲の合間から覗く光がより綺麗に見せてくれますね。
カタツムリでも居てくれたら梅雨の雰囲気をもっと引き立てられたと思うのですが・・・
最近ここいらでは見ないですね。
日頃見えない世界をみるっていう楽しみもまた面白いことだと思います。
茨城県筑西市にひまわりの里という場所があり、毎年ひまわりフェスティバルというお祭りがやっているので撮影しながら遊びに行ってみました。
気持ちいい快晴で、ひまわりにはもってこいの天気です。
ひまわりフェスティバルの会場に到着。
ひまわりフェスティバルと聞いてホントひまわりて感じのひまわりを想像していったのですが・・・
なんかちょっとイメージとは違うひまわりでした。
でも、これもれっきとしたひまわりなんです。
僕のイメージしたひまわりはこちらです。
真ん中の部分が黒いやつです^^
でも、これも僕がイメージしたひまわりの形はしていますが、大きさとかはちょっと小さめ。
ひまわりって結構な種類があるんですね。
そんなひまわりをご堪能ください。
遠くに見える筑波山のも綺麗です

あけのひまわりフェスティバルまた次も行きたいですね。











































